たいすけの釣りブログ
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尚仁沢アウトドアフィールドその59

4月5日(日)

 

数日前に尚仁沢アウトドアフィールドの阿久津オーナーから

「シルバーレイク最高の状態です」とラインがきたので、ちょうど休みだった5日に行ってきました。

管理釣り場は土日祝日のみの営業で、現在は7時30開場、8時スタートフィッシング、16時閉場。

 

4時20分出発、6時50分到着、車3番手でした。

受付をし、空いていた階段下に陣取りました。

この日は自分を含めルアー3名フライ2名で、昼過ぎにルアー1名来てました。

 

スタートまでレストハウスでオーナーと談笑。

流れが悪いと忘れ物もします、偏光グラス忘れました…せっかくの水の中、ほぼ見えず。

また、状況を聞くと「前日が物凄くて、3名で80cmオーバー含め爆釣だった」「夜中に大量の雨が降った」

…これは嫌な予感。。

 

8時に釣り開始すると、やはり嫌な予感の通りなかなかアタリが無い。

最初の1匹は8時20分、カルデラモンスター80Sにきた45cmほど。

次に8時45分、MIUピンクアワビグローで40cmx2

9時ころ沖でビッグヒットあるもバラし。

そのタイミングで22ステラのラインごちゃごちゃトラブルで10mカット。

ラインの残り約…40m

カルデラモンスター投げたらスプールの底が…フェザリングしてぎりぎりで止めないとライン飛ぶ(汗

 

さらに、その後は13時までアタリ無し!

他のルアーマンも、1人がポツポツ釣るも同じような感じ。

階段下で粘っていたが南の風が多かったので対岸に移動、同じくMIUで40cmゲット。

そろそろ帰宅しようと思いまた階段下に戻り数投して13時30分、

ラインを切って片づけていたその時!!

 

オーナーがペレット持ってきて捲きはじめた(汗

『偏光グラス忘れる』

『前日釣れた翌日』

『22ステラのライントラブル』

『終わろうとしてライン切った後のペレットナブラの波に乗れず』

ここ最近、まったくいい釣果が無い自分にぴったりな感じですね。

 

どらごんぼーるで何度かアタリあるものの1匹もフッキングせず、14時30分に終了しました。

帰りはその1時間伸ばしたのが原因で館林から4km40分という事故渋滞に巻き込まれ、17時40分帰宅。

 

5月の持ち帰り無制限ですが、9日の土曜日からだそうです。

”例の餌”を持って行く予定です。

 

<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb
ルアー:MIU ピンクアワビグロー5g

東京湾トラフグ釣行記@えさ政

3月30日(月)

 

三木さん、平岡さんと、「トラフグよさそうな日に行きましょう!」

ということでえさ政行ってきました。

 

平日ですが2艘満席、各船24名ということで早めの5時到着。

10番手くらいでした。

船は1号船の左舷ミヨシから3人並んでとりました。

流れの悪い僕が船と席を取るのはなかなかのリスクですよ(笑)

 

6時30分出船、1時間30分走ってポイント到着。

さっそくやってみるとぴぴっと何度か小さなアタリ。

お…今日はアタリある日なの!?と思ったのもつかの間…その後4時間近くアタリなし。

このアタリもトラフグではなく、なにか口先でついばむ感じのタイプのアタリでした。

 

船内ではそれまでに3匹ほど取り込まれていました。

サイズは1~3kgあるなしくらい。

後半、60mくらいのポイントでアタリ&ヒット!

しっかりフッキングいれて手巻きで10mくらいあげたところでフックアウト…。

期待してやるも13時30分、納竿。

 

当たったのはアルゼンチンアカエビのL1サイズ。

3つのうち1つだけ龍変の蛍光グリーンをかけたもので、それが食われてました。

ケイムラは食いにムラがありますが、何かのタイミングでめちゃくちゃ効果的なことがありますよね。

 

そして3人揃って仲良く丸ボウズでした。

1号船は合計4匹だったかな?

三木さん、平岡さん、お疲れ様でした!

 

<タックルデータ>

 

ロッド:ゼナック フォキートイカリ FB63-1

リール:シマノ 25フォースマスター300DH

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1.5号200m

リーダー:サンヨーナイロン ディティール プレミアムハリス6号

仕掛け:ダイワ 楕円オモリ30号+自作フックセット3連

エサ:内田水産本店 アルゼンチンアカエビL1

東京湾サワラ釣行記@つり幸

3月29日(日)

 

前回の釣行でめちゃくちゃ消化不良だったので、翌日に釣りがありながらも急遽行ってきました。

船宿は急だったのと釣れなかったのを払拭したいこともありつり幸へ。

日曜日で22名の満船になっていたこともあり、早めの4時45分着。

すでに混雑しており、順番を待って車を停めることができ、サワラ船では7、8番手くらい。

僕は左舷ミヨシを降りたところに入りました。

 

前回の釣行日3月16日はこれだけ釣れているにも関わらず、その日だけ全体的に一番釣れない日でした。

今回もそうそう釣れるとは思っていませんでしたが、18日の水曜日は2時間近く残して爆釣早上がり。

トップはそれでも26匹だったとのこと、28日の土曜日も0~6匹でバラし多数。

 

ほぼ定刻に出船…そして終了15分前の14時45分に。

え?それまで??

22名全員、アタリ一切なし!

他の船も今シーズン最大の苦戦を強いられていました。

なんとか、終わり15分前に跳ねやまばらな鳥の下でぷちナブラのようになってる状況に。

しかしつり幸ではナブラ撃ちはやらせてもらえませんでした。

ナブラも轢きころすし、跳ねてるところには右舷側だったのでチャンス無し。。

 

それでもなんとか、ブレードを投げて巻いているとサゴシがヒット!

みんなチャンスで投げているし、ネットも待てなさそうだったので抜き上げようとしたところ、落ちてしまいました。

もうちょっと早く始まってくれていれば、全員に釣れる可能性があっただけに、残念でした。

 

<タックルデータ>

 

ロッド:リップルフィッシャー アクイラ69MH メタリックピンクカスタム

リール:シマノ 20ステラ5000XG

ハンドル:リブレ ライトアーム65 ブラックチタニウムリミテッド PT42

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE2号

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン40lb

ルアー:ダイワ FKジグTG 緑金50g、TGベイトスリム60gブルピン

 

ロッド:ゼナック フォキートウィッピージャッファ FB63-5 TZ

リール:シマノ オシアコンクエストリミテッド300HG

ライン:サンヨーナイロン GTーR PE2.5号300m

リーダー:サンヨーナイロン フロロリーダー60lb

ルアー:KOMOジグ ギョロメMID 130g

東京湾サワラ釣行記@つり幸

3月23日(月)

 

前回のサワラ仕立てのときに釣れなくて悔しい思いをしたなかじょるの。さん

今回はマイタックルを購入しての再挑戦!

サワラのキャスティングといえばちょっと前までは10回行って1、2回釣れれば御の字だったが

ここ最近の東京湾口で釣れているのは千載一遇のチャンス。

船宿は、慣れてないなかじょるの。さんがやりやすいように空いてそうなつり幸に決定。

 

船宿には5時到着、予報が雨だったのでぎりぎりまで出船できるかどうかの人数でしたが、

なんとか集まり予定より早い6時40分に出船、航程45分でポイント到着。

雨予報で人があまり集まらず、総勢4名?5名?でした。

我々は左舷大ドモに席をとりました、屋根があるので…。

 

水深は25mだったり45mだったりと、移動先でちょくちょく変化した。

主に使用したのは60g前後のブレードでした。

たまに、深い57mとかでジギングタックルに130gほどを使用したが

全体で8割ほど僕はダイワのFKジグTG50g、60gとTGベイトスリム60gを使用した。

なかじょるの。さんは自分で購入した60gのブレードを使用。

 

中盤、僕になにかヒット!

ESOでした。。

その後、なかじょるの。さんにもヒットあって40cmを超えるデカいホウボウでした!

しかしなかなかサワラが姿を現してくれない…。

気温10度、波はほぼ無く風も風速2~5mほど、お昼まで小雨~雨といった感じで良さげだが

サワラは曇天がいいというわけではないので天気は関係なし。

それより重要な鳥が…たまにチラホラする程度でサワラが上に出てこない日でした。

 

終盤、40cmをゆうにこえるデブゴマサバが釣れたので血抜きしてクーラーへ!

美味しそうでした…しめ鯖にします(よだれ

 

 

結局、14時45分に「あがりましょう」となったが…他船からの「3本あがったよ」の無線で急行!

15時の時間いっぱいまでやってくれましたが釣果無しでした。

というわけで船中0、跳ねも0でした。

東京湾の他船も状況芳しくなく、ずっと見ていた中では釣れはじめてから全体で一番の貧果でした。

それこそ巻き網が入った3月15日よりもヒドい、その日ですらサゴシ8匹とか釣れていたのに。。

 

鴨下丸0~1(船中2匹)

深川吉野屋0~2(船中4匹)

吉久0~1(船中2隻で4匹)

こなや丸0~1(船中1匹)

守山丸0

つり幸0

 

機嫌が悪かっただけで、まだ居るとは思いますが今月末で終了する船宿も出てきそうですね。

諦められない方はぜひお早めに!

 

<タックルデータ>

 

ロッド:リップルフィッシャー アクイラ69MH メタリックピンクカスタム

リール:シマノ 20ステラ5000XG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE2号

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン40lb

ルアー:ダイワ FKジグTG 緑金50g、赤金60g

 

ロッド:ゼナック フォキートウィッピージャッファ FS63-5 TZ

リール:リョービ フィッシングサファリ5000

ライン:サンヨーナイロン GTーR PE3号300m

リーダー:サンヨーナイロン フロロリーダー60lb

ルアー:KOMOジグ ギョロメMID 130g

 

ロッド:ソウルズ PS-O72L2S

リール:シマノ 20ステラ6000XG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE2号

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン50lb

ルアー:未使用

 

ロッド:ロデオクラフト アフターバーナーRDSー4/48TJー1

リール:シマノ 23バンキッシュC5000XG

ハンドル:リブレ 10th Anniversary TypeS

ハンドルノブ:リブレ PT35 ブラックリミテッド

ライン:サンヨーナイロン アプロード湾岸シーバスPE 1.5号 150m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス 23.5lb

ルアー:未使用

相模湾サワラ釣行記@哲夫丸

3月16日(月)

 

限られた月曜日しか出撃できない釣り仲間のスグル君と、サワラ狙いで哲夫丸に乗ってきました!

乗り合いで5時30分集合だが早めの4時45分到着。

外は小雨が降っていて、外に出て準備するのもおっくうな感じ…。

5時ころになり、他のお客さんも集まってきたタイミングで外に出て準備をはじめた。

 

いま現在も相模湾側ではマルイカよりも大量にいるクロマグロのせいでサワラがおびえてしまい、

ここ3年ほどは跳ねていない。

なんなら東京湾のカワハギをやるような岸からも見える範囲で10~100kg級のクロマグロが乱舞しており、

マルイカやサワラ狙いのブレードなどにも食ってしまい、リールのラインを全て出されてしまう始末。。

 

そんな中、好不調ありながらも14日にサワラⅩデーがあったのだが…

なんと15日の早朝に巻き網が入ってしまい、一網打尽にされてその日の遊漁やボートは0~1とか。

日本の漁師の、「獲れる時に獲れるだけ獲る」はどーにかならないんですかね?

シシャモもハタハタもサンマもスルメイカも、「いなくなった!家計が…」

と騒ぎ立てている漁師が実は悪の根源かつ自分で首を絞めているのはすべての日本人に知ってほしい真実。

その結果、食卓に並ばなくなったりサンマが数万円したりとかは漁師と水産庁の責任です。

「中国が…」とか「水温の変化が…」と言っているのは、自分たちの非を他へ目を向かせるための口実です。

テレビなどで印象操作をし、我々国民を騙すような真似はやめていただきたい。

 

…話しが逸れました。

今回も前回の仕立て撃沈と同じ剣崎から少しのぼったところまでがポイントとなる。

雨は止んだが北風10mの強風、だけど波はそれほどでもなく予報通り0.6mほど、気温は8度。

個人的にはずっと後ろで投げていたかったがクジ引きで1番のミヨシを引いてしまい…

渋々ながらもミヨシで投げるのは好きなので、もくもくとミノーを投げ続ける。

ローテーションは30分刻みで、順番に代わっていく。

 

午前中、餌は反応あるもののそれを食う魚がいないか、スイッチが入っていない状況。

ブレードなども試すがあっという間に11時。

そのタイミングでミヨシになり、頑張って投げるも11時30分に交代で大ドモへ。

すると「鳥山で跳ねも見られる!」の情報で現場へ急行!

そうです、最高に持っていないオトコ。。

 

現場では前回の仕立てで1羽もいなかった鳥が多数見られ、餌をついばんだりしている。

そんな中、ほんとにたまにだけどサワラの跳ねも見られる。

ほとんどが垂直に飛ぶ跳ね方なので、もともといる水深が深いのだろう。

浅くて上にいる場合は横っ飛びするので跳ね方だけでもどこにいるか目安になる。

 

船ではミヨシにほぼ4人が集まり、自分は大ドモで左右どちらも投げられる準備。

だけど船中最初にヒットしたのは僕でした。

しかしこっちに泳いできた感じで、すぐにバレてしまいました。

 

その後は着々と全員ゲットしていくなか取り残されるも、ベイトとベイトの間にキャストが決まり、

少し沈めてゆるジャークしたらヒット!

ベイトは10~12cmのカタクチイワシなので、タックルハウスのベゼル36gを使用。

10cmのほぼシンペンなのだが自身、めちゃくちゃ得意なルアーだ。

フックは純正のST66#2から、BKKのファングス63UAの#1にサイズアップしている。

何度かの突っ込みを楽しみながらゲットしたのは2.9kgのサワラでした。

 

 

その後は船長も少し残業してくれたが、尻すぼみになり13時30分ころ終了となりました。

5名で1、1、1、1、3本という結果で、スグルくんはバラしたの全部獲っていれば4本だったのですが

最終的には1本でした、惜しかった!

僕も仲良く1本でしたが、久しぶりのミノーでナブラ撃ちができて楽しかったです。

ナブラに船首どちらか風上からアプローチする中、大ドモでなんとか獲れたのでまぁ良し、でしょう。

 

船長、同船者さん、スグルくん、ありがとうございました、お疲れ様でした!

帰宅して刺身、炙りを食べましたが刺身とっても美味しかったです。

骨付きの身は翌日用に塩焼きと、残りは全て西京味噌に漬けておきました、

こちらも食べるの楽しみです!

 

 

 

 

 

 

<タックルデータ>

 

ロッド:ソウルズ PS-O72L2S

リール:シマノ 20ステラ5000XG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE2号

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン40lb

ルアー:タックルハウス ベゼル36g イワシレッドベリー

 

ロッド:リップルフィッシャー アクイラ69MH メタリックピンクカスタム

リール:シマノ 23バンキッシュC5000XG

ハンドル:リブレ 10th Anniversary TypeS

ハンドルノブ:リブレ PT35 ブラックリミテッド

ライン:サンヨーナイロン アプロード湾岸シーバスPE 1.5号 150m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス 23.5lb

ルアー:ダイワ FKジグTG 50g グリーンゴールド

 

ロッド:マタギ TR86L ビッグゲーム

リール:シマノ 20ステラ6000XG

ライン:サンヨーナイロン アプロードPE2号

リーダー:サンヨーナイロン ナイロン50lb

ルアー:STUDIO W.G Ashley150 マイワシ

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