たいすけの釣りブログ
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相模湾アマダイ釣行記@庄三郎丸(バリバスカップ2026)

1月25日(日)

 

前回のマヅメカップで良い思いをしたので、引き続きバリバス主催のイベントに

三木さん、住谷くんと参加してきました!

船宿は湘南の庄三郎丸

事前に松島さん、安達さんも参加されるとの事で別船でしたが船宿でたくさんお話しできました♪

総勢144名、前回のマヅメカップと同じく総合と船別順位で競われます。
我々3人は抽選で後藤船長の操船する17号船。

座席も事前のアミダクジで左舷胴の間になり、まず思ったのが「1日中日陰かぁ…」でした。

そして17号船は前回のマヅメカップのときに三木さんが乗って船中絶不調だったのも気になるところ…。

 

当日の気温は最低0℃、最高5度で晴れ、波は前日の南西が少し残るけどほぼ凪、風は北風3~5mという条件。

ただ、座席は常に日陰なので体感温度はマイナス5度でした。

風がこれ以上あったらもっときつかったと思います。

感覚としては餌付けがうまくいかず、リールのクラッチを切るのもやりにくい、くらいでした。

 

準備でき次第出船し、7時ころから釣りスタート。

朝イチから船内で46センチのシロアマダイが上がったり、40センチオーバーも何本か出てたのかな?
数は少ないけど出たらデカい日でした。

しかしどれもほぼ右舷で、左舷は大ドモだけにアタリが集中。

僕自身はアマダイのアタリは1度もありませんでした。

外道のアカボラことヒメコダイを3匹釣っただけで終了。


総合優勝は同船者から、52センチのアカアマダイでした。
なんと、レンタルタックルで釣り自体が初めての方でした!
おめでとうございます。


僕らは初アマダイ挑戦の住谷くんが小さいながらも初ゲット!
僕と三木さんは外道がぽつぽつ釣れただけで本命ぼうず…初のアタリは釣り開始5時間後でした(ヒメコダイ)。
全体的にアタリも乏しく勝負にもなりませんでした。。

抽選で僕はアジの干物とぎょさんTシャツでした。

参加人数が多いため、事前にアミダクジで番号が決まって、司会の伊藤さんが名前を読み上げていくスタイルになり

13時に釣りが終わり、表彰式も終わったのが14時30分ほど、15時に船宿を出て帰宅は16時45分でした。
これでバリバスカップは次回の予定が無く、いったん終了との事。
なかなか良い大会なのでまた復活してほしいですね!

三木さん、住谷くん、松島さん、安達さん、庄三郎丸、大会運営の方々、お疲れさまでした。

自身はアカボラしか釣れませんでしたが仲間と釣りができて楽しかったです♪

 

<タックルデータ>

 

ロッド:オリムピック パグロ プロトタイプGPPC672MーHS

リール:シマノ 25フォースマスター300DH

ハンドル:リブレ SB70-75(Bシリース)オールブラック PT35ブラックジュラコン

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1.5号200m

仕掛け:自作ピンクケイムラオキアミチヌ5号、ハリス ディティール4号2m2本針

餌:船宿支給オキアミ

釣りフェス2026

1月16日(金)

 

今年もこの季節がやってきました。

オープンの9時に合わせ出発するも朝の通勤ラッシュ時に夜中からのメンテナンスミスにより

山手線が止まっているところからスタート…なんとか湘南新宿ラインで横浜経由して8時45分ころみなとみらい到着。

釣りフェス2026は今年もパシフィコ横浜で、1月16日、17日、18日と3日間開催されます。

ゴールドチケットと物販が浸透してきているからか、外まで並んでいて入場まで20分ほどかかりました。
まずは混む前にシマノでメジャー貰ってステラSW25000PG等をいじいじ。
ちなみに20ステラSW30000が12号375mから、26ステラSW30000は12号420m

の表記になった理由を聞いたら「もともと420m入るので正しただけです」との事でした。
また、14000番も8号210m入りますとの回答、なるほど?

あとまだHPにはありませんが前作とのスプールの互換性はあるそうです。

 

話題のシマノのオシアリミテッドプライヤーも見てきました。

見た目よりも小型で重さもそこまで感じられないのが、頑張ったところかなと思いました。

長さもそこまで長く造られていないので、しっかりと力を伝達できる感じでした。

スプリットリングを開くこの構造はオーシャンフリークスのラーテルでもあったものだけど、

あちらはフックを外すのはズレが生じるためックリムーバーとして使わないでください、とあったのですが、

また新しく出すようなので、それも見てみたいですね。

シマノのこちらは頑丈なので魚の口からフックを外すのもしっかりと想定されているそうです。

まぁ…自分はフィッシャーマンのオーシャンプライヤーを使っていて買い替える気はありませんが。。。



僕が注目しているのはこちら右下のスパシザータイニー

PEカットは海上の場合プライヤーでやってしまうので道具を少なくしたい僕としてはこのサイズ感はとても良く、

ダイワのスプールケースにノッター、ハサミ、スイベル等の金具入れ、ワセリン、絆創膏をまとめていて、

そこに入れるのに小さ目の切れ味鋭いハサミがあれば遠征先でも少ない道具で済みます。

 

最高級タイラバ専用機として出たオシアコンクエストFTも、0.8号150mなので

カワハギや、ハンドルが長いのでマルイカにも良いかも。

ボディサイズがすごく小さかったです。

 

今回の釣りフェスで最も目を引いた商品はこちら。

スミスのチャビング用ロッドとたなご等の小物竿。

まさかのスミスがのべ竿…、そしてチャビングはカワムツ、オイカワ、ハヤなどをスピナーで狙う釣り。

見た目もコンパクトさも和風でめちゃくちゃ格好良かったです!

ややライトだけどメッキにも面白いと思います。

4.5fで定価22000円でした。

また、たなご等に使える1.4mほどののべ竿も出してました。

スミスのスーパー営業マンの篠塚さんとこのあたりで大盛り上がり!!(笑)

 

 

 

そして今回、釣りフェス初出展のTuna Lovers市川さんとも会ってきました!

基本、ぐるっとまわってまたこのブースに来ることが多かったです。

mutaの社長さんも「4mのモリよろしく~」みたいな軽いノリで2本発注してました(笑)

僕がこのメーカーを知ったのが2022年のこと。

そのころはまだ誰にも知られていなかったけど、ここ最近どんどん知名度が急上昇。

昨年のスポーツフィッシングフェスティバルでもサンライズ田代船長やビッグディッパー福井船長にも大注目され、

現在に至っています、嬉しいことですね♪

そして前に哲夫丸のキハダ乗り合いで一緒になった方ともここでバッタリ(笑)

 

リビングやシャワー、トイレなどを手掛けるメーカーLIXILがWASH OUTという外水場を試験的に展示。

釣り人として、一軒家を持っている方や外構で外水栓がある方などで外でクーラーを洗ったり、

魚を捌きたい方はかなり多いと思います。

とりあえず試験的に「いくらくらいを想定しているか」のアンケートをとっておられました。

今後、家を建てる釣り人には外構工事で取り入れられるかもしれません。

 

アリゲーター技研では伊藤さんに会いたかったけど会社で留守番とのこと(泣

LTアドバンス175がアマダイによさそうでした、欲しい…。

 

ゼスタブースではカラフルなロッドたちの横で、大型のジグヘッドが展示されていました。

海外のマグロ釣りでもポピュラーなワームにジグヘッドのリグは日本ではほぼ無く、

これでもまだ小さいし弱いと思うので、もっと頑丈な物を日本製で発売してほしいところ。

 

GILLSブースでは若松さんとお会いしたかったのですが不在!!

すみ吉くんもバイトしてました。

 

バリバスのブースでは椙尾さんがいたので談笑しながら新しい商品、PEプロテクトを見せてもらった。

3本入りでスクラムにせき糸がすでに通してあり、このシステムの一番わずらわしい部分をやらなくて済むようになります。

 

他にもいろいろ回りました。

ゼクーでサングラスを見たり、
リブレでリョービのバリウススペクトルに着くのか聞いたり、
アルファタックルでシブキ触ったり、
リップルフィッシャーで中宮さんからステッカー買ったり、
ダイワで偉知郎さんいじってたらステッカーくれたり、
久しぶりに同級生と休憩場でばったり会ったり、
みきさんとも会えたり、
シービーワンで一平さんとも話しできたり、
パームス石井さんとも会えたり、
富士工業の新しいガイド質問できたり、
SAMEHADA Tシャツでハーフパンツ早よ、とお願いしたり。

挨拶できる人にはできました!

ジャクソンではいろはさんがめちゃくちゃいい子で、

インスタにハッシュタグつけて投稿してと強要…もといお願いされたり(笑)
その後も見かけるたびに手を振ってくれるのでおぢさん、ポッシュminiの会場限定カラーを買ってしまうという(笑)
ゴミに関しては自分のポリシーとして「できる限り釣り場にゴミのもととなる物を持ち込まない」のですが、

リーダーの切れ端などポッシュがあればさらに確実ですね!

 


後半はすみ吉くんと全体を見て周り、16時45分に会場を後にしました。
土曜日も行こうと思っていましたがほぼ回り切れてしまったのでお休みしました。

戦利品は以下になります。



お会いできた方々ありがとうございました!

26ステラSW発表!

1月9日(金)

 

2026年のシマノ新製品の発表がありました。

おそらくですが、それに先んじてSHIMANO LINKというアプリが1月6日に開設されていて、

シマノHPへの集中アクセスによるサーバーダウンを軽減させる狙いがあったのかなと推測しています。

たしか以前、HGがダウンしたことある記憶が…。

 

さて、とりあえずいろいろある中で注目は人によって違うとは思うが、

待望のオシアジガーLD2500の左ハンドルや、グラップラー300タリカのリニューアル。

そしてちょっと面白そうなのがカルカッタコンクエストBFSリミテッド

PE0.6号150mで防塵処理もされているので、カワハギとかにも良いのでは?

あとはオシアリミテッドプライヤーあたり。

プライヤーは自分はフィッシャーマンのを愛用しているので購入することはないが、

今後、長くオフショアやろうとしている人にはとても良い製品だと思う。

 

…と、前置きはここまでにして、本命のステラSWの大型番手リニューアル!

すでに25ステラSW14000XGをがっつり使っている者として、大型番手の買い替えをします。

いままでは18000HGが好きでPE8号300m入れてよく使っていたのですが、

ある程度のサイズのマグロまでなら25ステラSW14000XGで対応できてしまうことがわかり、

今回18000HGは見送ります。

 

購入するのは20000PGと25000PGを各1台。

誘い出しでも最近はPE10号をメインに使っていることもあり、

18000HGよりも20000PGであれば10号300m入る。

 

そして25000PGは12号300m入るので、MAXスプールを買う必要がなくなります。

手元にはマクセルの25000スプールがあるので、12号300mの予備となります。

 

3月発売→4000HG、4000XG

4月発売→18000HG、20000PG、25000PG

5月発売→5000HG、5000XG、6000PG、6000HG、6000XG、30000

 

相模湾サワラキャスティングで使いたい5000XGと6000XGは間に合わないので、

カツヲのシーズン前に6000XGを買うと思います。

 

新しいステラSWの良いと思うところは、片側密巻きとスプールリングが交換できるところと、

XXタフドラグです。

ワッシャの種類はカーボンだけど、2か所の支点でドラグを効かせられるのって、

アキュレートのツインドラグシステムと同じってことなのかなと。

 

ところで…30000番だけどもしかしてスプール深くなってる?

20年式は12号375mだけど、26年式は12号420mになってますね。

しっかりと圧掛けて巻けば15号380mくらい入ってしまうかも。。

東京湾タチウオ釣行記@渡辺釣船店

12月23日(火)

最近好調のタチウオジギング行ってきました!
4時出発、4時45分到着、船はいつもの渡辺釣船店

21日には太田屋で最大141、139、120、110…で竿頭40本。

22日にはシケで船がほぼ出ていない中、出船した深川吉野屋は竿頭38本と、

40本釣ったことあるので感覚的には釣れるタイミングでジグを入れるたびに釣れる、

みたいな感じだったようです。

 

ただ、マグロと同じでシケ後あまり良くなるイメージは無いので、

「昨日まではよかったのに」を体験しに行く感覚でいました(笑)


到着するとサプライズの椙尾さんが来ていて、船宿で一緒に朝ごはんのカップ麺を食べながらいろいろお話し。
他にお仲間さんら総勢8名で予約していたらしく先着してミヨシと段下左右4名で入ったので、

僕は右舷の5番目に入りました。


定刻7時出船、まずは横須賀沖、猿島が遠目に見えるような場所。

船内アタリは入れるたびにあるものの、ほんとに食いが浅い。

全員、アワセが空振りしていて自分も同じ目にあっていた。

そんな中、ポツポツと釣れはじめる。

 

せっかく椙尾さんいるしと思ってサプライズのサーベルラッシュ160gに変更した瞬間、2連発でゲット!

椙尾さん含め8名もサーベルラッシュ100gとかでよく釣っていました。

タングステンよりもアタリは多かったように思えます。

 

しかし…今日はあまりツイていないのかこの後PEを咬まれる感覚があり、

サーベルラッシュごとロスト。。

その後、信頼と実績のKOMOジグ ギョロメMID130gにするとこちらもポツポツと。

しかしそれも何本か釣った後、逆舷のお客さんとオマツリしてほどけたあと、ペラに巻かれてしまい…

海上は10mくらい北風が吹いており、移動でちょうど2度目のリーダーを結んでいるとき

波しぶき被りまくりつらかったです(汗

 

たくさん釣れたらいろいろ引っ張り出してみようと思っていたがあまり釣れないので、

実績のあるジグをメインに使ってしまった。

ウロコジグのショートもよく釣れますね。

 

iPhone17Proにしてからメールで送って貼り付けると角度変えて保存しても縦画像も横向き、

こんどこそ!と思った画像もこうやって逆になってしまう…画質も悪いし、やっぱりスマホよりデジカメですね。

ブログ用に極力デジカメで撮影しようと誓いました。。(上の3枚のうち一番上だけデジカメ、あとの2枚はスマホ)

 

今回シゲ船長はけっこう同じ場所で腰を据えてくれました。

まわりに船がいなかったのと、反応に乗っかり続けられたのがあったのかな。

寝てるのかも、と思って操舵室見たら起きてたのでそうなのだろう(失礼)(笑)

なので、船が流れていて群れの上にのっかるか、入ってくるか。

だれかが釣れて連鎖するといったことが何度かありました。

個人的には探し回るよりもこの流し方のほうがいろいろ考えられて楽しいです。

逆に言うと釣り人のスキルの差が出やすい。

 

終盤につれどんどん渋くなっていくものの、ジグのセレクトでタチウオからの返事も変わったりして

楽しみながらやって15本でした。

竿頭は29本だったそうですが、俺は1本釣れるたびに脳締め、血抜きをするので数にはこだわりません。

ただ途中バラしやチップ多数だったので、もう一声あればけっこう数を伸ばせそうな感じでした。

一箇所、浮いた爆裂反応ありのアナウンスがあったのでそのタナの下限から下げないところからスタートし、

強めのワンピッチで反応を抜けるか抜けないかで食わせたのは気持ちよかったです♪

船長のアナウンスと釣り人の手が合う瞬間、いいですよね。

 

帰港して椙尾さんとお話し、女将さんに今年最後の挨拶をして16時30分帰宅。

今回のタチウオは1匹だけ家で塩焼きにして食べて、あとの14匹は三鷹の釣り肴 植むらへ納品します。

24日以降、お店のタイミングで出してくれると思います。

とっても美味しい創作料理を出してくれるお店で、釣った魚の持ち込み歓迎、

その店で使える食事券と交換してくれます!

我が家では塩焼きにしましたが東京湾特融の強い脂っこさがなくて噂通り美味しかったです!

柚子は畑でできたもの。

 

シゲ船長、渡辺釣船店、椙尾さん、お疲れ様でした!

これで今年の釣りは終わりになります。

 

<タックルデータ>

 

ロッド:ゼナック フォキートFB63-1 IKARI

リール:シマノ 25オシアコンクエストCT200HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

先糸:サンヨーナイロン フロロリーダー60b

ルアー:サプライズ サーベルラッシュ160g ブルピン

 

ロッド:パトリオットデザインGRAND Renaissance AK-V Premium63

リール:シマノ オシアコンクエスト リミテッド300HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

先糸:サンヨーナイロン フロロリーダー60lb

ルアー:KOMOジグ ギョロメMID 130g 赤金

尚仁沢アウトドアフィールドその58

12月14日(日)

 

栃木の管理釣り場尚仁沢アウトドアフィールドへ、すみ吉くんと行ってきました。
4時30分にピックアップして現地に7時着。

7時20分ころ、キャンプの方が場内から出たかったようでちょっと早めのゲートオープン。

支払いして場所取り、今回は降りて右側の水車横に釣り座を構えました。

雨だったのでまたレストハウスに行きオーナーと色々お話しして、8時釣りスタート。

料金は8時~16時の1日券5500円でした。

スタートの号令はありませんでしたが、水車が8時にまわるようにタイマーしているようで、

それが合図になってました。

 

ルールは変わらず、魚の写真・動画撮影禁止(他人のファイト中、ライブなども撮影NG)。

ネットインするなら水面から上げず、できればリリーサーを使用。

シングルフックバーブレス。

とにかく釣った魚の扱いを大事に。

それらさえ守れば、ルアーのサイズはジョイクロ投げようがベイトのストロングタックル使おうが

フェザーだろうが豆だろうがOK。

他の禁止事項はワーム、トレーラー、集魚剤、カラー針、トレブルフック、置き竿が禁止。

最近のユーチューバーがやってるような、ネット内でバシャバシャと酸素送ってぇ~なんてのもダメ。

ファイトを楽しんでさっさと逃がしてね、というスタンスです。

 

まぁ、とはいえ今現在、最大で6kgなんてのも入っているのでリリーサーはけっこう厳しい。

大きなネットを持っている方は持参することをおすすめします。

40cm以下の魚は入っていないのでね…。


天候はほぼ1日中雨、風は無いが気温は常に1〜3度、たまに吹くとめちゃくちゃ寒い。
雨爆を期待したが前日天気が良く叩かれたからか、全く当たらない。
そんな中、すみ吉くんがまっ黄色のミノーでドナスチをゲット!45cmくらいでした。
俺の初ヒットは釣り開始3時間後の11時ころ、

久しぶりのマニューバトライアングルのトラップ5gで50センチくらいの銀色の綺麗なスチールでした!

その後もアタリ乏しく、40センチくらいのドナスチ2匹釣って13時30分に納竿しました。
すみ吉くんは最初の1匹ゲット以降アタリあるもゲットならず。
天候の悪さで人がいないからか、魚が釣れてバシャバシャしないので活性が上がらない感じがしました。
この日はルアーは僕とすみ吉くんのみで、2人組、1人、あとから来たもう1人も全員フライでした。

フライのほうが有利な釣り場ですがなかなか皆さん苦戦してました。

見ていただけでも一番釣ってた人で3匹か4匹でしたね…。
また次は良いときに当たりますように!
 

帰り際、せっかくなので夕飯食べに行かない?ということで近所にある伝説の鮨屋「わかさ鮨」に行こうと思い、

運転交代して帰りながら何度か時間ずらして電話しまくるも通じず…。

結局、僕の地元まで戻ってきてしまったので店の目の前を通ると張り紙に「しばら休業します」と。。

年配の方々なのでほんと心配です…。

去年の11月ころSNSでバズってしまい、写真禁止になった超大型のネタとシャリの鮨屋。

ネタの大きさだけならもしかしたら世界探せば近い店あるかもしれませんが、

シャリまで昔のおにぎりクラスなのは、わかさ鮨だけだと思う、よって世界一。

近所なのでちょくちょく様子を見にいきます。

 

16時30分帰宅。

仕方なく僕の自宅で他の店をと考えていたが、母がカレー作ってくれたのですみ吉くんと食べて送って解散しました、

長くお付き合いいただき感謝です!お疲れ様でした!

その後は片付け。
カスケットの銘木グリップが黒柿孔雀杢というとんでもない代物なのでお手入れをしっかり。
淡水だけど洗って干して、ジュラルミン部のねじ込み部にグリス、

杢にはアマニ油を塗布して乾かし、布で拭き取りました。

黒柿といえば柿の木の中で1万本に1本、さらに孔雀杢、しかも長い物となると3万本に1本。

ロマン溢れる銘木を所持していることに誇りを持ち、驕らずにいたいです。

 

 


<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb
ルアー:マニューバトライアングル トラップ5g、シマノ ロールスイマー5g

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