たいすけの釣りブログ
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東京湾タチウオ釣行記@渡辺釣船店

12月23日(火)

最近好調のタチウオジギング行ってきました!
4時出発、4時45分到着、船はいつもの渡辺釣船店

21日には太田屋で最大141、139、120、110…で竿頭40本。

22日にはシケで船がほぼ出ていない中、出船した深川吉野屋は竿頭38本と、

40本釣ったことあるので感覚的には釣れるタイミングでジグを入れるたびに釣れる、

みたいな感じだったようです。

 

ただ、マグロと同じでシケ後あまり良くなるイメージは無いので、

「昨日まではよかったのに」を体験しに行く感覚でいました(笑)


到着するとサプライズの椙尾さんが来ていて、船宿で一緒に朝ごはんのカップ麺を食べながらいろいろお話し。
他にお仲間さんら総勢8名で予約していたらしく先着してミヨシと段下左右4名で入ったので、

僕は右舷の5番目に入りました。


定刻7時出船、まずは横須賀沖、猿島が遠目に見えるような場所。

船内アタリは入れるたびにあるものの、ほんとに食いが浅い。

全員、アワセが空振りしていて自分も同じ目にあっていた。

そんな中、ポツポツと釣れはじめる。

 

せっかく椙尾さんいるしと思ってサプライズのサーベルラッシュ160gに変更した瞬間、2連発でゲット!

椙尾さん含め8名もサーベルラッシュ100gとかでよく釣っていました。

タングステンよりもアタリは多かったように思えます。

 

しかし…今日はあまりツイていないのかこの後PEを咬まれる感覚があり、

サーベルラッシュごとロスト。。

その後、信頼と実績のKOMOジグ ギョロメMID130gにするとこちらもポツポツと。

しかしそれも何本か釣った後、逆舷のお客さんとオマツリしてほどけたあと、ペラに巻かれてしまい…

海上は10mくらい北風が吹いており、移動でちょうど2度目のリーダーを結んでいるとき

波しぶき被りまくりつらかったです(汗

 

たくさん釣れたらいろいろ引っ張り出してみようと思っていたがあまり釣れないので、

実績のあるジグをメインに使ってしまった。

ウロコジグのショートもよく釣れますね。

 

iPhone17Proにしてからメールで送って貼り付けると角度変えて保存しても縦画像も横向き、

こんどこそ!と思った画像もこうやって逆になってしまう…画質も悪いし、やっぱりスマホよりデジカメですね。

ブログ用に極力デジカメで撮影しようと誓いました。。(上の3枚のうち一番上だけデジカメ、あとの2枚はスマホ)

 

今回シゲ船長はけっこう同じ場所で腰を据えてくれました。

まわりに船がいなかったのと、反応に乗っかり続けられたのがあったのかな。

寝てるのかも、と思って操舵室見たら起きてたのでそうなのだろう(失礼)(笑)

なので、船が流れていて群れの上にのっかるか、入ってくるか。

だれかが釣れて連鎖するといったことが何度かありました。

個人的には探し回るよりもこの流し方のほうがいろいろ考えられて楽しいです。

逆に言うと釣り人のスキルの差が出やすい。

 

終盤につれどんどん渋くなっていくものの、ジグのセレクトでタチウオからの返事も変わったりして

楽しみながらやって15本でした。

竿頭は29本だったそうですが、俺は1本釣れるたびに脳締め、血抜きをするので数にはこだわりません。

ただ途中バラしやチップ多数だったので、もう一声あればけっこう数を伸ばせそうな感じでした。

一箇所、浮いた爆裂反応ありのアナウンスがあったのでそのタナの下限から下げないところからスタートし、

強めのワンピッチで反応を抜けるか抜けないかで食わせたのは気持ちよかったです♪

船長のアナウンスと釣り人の手が合う瞬間、いいですよね。

 

帰港して椙尾さんとお話し、女将さんに今年最後の挨拶をして16時30分帰宅。

今回のタチウオは1匹だけ家で塩焼きにして食べて、あとの14匹は三鷹の釣り肴 植むらへ納品します。

24日以降、お店のタイミングで出してくれると思います。

とっても美味しい創作料理を出してくれるお店で、釣った魚の持ち込み歓迎、

その店で使える食事券と交換してくれます!

我が家では塩焼きにしましたが東京湾特融の強い脂っこさがなくて噂通り美味しかったです!

柚子は畑でできたもの。

 

シゲ船長、渡辺釣船店、椙尾さん、お疲れ様でした!

これで今年の釣りは終わりになります。

 

<タックルデータ>

 

ロッド:ゼナック フォキートFB63-1 IKARI

リール:シマノ 25オシアコンクエストCT200HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

先糸:サンヨーナイロン フロロリーダー60b

ルアー:サプライズ サーベルラッシュ160g ブルピン

 

ロッド:パトリオットデザインGRAND Renaissance AK-V Premium63

リール:シマノ オシアコンクエスト リミテッド300HG

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス23.5lb

先糸:サンヨーナイロン フロロリーダー60lb

ルアー:KOMOジグ ギョロメMID 130g 赤金

尚仁沢アウトドアフィールドその58

12月14日(日)

 

栃木の管理釣り場尚仁沢アウトドアフィールドへ、すみ吉くんと行ってきました。
4時30分にピックアップして現地に7時着。

7時20分ころ、キャンプの方が場内から出たかったようでちょっと早めのゲートオープン。

支払いして場所取り、今回は降りて右側の水車横に釣り座を構えました。

雨だったのでまたレストハウスに行きオーナーと色々お話しして、8時釣りスタート。

料金は8時~16時の1日券5500円でした。

スタートの号令はありませんでしたが、水車が8時にまわるようにタイマーしているようで、

それが合図になってました。

 

ルールは変わらず、魚の写真・動画撮影禁止(他人のファイト中、ライブなども撮影NG)。

ネットインするなら水面から上げず、できればリリーサーを使用。

シングルフックバーブレス。

とにかく釣った魚の扱いを大事に。

それらさえ守れば、ルアーのサイズはジョイクロ投げようがベイトのストロングタックル使おうが

フェザーだろうが豆だろうがOK。

他の禁止事項はワーム、トレーラー、集魚剤、カラー針、トレブルフック、置き竿が禁止。

最近のユーチューバーがやってるような、ネット内でバシャバシャと酸素送ってぇ~なんてのもダメ。

ファイトを楽しんでさっさと逃がしてね、というスタンスです。

 

まぁ、とはいえ今現在、最大で6kgなんてのも入っているのでリリーサーはけっこう厳しい。

大きなネットを持っている方は持参することをおすすめします。

40cm以下の魚は入っていないのでね…。


天候はほぼ1日中雨、風は無いが気温は常に1〜3度、たまに吹くとめちゃくちゃ寒い。
雨爆を期待したが前日天気が良く叩かれたからか、全く当たらない。
そんな中、すみ吉くんがまっ黄色のミノーでドナスチをゲット!45cmくらいでした。
俺の初ヒットは釣り開始3時間後の11時ころ、

久しぶりのマニューバトライアングルのトラップ5gで50センチくらいの銀色の綺麗なスチールでした!

その後もアタリ乏しく、40センチくらいのドナスチ2匹釣って13時30分に納竿しました。
すみ吉くんは最初の1匹ゲット以降アタリあるもゲットならず。
天候の悪さで人がいないからか、魚が釣れてバシャバシャしないので活性が上がらない感じがしました。
この日はルアーは僕とすみ吉くんのみで、2人組、1人、あとから来たもう1人も全員フライでした。

フライのほうが有利な釣り場ですがなかなか皆さん苦戦してました。

見ていただけでも一番釣ってた人で3匹か4匹でしたね…。
また次は良いときに当たりますように!
 

帰り際、せっかくなので夕飯食べに行かない?ということで近所にある伝説の鮨屋「わかさ鮨」に行こうと思い、

運転交代して帰りながら何度か時間ずらして電話しまくるも通じず…。

結局、僕の地元まで戻ってきてしまったので店の目の前を通ると張り紙に「しばら休業します」と。。

年配の方々なのでほんと心配です…。

去年の11月ころSNSでバズってしまい、写真禁止になった超大型のネタとシャリの鮨屋。

ネタの大きさだけならもしかしたら世界探せば近い店あるかもしれませんが、

シャリまで昔のおにぎりクラスなのは、わかさ鮨だけだと思う、よって世界一。

近所なのでちょくちょく様子を見にいきます。

 

16時30分帰宅。

仕方なく僕の自宅で他の店をと考えていたが、母がカレー作ってくれたのですみ吉くんと食べて送って解散しました、

長くお付き合いいただき感謝です!お疲れ様でした!

その後は片付け。
カスケットの銘木グリップが黒柿孔雀杢というとんでもない代物なのでお手入れをしっかり。
淡水だけど洗って干して、ジュラルミン部のねじ込み部にグリス、

杢にはアマニ油を塗布して乾かし、布で拭き取りました。

黒柿といえば柿の木の中で1万本に1本、さらに孔雀杢、しかも長い物となると3万本に1本。

ロマン溢れる銘木を所持していることに誇りを持ち、驕らずにいたいです。

 

 


<タックルデータ>

ロッド:カスケット ハイパーブレイクHBB60MS(カスタム)ベゼルKガイドTZリング
グリップ:カスケット セミダブルグリップ 黒柿孔雀杢
リール:シマノ 22ステラ2500SHG
ハンドル:リブレ モノアーム56
ライン:サンヨーナイロン アプロードZO6 6lb
ルアー:マニューバトライアングル トラップ5g、シマノ ロールスイマー5g

相模湾アマダイ釣行記@庄三郎丸(釣船酒場マヅメCUPスポニチ平塚沖アマダイ釣り大会)

11月24日(月・祝)

 

前回のバリバスカップタチウオ大会の時に知った釣船酒場マヅメという飲み屋と、

スポニチ主催のアマダイ釣り大会になかじょるの。さんと参加してきました!

名称は釣船酒場マヅメCUPスポニチ平塚沖アマダイ釣り大会

船宿は庄三郎丸

総勢63名の参加者

 

通常、アマダイ船は料金が11000円なのですがこの大会の参加費はなんと8500円!

協賛がついていても大会というと通常料金よりも上乗せされることが普通ですが、なんと安くなっているという…。

それについては後ほど。

 

5時10分から受付だったのだが、早めの4時30分到着。

するとすぐ後に三木さんたち3人組も来たので5人で船宿で待機。

僕となかじょるの。さんはちょうどお腹が空いていたのと気温も低かったので、

船宿で出している朝食のきつねそばをいただくことに(700円)。

とっても暖まったし、濃いめの味付けで目が覚めました、ごちそうさまでした!

 

5時ころ、受付が空いていたので済ませて道具をトラックに載せて車で船まで早めの移動をした。

事前の抽選で僕となかじょるの。さんは23号船、三木さんたちは大型の17号船に。

23号船、よくシイラなどのルアーで使われている船ですが船べりの荷物置きに飲み物を置ける穴があって、

めちゃくちゃありがたい設計でした。

なかじょるの。さんから写真をいただきました!

ミシマオコゼがぜんぶ持っていきそうな気がしますが、その魚の口の下あたりにある穴です(笑)

 

6時過ぎ、主催のスポニチが紙面に載せる全体集合写真などを撮り、6時45分河岸払い。

10分ほどでポイントに到着しやってみる。

水深は63mほど、浅場のシロアマダイ狙いです。

スタートは4号ハリスの2m自作仕掛けに、大き目の選別オキアミにガーリックパウダーをかけたもので。

いまだにシロアマダイは釣ったことないのでぜひとも釣りたいところだが、僕はアタリすらなし。

そんな中、中盤になかじょるの。さんが38cmの良型シロアマダイをゲット!!すごい!

一緒に誘った人が良い魚を釣ると自分より嬉しくなります♪

3号ハリスに船宿から支給されるオキアミでした。

 

9時になり、シロアマダイのポイントから離れて90~100mのアカアマダイ狙いへ。

シロアマダイの超大型が釣れるのは序盤の10~11月が多いように思えます。

実際最近の釣果も、シロだと40cmくらいまで、アカだと最大50cm級といったようになっていました。

大会は『1匹の全長』勝負なので、アカアマダイを狙うほうが現実的ではありますね。

それでも…シロアマダイ釣りたかった~(泣)と、このときは思っていました。

 

数日前はボウズ無しの3~14匹なんて釣果も出ていたので、自分もアカアマダイ用に市販の3号ハリス仕掛けへ。

…10時過ぎ、やっときたプルプルっというアタリも針掛かりせず。

ヒメコダイ、レンコダイ、5cmのヒイラギ等が釣れるが、ヒメコダイの棚を把握して

なんとか17cmくらいのアカアマダイをゲット!

その後は続かず、大会は12時と終盤に。

本来は13時終了だったが、船宿の意向で13時30分までになった。

しかも最後にまた70m前後のシロアマダイ混じりのポイントへ。

 

それまでは底トントン3~5回の1~2m聞き上げや置き竿やらフワフワ動かしっぱなし等いろいろ試したが、

ここにきて底トントンしっぱなしを試したところ10回くらいやり続けたときにガガガっとアタリ!

なんと18cmほどのシロアマダイでした!初のシロアマダイ嬉しい♪

それが12時50分ことでした。

 

当然、同じパターンでなかじょるの。さんとも共有してやってみると、

13時に底を何度もトントントントン…すっと30cmあげて竿先を止めたところ、

ツンツンツンと小さいアタリがあったので合わせを入れると強い重みが!

一瞬でデカいとわかりなかじょるの。さんにタモ必要と伝え、慎重かつ自作4号ハリスに戻したので強気に巻き、

ネットインしてもらったのが42cmのシロアマダイ!嬉しい!!

 

 

 

 

イメージとしては、アカアマダイよりもさらに縄張り意識が強いと思われるシロアマダイに対し、

底をオモリでトントントントン…しつこいくらいに小突きイライラさせた感じです。

どうしても「釣れた」になりがちなアマダイ釣りで、2匹ともイメージ通りだったので『釣った』感が嬉しかったです!

 

13時30分、大会終了、港に戻りました。

船は3艘…17号、22号、23号と出ていて、各船の1番大きいサイズを釣った人が総合1~3位になります。

総合優勝は同船者の方で、アカアマダイの46cmでした、おめでとうございます!

そして各船2番目に大きいサイズを釣った人が船別1~3位で選ばれるのですが、

僕は42cmで船別1位をいただきました!

総合1位が46cmでしたので、全体でも2番目に大きいサイズとなりました。

しかーし!1位がアカアマダイで僕はシロアマダイだったので、個人的には大満足です(ニヤリ

なかじょるの。さんネットインありがとうございました!

 

ちなみに船別1位の賞品は、上州屋ギフト券3000円分と翠ジンソーダ1ケース!

優勝者はプレミアムモルツ2ケースとダイナック系列の食事券20000円分やライジャケとか、

賞品が前回のタチウオ大会よりも豪華(笑)

冒頭にも書きましたが、今回主催で来られていた株式会社ダイナック社長が成功をおさめてる方なのだと思う。

表彰式も珍しく(?)スムーズに進み、15時ころ帰路につきました。

三木さんグループ他、23号船以外は苦戦していたようだ。

23号船の船長の流し方や読みが良かったのもあって、良い釣果に恵まれた感もある。

 

 

 

一緒に参加してくれたなかじょるの。さん、三木さんたち、船長、庄三郎丸、運営の方々、ありがとうございました!

帰宅して大きいシロアマダイのウロコをすき引きし3枚におろしたところで疲れ果ててしまい、

道具を洗って干して寝てしまいました。

 

 

 

 

<タックルデータ>

 

ロッド:オリムピック パグロ プロトタイプGPPC672MーHS

リール:シマノ 25オシアコンクエストCT200HG

ハンドル:リブレ SB70-75ファイヤーオーロラ フィッシュアローコラボ

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1号200m

仕掛け:自作(写真参照)ピンクケイムラオキアミチヌ5号、ハリス ディティール4号2m2本針

餌:船宿支給オキアミ

青森竜飛クロマグロ釣行記2025年

青森クロマグロ釣行遠征に行ってきました。

日程は11月4、5、6日で乗船日を入れて前後に移動日を設けています。

枠については青森が率先し、最近では北海道もリリースしていることもあるがサイズがデカいのと、

潮流が3~6ノットと激流なので獲れていないのも増えない原因だ。

それでも、10月31日にバーテックスで277.6kがあがったタイミングでの遠征となった。

今回も帰りは早朝出でどこも寄らないので、到着時に行ったいろいろな場所をリンク貼っていきます、

興味ある方はぜひ、参考にしてみてください。

本人からも言われましたが、現地小泊館の息子さんよりも青森詳しくなってきました(笑)

 

11月2日(日)

22時30分東京を出発、単独で車を運転し菅生PA、岩手山SAで給油。

約9時間のドライブ、3日7時には到着しそうだったのでちょっと時間調整しました。

高速代は約10000円。

 

11月3日(月)

8時30分にJAごしょつがるまるっと新鮮館到着。

りんごめっちゃ種類ある! 小分けにして何種類か、たくさん買えた。

写真にあるので約3500円です、お買い得~!大量に入った1500円のにんにくも買ったのでトータル5000円ほど。

本当は昨年行った小林りんご農園に行きたかったが月曜日定休日…事前問い合わせにも親切にお返事いただいた。

来年は行きたいところ。 

 

 

9時、イクタ釣具に行きお話しと、思った以上に寒いのでニット帽を買い、情報交換。

10時、ピュアでお米、クッキーを買う。

 

11時、はただ酒店で田酒やシードル、珍しい青森産いちごワイン買う。

はただ酒店ですが、今年から民泊をしており楽天トラベルから予約できます。

なんと、酒店でお酒を買って飲んでそのまま目の前のオーナーの一軒家に泊まれるという!

 

 

 

11時45分、前々から気になっていた大沼公園に来てみる、静かで綺麗だった! 

 

 

 

 

12時30分、津軽カフェ物語で人生初のビリヤニ! 今日はシイラでした。

ビリヤニとっても美味しかった! スパイスと紫たまねぎの甘さみ、そして鼻に抜ける香り…不思議な体験でした! 

青森の、しかも小泊でカレーは一見、合わないような感じもしますが現地の食材を利用したりして、

オーナー夫婦もとっても感じがよく、おすすめです♪

 

 

隣のケーキ屋のじゅうもんじ屋が3連休で休み…クッキーもケーキも買えず。

クッキーはピュアで少し扱っているので何個か買っておいてよかった。

13時45分、チェックインには早いので堤防でエギング、しかし強風でまったくダメ。

15時、小泊館にチェックイン、なんと昔知り合った釣り仲間Sさんと玄関でばったり(笑) 

18時15分、後から到着した仲間と磯やへ、相変わらず美味しい! 

大きいのは先客がいてすでに無かったが、アワビの刺身があり

むしろ少し小さいほうが柔らかい。 味も申し分なし!

21時、宿に戻りシャワー浴びて22時就寝。

 

11月4日(火)

4時起床、4時30分出発、港に5時30分到着、船は今別浜名漁港の祐丸。

宿から山を通り1時間近くかかるが、今別側には龍飛旅館くらいしかなくやや高価なのと近くにご飯屋が少ない。

まぁそれよりも昔から小泊館にはお世話になっているので、このくらいの移動は苦にもならない。

 

松館船長とは1年ぶり! 

準備は自宅でスイベルも結束したラインを通しロッドベルトで固定し今はなきボーズレスのサキモリで保護。

リールはネオプレンの純正袋で保護し、最初に使うルアー側にスプリットリングを付けた状態まで済ませてきているので

あとは現地でルアーをつけるだけ…写真に撮っておけばよかったですね。

 

6時出船してポイント到着、ぱっと見30艘のボートがいてめちゃめちゃ多い。

8時ころからスポット的にナブラがでる、ベイトはアオリイカ。

何度か追いかけるものの、決定打どころかまったく間に合わず。

そんな中、船長の見つけたナブラでギリギリ、沈んだ瞬間に投げ込む事ができたが終わったタイミングであったし

50センチ届かず…。

その後は場所を変え走り回ってくれたがダメでした。

後半、浮き待ちでタイラバもやったが2バラシ…。

というか針掛かりせずと、リーダー切られたのもあっていいところありませんでした。

13時、早めの冲上がりで14時港到着。

 

先日小泊館でばったり会った、何年も前に一緒に釣りしたりしたSさんと会話して宿に戻りました。

戻ってロッドを洗い、シャワー浴びて 16時前だったので

小泊のケーキ屋「じゅうもんじ屋」でクッキーとケーキを買うことができました!

安くて美味しい!!

 

 

 

17時30分、味仙で夕飯、ここはやはり総合的に一番ご飯が美味しい気がする。

ソバメシも久しぶりに食べられてよかった。

昔はお客さんも多く賑わっていて料理の提供がやや遅めだったがいまはとても速い。

19時過ぎに宿に戻り、ゆっくりしてケーキを食べて就寝しました。

 

11月5日(水)

5時起床、5時30分出発、港に6時30分到着。

でっかい虹が出てました、天気は雨も降り風も強い。

7時出船し、先日よさそうだった方へ向ける。

この日は南西強風で行ける場所が限られた、小泊の船は強風で中止になっていた。

 

 

やはりというか、凪ている方が魚が出る気がする。。

たまにナブラが出るも波風で追うことはおろか、近づくことすらできず。

この日は場所柄、平舘方面も見るのでタイラバもしっかり持ち込んだ。

様子がなくなる10時過ぎからはほぼタイラバでした。

俺も何とか1匹、40cmくらいのをゲットし、その後は25cmくらいの2匹リリースでした。

仲間の釣ったのと合わせ2匹を夜ご飯食べるところへ持ち込んだ。

 

14時沖上がり、15時港到着、宿に戻ってまずはシャワーを浴びた。

時間ギリギリだが目の疲れがまったく取れず、肩こりもひどかったので小泊館の息子、仁さんにマッサージしてもらう。

40分コース4400円で重点的にやってもらったが仁さんが「えぇ…」「これは…」と唸るほどひどい状態でした(笑)

頭の固さもヤバかったそうで、ちょっと延長してもらいほぐれる手前くらいまでやってもらいました。

2日10時起床し、なかなか寝付けず寝たのが4日の夜中1時だったので…39時間起きていたことになる。

3時間近く睡眠し5日の釣りに挑んだのでそりゃ疲れますね。

みんな気持ちよくて寝てしまうそうだが、仁さんとゆっくり会話するタイミングがあまりなかったので

マッサージ中ずっと楽しく会話できました!

とてもほぐれるのでおすすめです♪仁さんありがとう~

 

この日の夕飯は盛漁丸

18時、船長仲間も加わって8名でワイワイと楽しみました!

釣ったマダイも刺し盛に追加して出していただき感謝です、湯引きもありました、美味しかった~!

そして個人的にここの馬刺しがこのあたりでは一番だと思う。

 

 

翌日は午後から西風強風なので早めの出船だが船長たちのパワフルなこと…

21時過ぎてもまだまだ飲んでいられそうだったが切り上げて就寝しました。

 

11月6日(木)

3時30分起床、4時出発、港に5時到着。

まずは聖地龍飛沖へ。

 

 

何度かナブラ出るも漁師がめちゃくちゃ多く、ぱっと見で30艘

ボートも10艘はいる。

船長は早めに見切りをつけて先日と同じ方面へ。

その後も船団に加わらず、他船と緻密に連絡をとりながら空いてる場所で待機。

すると間に合うタイミングでアオリイカパターンのナブラに突っ込めた!

仲間が掛けるもすぐに外れてしまった、俺はかすりもせず…。

推定250kg前後のすごいサイズでした。

 

しかしこの日の俺の目は先日のマッサージのおかげか絶好調!

前半7回ほどのすべてのナブラを見つけ、他船よりも早くナブラに向かえた。

駄菓子菓子…それでも一瞬しかでないナブラに近づけない。。

そんな中、やや遠くで発見したナブラが今までと違う…シイラナブラだ!

40cmくらいのシイラを200kgくらいのクロマグロが吹き飛ばしている!!

ギリギリで投げ込むも食わず!!惜しかった~!

 

その後、9時になるとぱったりと姿を現さなくなった。

14時になり予報と寸分狂わず西風が出てきてすこししたタイミングで今回で一番デカい水飛沫!

他の2船の強者船長が脚が震えた…という、推定300kgをゆうに超すサイズ。

わかりやすく例えると…水面に軽トラを上から落っことしたような水飛沫が遠目からもわかるくらい。

 

その後は西風が吹き続け海が悪くなってきたので、全速力で帰港しました。

15時30分港到着、船長とお別れの挨拶をしてこの日他船であがった224kgのお話を聞き宿に戻った。

状況は3日間で一番よかったが30艘以上ボートが出てこの1本のみでした。

今回、祐丸では1釣行ごとに支払いをしました、覚書きとして記しておきます。

今回も松館船長には大変お世話になりました、釣ることができず力不足を痛感。。

 

夕飯はすし定(てい)

大将が話しやすくとても居心地がいい!

料理もすべて美味しかったです♪

 

 

宿に戻り小泊館の支払い。

翌日早朝出てしまうので前日までに支払うのを知っているので、会計票をすでに作ってくれていました(笑)

4泊5日、とてもお世話になりました!

冬場は暖房費が入り2025年11月現在素泊まりで1泊6600円+330円=6930円でした。

また、この日もギリギリでじゅうもんじ屋のケーキを購入でき夕飯後にいただきました!

左のはバナナ1本分はいって486円…右のティラミスは346円…激安!!

そしてすごく美味しい!!

夕飯後だったのにペロリと食べてしまいました(笑)

 

11月7日(金)

3時起床、3時30分出発、前日に小泊で給油をしたので1度の給油と1度のトイレ休憩で自宅に13時30分到着しました。

約10時間のドライブでした。

今回わかったことは、あのサイズのクロマグロを獲るための最低限のタックル準備や、

1日乗って10秒のために遠征できる人のみ、この時期は通ってほしいと思う。

ラインは最低12号、リーダー200lb以上。

それ以下は論外です。

また来年、しっかりと準備して挑みたいと思います。

 

<タックルデータ>

 

1、ロッド:パトリオットデザイン DUPLEX INFINITE FIREVORTEX XTX69

  リール:シマノ 20ステラSW20000PG(マクセルスプール25000FD)

  ライン:バリバス Si-x 12号300m

  リーダー:サンヨーナイロン ナイロン 200lb

  ルアー:ブラックレッジルアー アライズ255mm150g アバロンフライヤー

 

2、ロッド:ゼナック トビゾー TC77 TUNA ーMonster Buster-
  リール:シマノ 20ステラSW30000

  ライン:バリバス SMP 12号370m
  リーダー:サンヨーナイロン ナイロン 200lb

  ルアー:パトリオットデザイン FATPAT260-150g

 

サングラス:ジールオプティクス ワルツ

グローブ:カスケット オールフィンガーグローブ

スイベル:ソウルズ BBスイベル各サイズ

スプリットリング:カーペンター、BKK

ギンバル:ソウルズギンバル

プライヤー:フィッシャーマン ビッグゲーム チタンコンビ

東京湾サワラ釣行記@渡辺釣船店

10月25日(土)

 

10月19日から約1か月間、いつも行く渡辺釣船店がサワラ船を出すということで

ちょうどタイミングよく25日に休みとれたので大沢さんを誘ったらOK♪

また土日なら来られるかと思ってFUNKでも活躍中のえみまるさんを誘ったら、

釣り友達と一緒に来てくれることに!

 

2時45分出発、3時30分到着、1番乗りでした。

まずは船宿入り口にクーラーを置き、順番確保。

すぐにえみまるさんとその釣り友達さんが到着、まだ早いので車でお互い待機することに。

5時前になり、シゲ船長も来て船の座る場所をクーラー置いた人から順番に記入する。

大沢さんが1番なので左舷ミヨシに入り、僕は右舷ミヨシ。

隣同士で入ることができました♪

 

出船まで船宿で朝ごはんを食べて談笑しながら待機。

7時出船、航程40分ほどで最初のポイントに到着、まずはブレードでやってみる。

最初につけていたのは定番のメタルマジックTG50gだったのだが、

2投で「なんか違う…」と思い見切りをつけ、それ以降もほかのカラーを1投しただけで

あとはほぼダイワのFKジグTG50gでした。

 

しばらくして左舷胴の間で1本、2本と上がり、右舷でも胴の間から取り込まれていった。

サイズはどれも40cm前後のサゴシだった。

自分にも8時30分ころ、アタリがあってサゴシだったが水面でバラし。。

この時、当たってからリールを巻き続けてテンションは掛かっていたものの、

あわせを入れていなかったので次への反省としたのがよかった。

 

その後は船中でも沈黙が続き、シゲ船長はやや千葉側へと船を向けた。

そこでやっと、また自分にもアタリがあり40cmほどのサゴシを釣り上げることができました!

ブレードでの初サワラでした♪

最初のバラしの反省をすぐにアップデートし、当たった瞬間のビックリ合わせはせずに巻き続けながら

かるくフッキングの合わせをいれました。

ここでは船中でも何本かサゴシが上がりました。

 

今回、探検丸を持ち込んでいたので見ていたらこのポイントは上にベイト反応が常にあり、

シゲ船長がアナウンスで「野村さん、ミノーとかない?」と聞いたタイミングと同時に

自分もミノーを付けていたロッドに手を伸ばしていました。

そのときはサゴシチューン28gを付けていて、2投したのですが「なんか違う…」と思い、

マグバイトのデンプシーロール120SFにした1投目の誘い出しでヒット!!

水面直下で食ったのが見える最高のバイト!

サゴシとは違う重量感だが相模湾の4、5kgほどの重さはない。

誘導してシゲ船長のタモに運び入れたのが2.5kgでした♪

ミノーの誘い出しでサワラを釣ったのも初めてだったのでサイズうんぬんよりも嬉しかったです!

 

 

口からは消化がやや進んだカタクチのようなベイトを吐き出しました、サイズは5、6cmほど。

ブレードで釣れたサゴシからは比較的新しいカタクチを吐き出しました、サイズは3~5cmほど。

その後、ミノーも3割くらい投げつつブレードでサゴシ2匹追加して合計4匹。

運よくこの日の竿頭となれました!

隣でやっていた大沢さんは調子が出ず、さらにメインで使っていたPENNのリールのベールが

7割くらいしか開かず、高切れしたりバラし数回したりでまさかのボウズ…。

えみまるさんは右舷大ドモに入り、最後の流しでなんとかサゴシをゲットしてました!

 

渡辺釣船店は0~4匹 船中18匹

この日のほかの船の釣果としては以下の通りなので、比較的難しい日だったと思います。

小峰丸0~2匹 2隻で11匹

さわ浦丸0~2匹 船中8匹

深川吉野屋0~4匹 船中27匹

吉久0~6匹 2隻で57匹

ぼっち1~7匹 船中31匹

つり幸0~1匹 船中3匹

こなや丸0~1匹(サワラサイズのみ表記) 船中55匹

 

2.5kgの身質はとてもよかったです!

捌いてるときから包丁に脂がつき、刺身と炙りで食べましたが上品な脂の乗りでした♪

 

 

この日使ったのはFKジグTG50gx1、メタルマジックTG50gx2、グッドベイトC50

サゴシチューン28gx1、デンプシーロール120SFx1のみでした。

釣れたのは下の写真のルアー2つでした。

今回、ブレードすべてのフックをBKKのローンディアブロに変更しました。

特徴としてはミノー用のシングルフックなので縦アイになっています。

通常、販売されているブレード用のフックは横アイですよね。

縦アイだとブレードに沿うようになり、どうなのかなと思ったけどちゃんとブレード回転していたし、

最初の合わせなかったバラし以外はすべてゲットと、バラし率が低かった。

使ったサイズはブレードのサイズがあるので、それからほんの少しハミ出るものをチョイス。

#1や1/0を使いました、ちなみにFKジグにつけていたのはブレードが小さかったので#1です。

 

デンプシーロールはもともと青物用に太軸の#6がついてますが、BKKのファングスに交換し

ミノーでサワラをバラした経験がほぼないので当然ながらバーブレスにしています。

とても良いダート系ミノーでした、水押しが強いので操作してる感が強くて扱っていて楽しいです。

また、どちらもBKKのファストスナップを使用。

気温15度、北風8m、終日雨の寒い日でもルアーの付け替えが楽です。

 

今回同船した大沢さん、えみまるさんとそのお友達、シゲ船長ありがとうございました。

 

<タックルデータ>

 

ロッド:アトランティス アマテラス72MH

リール:23バンキッシュC5000XG

ハンドル:リブレ 10th Anniversary TypeS

ハンドルノブ:リブレ PT35 ブラックリミテッド

ライン:サンヨーナイロン アプロード湾岸シーバスPE 1.5号 150m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス 23.5lb

ルアー:ダイワ FKジグTG 50g グリーンゴールド

 

ロッド:リップルフィッシャー アクイラ69MH メタリックピンクカスタム

リール:20ステラSW5000XG

ハンドル:リブレ ライトアーム65 PT42リミテッドブラック SWバージョン

ライン:サンヨーナイロン GT-R PE1.5号200m

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックス 35.5lb

ルアー:マグバイツ デンプシーロール120SF ゴールドバサラ

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