
月末からなんだか喉の具合が良くなくて、なんだかまずいなあと思ってたらまんまと扁桃炎です

日ごろから喉が弱いので、うがい励行してたんだけど、耳鼻科に行ったら1年半ぶりだねと言われた。
僕にしてみれば、よく頑張ったほうで、その昔はちょいちょい扁桃炎になる虚弱でした。
週半ばに、西新井でプレゼンの仕事があったので休むこともできず、仕事を終えて「そういえば」と
思い出して、十割蕎麦が食べられる「吉野家」に寄って帰りました。

高円寺の商店街で以前見かけたんだけど、いつの間にか無くなってて「いつか行こう」と思ってました。
こういう機会でもないとありつけないので、早速、ミニ牛丼とせいろを頂く。なかなか旨い。
近所で見かけたら一度食べてみる価値はあると思います

とここまでは食欲もありよかったのだけども木曜あたりから熱がかっかと上がり始め、仕事終えたら
夕方早退してかえってきました。それからひたすら寝て、薬飲んでという感じでした。
というのも金曜の夜に、約2年ぶりの小沢君(小沢健二)のライブに行くことにしててどうしても
寝込んでる場合じゃなかったのだ。

前回の公演が、2010年6月だったのであれからもう2年も経ってるんだなと思いました。
セットリストは、ライブに行った人がHPで割と書かれているのでここでは割愛しますが、今回のツアーで
やっと聞けた『ある光』フルコーラス!ほんとうにうれしかった。大学時代に原宿ラフォーレでこの曲が
何度も流れてて思わず何度もフルコーラスを店内で聞いたことを昨日のことのように覚えてます。
今回のライブで小沢君がMCで話した「待つことの楽しさ」については印象的でした。
ほんとうは待つことが大の苦手な僕ですが、スペイン語の「esperar」は、<待つ>であり
<期待する>という意味だとか。そう考えると、待つことは豊かな時間で楽しむこともできる。
発想をかえて、視点をかえると世の中おもしろいことがまだまだいっぱいありそうだなと思える、そんな
3時間半のライブでした。正直、病気だったことを忘れるぐらい興奮した一夜でした。

ライブ翌日は、熱はすっかり下がりましたがなんとなく病後の倦怠感は感じたので終日外出することなく
これでもかとルーズに寝てばっかりな土曜日を過ごしました。
ただ、寝てても腹はへるもの。冷蔵庫のなかの残り物をかき集めて朝昼兼用ごはんをこしらえます。
ぬか漬けとじゃこを使って、ぬか漬けビビンバをこしらえ、常備菜の里芋の煮っ転がしをチンして
二個残ってた卵は焼いて、缶詰のイワシの煮たのを開けた。汁ものがなかったのでキャンベルのスープを
ちゃっちゃっと温めてこれで即席ですが、いっちょまえのお昼ごはん完成です。
ダイエットなんて病気のときは、そ知らぬふりでちゃんとしっかり食べることにしました。
食後、気が付いたら夜7時まで寝てて…といった土曜日を終え、翌朝は恒例の弁当づくり!
といっても材料がほとんどないのでパンにジャムとかぼちゃのサラダをはさんでランチボックスの完成!
そんなこんなんで日曜の昼下がり、今日一日静養して明日から普通に頑張りたいと思っています

