山手線歌声喫茶。 | ひとくちコンロでつくる“男子ごはん日記”。
手線歌声喫茶なる催しに参加してきました電車
『歌声喫茶』という存在は耳にしたことはありましたが、参加するのは初めてで
しかも初めてにして山手線の車内で演奏するという特別な日に誘ってくれた友人に感謝です。
ちなみに、『歌声喫茶』をwikipediaで検索してみるとこう書いてあります。
リーダーの音頭のもと、店内の客が一緒に歌を歌うことを主目的としている。
伴奏はピアノやアコーディオンのほか、大きな店では生バンドも入っていた。

あいにくの雨雨でしたが、集合場所の池袋駅には大勢の人がわんさかDASH!
しかも、往年の『歌声喫茶ファン』の元気な60代を中心にホームはあふれんばかり。
いやぁ、山手線の電光表示が『団体』って書かれているの初めてみました。

Napotan Kitchen

Napotan Kitchen

全車両貸切で『歌声喫茶号』は出発いたします。
東日本大震災の被災者に想いを馳せながら「ふるさと」が一曲目。募金箱も設置されてました。
車両ごとにアコーディオンの演奏がされてみんな声を合わせて歌います。
いやあ、恥ずかしいなんて思っている暇はないのです。腹から大きな声で歌っちゃってる人も
いっぱいいました。上野駅が近くなるとにわかに司会のリーダーさんが
「さあ、上野が近づいてきました。歌はもちろんこの曲『ああ、上野駅』です」ってな具合で
みんな歌詞カードに目をやりながらどこかに故郷の香りをのせて~♪

Napotan Kitchen

懐メロ番組で聞いたことしかない曲だけど、間違ってもいいから大声で歌うと
なんだか心地よくなって歌うのが楽しくなってきます。これが『歌声喫茶』の魔力なのかあせる
アコーディオンの演奏もヒートアップしてきて、タンバリンを打ち鳴らす人や
自前のハーモニカを吹きだす人までいて何とも味わったことのない演奏会が繰り広げらます。

Napotan Kitchen

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山手線の貸切に乗ったこと
歌声喫茶の演奏を体感したこと
電車内で大声で歌ったこと

今日はいろんな初めてを一度に体感させてもらいました。
車窓を見る暇もなくあっという間に一時間で山手線一周が終わりました。
やたらめったに参加できる会ではないけれど、貴重な体験でした。今度は、新宿の『歌声喫茶』を
訪ねてみたいあなんて思いました。企画をしてくださった皆さま、お疲れ様でしたニコニコ