モータースポーツ室日記2026 -36ページ目

モータースポーツ室 コヤマです

ノートニスモSと言えば!

この 話しは 外せません!

さて(笑)

モータースポーツ室の

ノートニスモS大好きな オーナーさん

新車購入後

大事に 後期ノートニスモSに乗っておりました

これの 前のクルマは

HP11プリメーラだったんですが

NEO VVL搭載の SR20VE 190馬力エンジン車で

わざわざ 5MTに 積み替えた

正真正銘の フルチューンプリメーラ

当時から

ちょっと やり過ぎたという 反省があったらしく(笑)

今の ノートニスモは ノーマルで

大事に乗っていこうと

そう 決心して 購入した経緯があります

まずは 彼の根底には

そーゆー大きな 流れがあります(笑)

しかしながら

MS室に くるたびに

ピットに 入ってる

チューニングされた ノートニスモを 見ると

ムズムズしながら

あれ こんな事も やってんですね

あれ 良くなるんですか

ボクは やんないですけどね…

とか よく言ってました(笑)

そんな オーナーさんでしたんで

ニスモの 新商品が出たら

教えてあげていたんですが

その中に

本数限定の スポーツキャタライザーがありました

フルチューンを やった事ある オーナーなら

よく分かってると 思うんですけど

キャタライザーで 仕様の幅や

セッティングの幅が 大きく違ってきます

それを よく知っていた オーナーさんは

どうしようかな

どうしようかな

でも 小山さん

ノーマルコンピューターじゃ いらないですよね

とか 悩んでる間に

あっという間に ソールドアウト

次に 彼から 電話があった時には

もう 無くなっていたわけです

電話があるまでの 1週間

彼が 何を 考えていたのかと言うと

スポリセタイプ3 を インストールするかどうか

結局 彼は

スポリセ装着を 決心して

スポーツキャタの 注文をしようと

連絡して来たけれども  あとの祭り…

スポーツキャタライザー無しの

スポリセタイプ3の 装着となったのでした

この時ほど彼は

ニスモの事を 憎いと思った事は無いでしょうね

ノーマルで乗ろうとして 決心したのに

魅力ある パーツを 発売し続ける ニスモ…

無視しようとしても 無視できない

夢にまで見る

きらびやかな ニスモパーツの数々に

いつしか 彼の 心は

すっかり

ニスモパーツたちの 虜となっていたワケです

その後

毎週のように 彼から 連絡が来て

誰か キャンセルに なりませんしたかね

再発売の 連絡とか ありませんかね など

彼の 悪あがきは(笑)

しばらくの間 続きました(笑)

スポリセタイプ3 を 装着して

数年たった 先月

オーナーさんから 連絡が入りました

それは…

某オークションで

新品が 出展され

それを 購入しましたとの連絡でした!

早速 取り付けをしたんですが

これね

みなさん

いくらしたと 思います?(笑)

新品価格の 倍です

2倍(笑)

何度も 夢に見た

スポリセタイプ3と

ニスモキャタライザーと

ニスモチタンマフラーの 黄金の 組み合わせ☆彡

もう 購入できないんで

書くのも 申し訳ないんですけど

この 組み合わせって…

メチャクチャ良いんすよ!(*´▽`*)

キャタが 入ると

プジョー106ラリーみたいな 感じで

ホント 楽しい仕様に なります

優柔不断だけど

あきらめず 何年も 思い続けるところに

ノートニスモ愛を

感じちゃいますよね (´艸`*)

 

 

 

 

 

 

リフレッシュ点検中の ノートニスモS

なんと この車両

 

ヤフオクで 買ってきました(笑)

 

金額は 50万円

 

安い理由は

ヤフオクだからと いう事と

過走行車両で あると いう事でしょうね

サーキット仕様に していきますので

チューニング戻し車両とか よりは

もう 全然良いと思います

 

マイナートラブルは 出そうですが

決定的に ダメな所も ありませんでした

 

年末年始ブログ祭り会場

この車両の 活躍編が あります(笑)

 

日にちは ニスモ次第なんで

不明ですので

連日 チェックしてみて下さい(笑)

 

 

 

年末年始休業(12/29~1/3)

今年の 年忘れブログ祭り会場は

NPCスタッフブログ ← ここ

毎年

力作であれば あるほど

ニスモブログの 更新エラーとなる事例が

散発しており 後日 ニスモから

再アップされるんですけど

温度差が出て もう あれになっちゃうんで

今年は ニスモブログの バックアップとして

モータースポーツ室日記を

同じ内容で アップしていきます

一日に 何度も 更新されていく予定ですので

どんどん チェックしてみて下さい

ニスモブログが 

アップされていないケースも

もしかしたら あるかも知れませんので

モータースポーツ室日記も 

チェックしてみて下さい (*^^)v

 

ニスモブログはここです

 

では みなさん!

 

良いお年を お迎えください!!

 

 

お待たせいたしました!

いよいよですよ~!( *´艸`)

 

こっちは

エンジン降ろした ニュル

これもしかしたらと 思ってましたけど

ねずみの 糞かしら・・

新しめの 糞もあるんで

まー ネズミと 思われるんですが

他に被害が 無さそうなんで

虫かと 思ってましたけど

ネズミですね!

ワンオーナーの ニュルには

やめて欲しいです!

ほんとに!(笑)

 

他の 車両も

鋭意作業中でーす (`・ω・´)

 

 

モータースポーツ室 コヤマです

昨今の マフラー事情の お話しを

書いてみたいと思います

RV37 400R

やはり 日産は

スカイラインだろう! と

思わせるだけの 話題や 売れ行き

指名買いなど

非常に 人気の高い スポーツセダンですよね

特に ニスモショップであれば

1日に スポリセの問い合わせが

何件も 何十件も 来るような

性能の高さ=人気の高さ を

地でいく

まさしく スカGだったり するワケです

そんな 車両ですから

あの頃の スカイラインの様に

まずは マフラーを…

みたいに 考えるユーザーは

当然ながら 多かったりするわけです

S13ターボや

R32ターボで あれば

社外マフラーにすると ターボの 効きが変わって

実際に 速くなったりもしたし

FC3S(RX-7)とかなんか

マフラー替えるだけで

すんごく 速くなったりしてました

なんだかね

そんな時代の 気持ちに

戻らせてしまう クルマなんですよね

400Rって

ただ 現代は

マフラーの 規制が どんどんと 厳しくなり

事前に マフラーメーカーが

騒音の 認可取得を 取っているモノでなければ

車検適合とは ならないワケです

ここが ミソで

この 適合というものに

MC前 MC後も含め

いくつもの 種類が存在している為

非常に 分かりにくくなってしまいます

それと 実際には

最終的な マフラー音が 大きかったとすれば

それも もちろん 車検に通りません

そこで 最大に 安心なのが

ニスモチタンマフラーなんですよね~ ( *´艸`)

シンプルな 選択肢と

チタン製である事の 音質の良さと

圧倒的な軽さは

400Rの 性能が 引き上げられる事は

間違いないわけですからね

RV37や RZ34の チューニングは

そうした 車種に 詳しい

ニスモショップ担当者と

よく ご相談してから 色々と 決めていくのが

お勧めです (*^^)v