モータースポーツ室日記2026 -27ページ目

昨日

新しい 愛車をいじってたら

小指を ざっくり切ってしまい

血がとまらなくなったんで

34の日を 書くのが遅くなりました(汗)

 

では

古い写真を 探して

アップしてみたいと思います!

 

34の日と いえば

やっぱあれでしょーねー

ER34 (; ・`д・´)

そんなワケで 印象深いER34たちです

ER34GT(後期)

NA2500の RB25DEで 5AT仕様でした

どーしても 速くしたいとの ご用命で

うちの お宝 蔵出しパーツを使いました

ER34 4ドア RB25DE用の 等長エキマニです

ER34用の 5ATは

コンピューター制御の MTモードが付いてて

Mモードを 使用して 引っ張っていくと

純正では 味わえない 伸びやかな加速

エキマニの 形状と 同じ様に

6気筒が 高回転に向けて

ひとつにまとまっていく 快音

まーとにかく 最高に気持ちが良い

ER34に 変わりました

まさに

R32にあった オーテックバージョンの

ER34仕様みたいに なりましたからね

GTS-Rとも 違う

オーテックHNR32とも 違う

あの音や 伸びというのは

このクルマにしか ありませんでした

ER34 25GT-T(後期)

新車から 大事に乗られている ER34ターボ

これ なんか

トランクに あんの分かります?

この当時

エルグランドパフォーマンススペックの

性能の高さが どこにあるのか(E51系)

色々と 研究してみた結果

パフォーマンスダンパーの性能の高さに

行きつきました

こんなに 良くなるならばと

色々な車種に 流用を始めたんですよ

もちろん ニスモが 売り出す前です

これは ER34セダンに取り付けしたんですが

これがまた めちゃくちゃ良くなるんです

コーナリングが 良くなるだけの

チューニングパーツではなくって

コーナーはもちろん

街乗りの 低走行から

高速道路での 安定感なんかも

ぴかいちでしたね

ダウンフォースも 増やす方向にしてくと

乗り心地は そこねないのに

すんごく安定感と 安心感が

めちゃくちゃ良くなるのと 似ています

とにかく タイヤの接地感が ハンパなく

しかも 乗り心地も 良くなるとで

悪いとこは

なんも 無かったですね

ちなみに 結構 口コミで 色々流れてしまい

大人の事情で もう作業しておりません(笑)

これも 後期ER34 GT(5MT)

彼は 当時

社内にあった システム部で

うちの ウェブ担当をしてくれてました

クルマ好きで

当初は V35セダンの 6MTに乗ってて

LSDとか ファイナル変更とかしてたんですが

うちの HPとかやってて(見ちゃうから余計笑)

どーしても 我慢ができずに

直6に したというワケです(笑)

それでも やっぱ

NAは 譲れなかったみたいでした(笑)

この頃は

新車みたいな ER34が ゴロゴロ売ってて

特に GT-Vなんか

登録してそのまんま みたいな 34が

それこそ 日産中古車に 沢山ありました

34GTRを 購入せずに

ER34を 購入していた オーナーさん達は

村山臭というか (笑)

本当に 血の濃さを感じさせる

スカイラインマニアの人たちが 多かったです

今もまだ

ER34に 乗ってる人たちは

たぶん 一生離れらんないと思いますよ(笑)

良いクルマですもんね~(#^.^#)

 

 

 

本日は 3月3日なので

33の日ですよ!

みなさん!!(笑)

そんなワケで

古いデーター出してみて

アップしてみたいと 思います (; ・`д・´)

 

当時 現役バリバリの BCNR33GTR

これは NISMO S1エンジンを

搭載した時の 写真です

ニスモの S1エンジンシリーズは

BNR32 BCNR33 BNR34と

それぞれに 搭載が可能でした

たぶん

性能的に ドンピシャなのが

BNR34GTRで

Vスペック2の 上な感じの

BNR34に 変化しました

BNR32に 載せると

チューニングカーのニオイが

プンプンしていて

エンジンをかけて

停車しているだけで

存在感を かもしだしていました

当然というか

BNR32と BNR34に 載せた

NISMO S1エンジンは 台数が多く

BCNR33は ここでも

少数派となっていたんですけども

実は S1エンジンの マッチングでいくと

BCNR33が 突出して 良かったんです

ていうか

ビックリするくらいに

メチャクチャ良かったんですよ

BCNR33の 美点は

大きさに 見合った 懐の深さで

湾岸の最高速でも

首都高のコーナリングでも

驚くほどの パフォーマンスを見せました

そうした 

シャシ性能の高さからだと思うんですが

ニスモの S1エンジン性能は

車体に収まる度合いが

ほんの少し パワーの方が上回るんです

そこが メチャクチャ面白いんです

今でも 覚えていますが

このユーザーの BCNR33は

とにかく フルで リフレッシュして

最高の コンディションでした (´艸`*)

 

これは ボクの BCNR33GTR

山田メカニックに 組んでもらった

RB26エンジンに GTSSタービン仕様の時です

組んで貰ってから 半年もたたずに

筑波で エンジンブローして

レッカーで 運んで来た時です

ちなみに 6番シリンダーには

大きな穴が 開いてました(涙)

いや~この時は

山田メカには

めちゃくちゃ怒られましたからね(笑)

時間かけて丁寧に 組んでくれたのに

半年でブローとか (;´Д`)

当然 このあと

杉本メカに 新しいエンジン組んで貰って

復活するワケなんですが

ここから あと何度か

筑波で ブローさせて

最終的には 本物の N1の

レース用エンジンに たどり着くわけです

ボクの 33Rは

年がら年中

筑波で 走ってたのもあって

ほぼ 写真などは アップしてませんでした

ただ お金だけを つぎ込んだのではなく

生活から 時間から

すべてを つぎ込んだ

ボクの 愛する 親友であり

永遠の 愛機です

 

 

 

車検作業中

山田メカニックが真剣に作業

Newタイヤと 適正な4輪アライメントは

ドライブする楽しみが 段違いです!

やってみると よく分かりますよ~( *´艸`)

ラインも通りましたので

これで完成!!

ご来店 お待ちしております~\(^o^)/