大阪万博に 行ってきた
ノーニスオーナー氏が ご来店
大阪万博に行くと
ガンダムが あるんですわ~
と 教えてくれました
こっちは 神戸ですわ
神戸の 長田区には
鉄人28号が おりまんねん
と 教えてくれました
ちょうど 戦ってるような
手の 位置なんで
まるで 大阪と兵庫との
関係性を 見てる感じな気がしました(笑)
BNR32GTR に 18インチ
これがまた かっこいいワケなんですが
過ぎたるは及ばざるが如し
と いった感じになる ケースもあります
まずは
車高は そんなに落としたくないけど
落とさなければ いけないとか
タイヤ内側の 干渉などなど
今回の 32オーナーさんも
そういった 弊害に 悩まされてきました
そこで これ!
レイズ最軽量ホイールでもある
CE28SL です!
18インチから 17インチへと サイズダウン
タイヤ外形の変更に あわせて
車高の リセッティングと
アライメントの 適正化を図りました
18インチから 17インチに変えた時
見た目は 大きく変わりますが
それを 凌駕するだけの
軽量化の メリットを 追加しました
バネ下の 軽量化は
どんな車種であっても 効きますからね
そして
はみ出しを 考慮した セッティングに
必然的にする 必要があった
アライメントも 性能重視へと
変える事も出来ます
さんざん 当たって
嫌で嫌で仕方なかった
フェンダー内部も まったく問題無し
将来的な 大型ブレーキ導入にも
対応可能ですんで
もーバッチリです (笑)
大型キャリパーを 手に取り
満面の 笑顔なのは
R35GTR オーナー氏
これね
みんな 本当に 喜ぶんですけど
メチャクチャ軽くて
嬉しいのと 驚きとで
自然と 笑顔になる感じです ( *´艸`)
車種は R35GTR
MY14 ブラックエディション
順番としては
まずは 街乗りライクに なってしまった
MY14の 足を R35本来の 性能に適正化
サーキット仕様の 車高調を 入れました
そうすると 車高が 落ちます
そして フェンダーに余裕が出ます
これは まずいと
オーナーさんとしては
タイヤを もっと 出したくなるわけです
であれば
ホイール交換を 前提に
さらに
大型ブレーキも 入れたくなるわけです
そこで 使用するのは
実績の 大きい エンドレスのブレーキキット
対 富士用の レーシングウェポンです!
実際に 富士スピードウェイを 走られる
R35オーナー氏ですから
GTRに とっての ブレーキの大切さは
実感として 持っています
そこで 安定的に
レーシングスピードを コントロール出来る様
エンドレスの
ブレーキエアガイドも 同時に導入
うちの 走行会でも
第2世代までの GTRであれば
富士の 1コーナーでは
ブレーキローターが 真っ赤になります
そうした場合は
容量が 大きいだけでは 不足で
積極的に 冷やせる事で
2コーナー 3コーナーでの
安定した フルブレーキングに繋がるワケです
そして
エンドレスブレーキキットに 合わせる
新たな ホイールは ADVAN GT
R35GTR 発売直後から
サーキットユーザーが 多くいる MS室では
当初は 本当に ホイールトラブルが
結構 発生しており
純正ホイールの 偉大さというモノを
身をもって 知っておりました
なので
カッコだけで 交換したいと 相談される
オーナーさんたちに 対しては
純正を 使用して貰っていたり
CRS仕様や スペックV用の
軽量純正ホイールを 使って貰っていました
しかし
ADVAN GTは MS室の R35ユーザー実績で
FSWで 40秒台まで ノートラブル
圧倒的に 信頼できる
R35用社外ホイールの 一つでもあります
最後に 肝心なのが
ブレーキの 使い方に関する 注意事項
この ブレーキキットの 熱入れに関してです
スペックVの カーボンブレーキの
焼き入れも 出来る 山田メカニックから
オーナーさんへ 入れ方の説明中
この 焼き入れに関しては
焼き入れできないとか
そーゆーのなら まだ良いんですけど
焼き入れしてるつもりで
一発で 熱を入れ過ぎて
ディスクや パッドを ダメにする事があります
そうならないように
エンドレスのキットには サーモペイントが
あったりしますので
細かく ご説明をしました
ちなみに
R35GTRの 大型ブレーキ焼き入れは
サーキットじゃないと 無理っすね (笑)