NPC東京 コヤマです!
このまま マーチノート編に 突入します!
2024 6月の 袖ヶ浦戦
雨の 強弱のある 難しいコンディションの中の
サーキットトライアルと なった
走行中
雨が 上がるコンディションというのは
非常に 難しく
濡れはじめ
乾き始めというのが 不足な事態を 生んでいきます
赤旗 中断
その報を 聞き ざわつく場内
高速コーナーで コースアウトしたのは
われらが NPC東京の 78号車であった
雨を 想定した 練習は
1か月前に ジムカーナ場で 行ったばかりで
心配は 無かったハズが
言葉の通り
路面に 足を取られる 結果となったのである
日産東京の メカニックによる
応急修理を するも
へこんだ場所までは 治るはずは 無く
新車で 購入してから
ピカピカに してきた ノートニスモは
悲しい 姿に…
彼の お父さんも
日産東京の お客様で
彼が サーキット走行するに あたり
日頃 精神的にも 彼を 支えてくれていました
自分の 息子が サーキットを 走るのであれば
少しでも 速いクルマをと
次に 買い換えるなら GR86が いいんじゃないか?
そんな 話も 出てきていました
GR86は 確かに サーキット走行で 速く
対する 日産には 同クラスの スポーツカーはありません
お父さんの 言っている事は
たぶん 全然 間違っては いないのだと 思います
これだけの 修理代が かかるのであれば
当然 買い替えをと 勧められていました
男の子にとって 愛車とは
ただの マイカーではなく
とても 大切な親友と 呼べる存在でもあります
これを 読まれている人たちには
きっと 理解してもらえるでしょう
愛車を 理解し
そして 愛車からも 自分は 受け入れられている
そう 思えるからです
カレがとった その後の行動は
愛車を 復活させる道でした
2024 11/24 筑波サーキット
NPC東京 78号車は 復活しました
お帰りと
仲間の 復活を 心から喜んでくれる
チームの 先輩たち
僕らも
復活後 初めての サーキットトライアル戦を
精一杯 サポートします
2024年 MN-CT 最終戦 筑波
1600Cクラス 8位
2023年の 最終戦よりも 1秒タイムを 上げた
立派な 成績で 終える事が出来ました
この時
燦燦たる 結果で あったとしたなら
お父さんや まわりの みんなから
それ見たことかと 言われていたかも 知れません
けれど
クラッシュを 乗り越え
1年前の 自分より
成長した姿を 見せることで
自分が 選んだ道は
間違っていなかったと 証明しました
お父さんは もしかしたら
この 結果を 報告した時
そうか、良かったな くらいにしか
返事を しなかったかもしれませんが
成長した 息子を 見て
心から 喜んでいたのではと
思わずに いられません
なぜなら 僕らも
そう 心から 喜べたからです
クラッシュしてしまった事を
マイナスにしたのではなく
プラスに 持っていけた 彼の努力は
見過ごしてしまいそうな 事柄ですが
彼自身にとっては
大きな自信となってくれたと 思います
今年も 一歩一歩
進んでいきましょう!!








