NPC東京 小山です
連載編となりますので
最後まで お付き合いくださいね (#^.^#)
レギュレーションに合わせ
Zチャレンジ仕様へと チューニング中の
Z33version NISMO
H19年式 98000キロ
アルミを LMGT4に 変えただけの
フルノーマル車両です
Zチャレンジ仕様とするのに
ポイントとなるのが
安全装備類の 追加となっており
オイルキャッチタンクの装着や(市販品でOK)
前後の 牽引フックの取り付け
乗員保護の為の フルハーネス(4点式)
トラブルを 防止するのに
エンジンオイルクーラーの装着
こうした 部位は マストな チューニングと
なっていきます
特に バージョンニスモ系は
足回りや ボディー剛性 空力性能などは
専用設計となっている スペシャルマシンであり
コンピューターセッティングも 専用品です
なので
スタンダード(日産純正)で あったとしても
戦闘力の高い
ワークスチューニングなんですよ!
バーニスが 出た当初は
バーニスコンピューターよりも
全然 遅い
チューニングコンピューターとか
ゴロゴロ いましたからね
ですので 当時の
バーニス専用 スポリセは
リミッターカットのみの 商品でした(現在生廃)
この バーニスの オーナー氏は
26歳の 若者です
レースが 大好きで
松田選手の 大ファンと いうのもあって
松田選手が Zを 購入したのを 見て
ちょうど 自分でも
クルマの 購入を 考えていたのも あり
この バージョンニスモを 購入した経緯があります
全国の サーキットへ
この バーニスで GTレースを 見に行って
メンテナンスは
松田選手も メンテしている
NPC東京へ 持ってくる‥
そんな 充実した カーライフを 送っていました
そんな ある日
来店された時に Zチャレンジの 話になりました
今シーズンは 参加台数が 少ないから
走りやすく なっているんだよね~
などと いつものように Zの話題を していたところ
しばらく うつむいたのち
それなら 僕でも 参加できますか!?
何かを 決意した 真剣な まなざしで
そう 彼は 言いました
サーキット走行の経験はといえば
ニスモフェスティバルでの パレードランのみ
でも
どんな人でも 初めてというのは あります
ボクも そうでしたし
Z最速の たじま~る君だって 同じです
基本を 学びながら 一歩一歩進んで いければ
全然 大丈夫だよ!
この日から
彼の Zチャレンジへの道が 開いていったのでした
つづく



