エンジンを 降ろした
H4年式 BNR32GTR
エンジンの
コンディションはと 言うと
まずは
冷却水に
オイルが 混ざっていました
冷却経路には
冷却水しか 通ってませんので
これは
このエンジン内の どこかで
オイルが 冷却経路に
流入していることを 指し示します
そして これ
これ
なんだか 分かります?
これは
装着されていた エアフィルター
HKS製の スポンジの奴です
この 食い散らかされた様に
なってる 部分は
全部 エンジンに 吸い込んでいます
キノコなんかも そうですが
こうした 材質の フィルターは
痛みが 早いので
痛んでしまうと
ごみを 取るはずの
エアフィルター自体が
ゴミに なってしまうという
最悪の 結果となっていきます
エアフロの 網は 破れていました
通常通りに 使ってても
破れたりは しませんので
以前の 取り外しの方法が
悪かったのだと 思います
それにしても
このままで つけちゃうのは
ちょっと あれですね
エンジンの 仕様は
オーナーさんから 聞いていた内容と
なんか ちょっと 違いますね
僕の 記憶違いでしょうか
今度 確認してみます
引き続き
作業を 進めてまいります~!
(`・ω・´)







