H4式 BNR32復活リフレッシュ ② | モータースポーツ室日記2026

エンジンを 降ろした

H4年式 BNR32GTR

エンジンの

コンディションはと 言うと

まずは

冷却水に

オイルが 混ざっていました

冷却経路には

冷却水しか 通ってませんので

これは 

このエンジン内の どこかで

オイルが 冷却経路に

流入していることを 指し示します

そして これ

これ

なんだか 分かります?

これは

装着されていた エアフィルター

HKS製の スポンジの奴です

この 食い散らかされた様に

なってる 部分は

全部 エンジンに 吸い込んでいます

キノコなんかも そうですが

こうした 材質の フィルターは

痛みが 早いので

痛んでしまうと

ごみを 取るはずの

エアフィルター自体が

ゴミに なってしまうという

最悪の 結果となっていきます

エアフロの 網は 破れていました

通常通りに 使ってても

破れたりは しませんので

以前の 取り外しの方法が

悪かったのだと 思います

それにしても

このままで つけちゃうのは

ちょっと あれですね

エンジンの 仕様は

オーナーさんから 聞いていた内容と

なんか ちょっと 違いますね

僕の 記憶違いでしょうか

今度 確認してみます

引き続き

作業を 進めてまいります~!

(`・ω・´)