サーキットコンセプトZ34(NPC東京ドライビングレッスン) | モータースポーツ室日記2026

話は さかのぼって

2017年 美浜サーキット

 

兵庫と 大阪とで

一緒に 走行会を

やったんですが

そこで 気を吐いていたのが

プリンス兵庫の Z34 2台

 

現在 Zチャレンジにも

参戦している

赤色 Z-NISMO氏 と

イエローZ (バージョンS)氏

この時はまだ

ほとんど ノーマルだった

この イエローZ

この頃から

Zチャレンジ参戦を

視野に入れていた 2台でしたが

ニスモパーツで 武装した

赤色 Z-NISMOから

Zチャレンジに 参戦開始!

イエローZ氏は

マシンの 熟成を 先に

推し進めて おりました

 

 

そして

3年後・・

久々に お会いしましたが

見た目は すっかり

この通り (笑)

 

パッと 見た目

ボンネットが

サーキットコンセプト製なのは

分かりましたが

そんなに 派手なワケでもなく

特に 気にせず いたんですが

走り出すと

これが なかなか 速くって

元気の良い 走りをみせてました

 

Zチームの 2名は

松田選手が 担当しており

事前の 打ち合わせでは

この 2名は 今年から

Zチャレンジに 参戦する予定なんで

速くなるような 指導を

お願いして ありました

走っては 指導を 受けて 修正

新しい 課題を 貰いながら

レッスンを 繰り返していきます

ふと ピットを 見ると

松田選手が

Z34を 見ながら

なにやら 話しこんでおりました

そのあと スグに

僕のところまで やってきて

あのZ 凄いですよ! と

話を 始めました

車高の 高さが 気になった

松田選手

ふと サスペンションを

のぞいてみると

とある パーツで

細かく セットアップしてあるのに

気がつきました

そこで スグに

作り手の 意図が 分かり

それを 教えに来てくれたのでした

サスペンションの 考え方って

まさしく 千差万別で

市販車で 言うと

純正というのが

間違いなく 基準だと思います

それでは 飽き足らない人が

サスペンションチューニングを

していく わけなんですが

単に ローダウンするモノで

無い場合

チューニングサスペンションが

ドライバーに 道筋を

立てていく 側面も あって

特に

オリジナルセッティング品と

言われるものには

そうした 作り手の

意思や

息吹が あったりするんですよね

Zは 大パワーFR という事で

サスペンションで

ずいぶんと 色々 変わる

スポーツカーなので

Zチャレンジなんかでも

色んな所の オリジナルを

色々 見たり

説明してくれたりしましたが

こうした やり方は

初めてでしたね~!

オイルクーラーの 冷やし方や

コンピューターの種類なども

こだわってるのが

良く分かりました (v´∀`*)

 

かなり 良いペースで

走っていた イエローZ

 

今年の Zチャレンジでは

デビッド率いる

プリンス兵庫軍団から

(今年からデビが来る予定)

赤&黄色コンビで

楽しんで 貰えたらと 思います