話は さかのぼって
2017年 美浜サーキット
兵庫と 大阪とで
一緒に 走行会を
やったんですが
そこで 気を吐いていたのが
プリンス兵庫の Z34 2台
現在 Zチャレンジにも
参戦している
赤色 Z-NISMO氏 と
イエローZ (バージョンS)氏
この時はまだ
ほとんど ノーマルだった
この イエローZ
この頃から
Zチャレンジ参戦を
視野に入れていた 2台でしたが
ニスモパーツで 武装した
赤色 Z-NISMOから
Zチャレンジに 参戦開始!
イエローZ氏は
マシンの 熟成を 先に
推し進めて おりました
そして
3年後・・
久々に お会いしましたが
見た目は すっかり
この通り (笑)
パッと 見た目
ボンネットが
サーキットコンセプト製なのは
分かりましたが
そんなに 派手なワケでもなく
特に 気にせず いたんですが
走り出すと
これが なかなか 速くって
元気の良い 走りをみせてました
Zチームの 2名は
松田選手が 担当しており
事前の 打ち合わせでは
この 2名は 今年から
Zチャレンジに 参戦する予定なんで
速くなるような 指導を
お願いして ありました
走っては 指導を 受けて 修正
新しい 課題を 貰いながら
レッスンを 繰り返していきます
ふと ピットを 見ると
松田選手が
Z34を 見ながら
なにやら 話しこんでおりました
そのあと スグに
僕のところまで やってきて
あのZ 凄いですよ! と
話を 始めました
車高の 高さが 気になった
松田選手
ふと サスペンションを
のぞいてみると
とある パーツで
細かく セットアップしてあるのに
気がつきました
そこで スグに
作り手の 意図が 分かり
それを 教えに来てくれたのでした
サスペンションの 考え方って
まさしく 千差万別で
市販車で 言うと
純正というのが
間違いなく 基準だと思います
それでは 飽き足らない人が
サスペンションチューニングを
していく わけなんですが
単に ローダウンするモノで
無い場合
チューニングサスペンションが
ドライバーに 道筋を
立てていく 側面も あって
特に
オリジナルセッティング品と
言われるものには
そうした 作り手の
意思や
息吹が あったりするんですよね
Zは 大パワーFR という事で
サスペンションで
ずいぶんと 色々 変わる
スポーツカーなので
Zチャレンジなんかでも
色んな所の オリジナルを
色々 見たり
説明してくれたりしましたが
こうした やり方は
初めてでしたね~!
オイルクーラーの 冷やし方や
コンピューターの種類なども
こだわってるのが
良く分かりました (v´∀`*)
かなり 良いペースで
走っていた イエローZ
今年の Zチャレンジでは
デビッド率いる
プリンス兵庫軍団から
(今年からデビが来る予定)
赤&黄色コンビで
楽しんで 貰えたらと 思います







