MARCH & NOTE CT (Circuit Trial) 袖ヶ浦戦 最終話 | モータースポーツ室日記2026

最後の タイムアタック

チャンスは この20分のみ

どの ドライバーも

真剣そのもの

 

ここで ちょっと

最新型 FFスポーツカーの

操り方を 書いてみたいと 思います

お手本として

昭和の走り屋氏の 走行を

解体して 説明していきます 本

まず FFというと

タックイン走法でないと 曲がらない

そんな時代が 過去には ありました

タックインについては 説明が

長くなるんで はしょりますが

FR車とは 逆の アクセルワークで

強制的に 曲げていく 走り方で

フロントタイヤのみで グリップさせ

リヤタイヤが インリフトしてしまう

そんな 走り方ですね

現代の FFスポーツカーは

電子デバイスの 発展と

シャーシ性能の 圧倒的な向上で

必ずしも そうした

タックイン走法を 必要としません

むしろ

そうした 走りしか 許容しないならば

FFで 200馬力オーバーの

スポーツカーなんて 出現してません

ですので

コーナリングの 基本として

FRスポーツカーを 中心とした

一般的な 走行手順が 参考になります

簡単に 言うと

タイヤは 4つ 使って

グリップさせていく 方法です

昭和の走り屋を

自称するだけ あって

トラクションの かけ方が 絶妙で

リヤタイヤも 使って

上手に グリップさせて

曲げていきますよね

ライン取りの 正確さも 含め

とても キレイな 走り方です 100点

FR的な 走りが

可能に なっただけに

アンダーステアとの 付き合い方が

これまた ついてまわる ワケで

こうした あたりに

現代の FFスポーツの

走らせ方の ノウハウが

出るんだと 思います ニコ

 

さて

直接対決と なった

ノートニスモ 2台

24号車 P 選手

彼の 特徴は

流れるような タックイン走法

アクセル操作

荷重の かけ方

インに 寄せるタイミング

これらに 一切の 迷いが無く

全てが 完璧に 決まる為

まるで

流れる様に 美しい

コーナーリングと なっています キラキラ

そして この写真

左の イン側の タイヤが

浮いているのが

分かりますでしょうか

この状態で

コーナーの 入り口から

出口付近まで

キレイに 走り抜ける ワケです

これが キレイに 決まるのは

P選手 専用セッティングと なっている

Nテックの サスペンションが

あるからだと 思いますね

P選手は

Zチャレンジ時代にも

当時 35GTRで タイムを出すなら

ここで ビルシュタインを

リセッティングしないと タイムが出ない

そう言われていた 愛知県の ショップで

(当店でも よく作っていた)

Z33用 ビルシュタインを

特注で リセッティングして貰い

それで 年間チャンピオンを 取りました

足が 求める 走りが出来る

そこが P選手の 美点でも あります 爆笑

 

80号車

ノートニスモチャンピオン氏

彼は P選手と 対照的に

FFで ありながら

リヤタイヤで 曲げていく

走法を 使います

今回から 始まる CTに 備え

ニスモLSDや ニスモクラッチは

すべて オーバーホールを 施行

そして ニスモオーリンズ改 の

サスペンションも オーバーホール

そして オーリンズと 相談をして

リヤ ショックアブソーバーの

仕様変更も 行いました

これが ドンピシャで チョキ

シェイクダウンで

ベストタイムの 更新を していました

ノートニスモチャンピオン氏も

全くの ノーミスでの 走り!

凄い!!

リヤタイヤの グリップを

利用していますので

この通り

イン側の リヤタイヤも

しっかり 路面を 捉えています

これも 速い!!

 

2回目の 走行あって

あちら こちらで

本気の バトルも 勃発

見ごたえが ありましたね アップ

サーキットを 走りこんでる

ニスモロードカー乗りも

やはり いて

レベルが 高い事に

本当に 驚きましたね

 

MARCH & NOTE CT SODEGAURA

総合1位

80号車

ノートNISMOチャンピオン氏

1分22秒130!!

なんと!

2回目の走行で

トップだった 24号車を

0.013 上回っての 1位です 流れ星

 

24号車 P選手

2回目の 走行では

1回目の タイムを 上回れず

悔しい 2位と なりました ショボーン

0.01秒差とか

これ

めちゃめちゃ 悔しいですよ (笑)

 

 

でも (笑)

実は ノートニスモ忍者氏が (笑)

1分22秒290 (自己ベストタイム)

2人の 0.1秒差で

迫ってるのを 知りませんでしたから

次は ちゃんと

マークしといた 方が 良いでしょうね(笑)

15号車は 見事!3位です チュー

 

 

注目度の 高い

ニスモロードカーの イベント

SSCT会員の BNR32GTR氏が

参加を 視野に

今回 見学で 見えられました ニコ

普段は BNR32GTRで

SSCT走行会を 走っている

オーナー氏は

実は

セカンドカー (息子車両) として

マーチニスモを 所有しています

R乗り オーナー氏にも

やはり

マーチニスモの 楽しさは

周知されており

*元々スカG乗りはマーチが好き

(理由はいつか書きますが笑)

実際に このCTを 見学に来て

これは 面白そうだね!と

次戦 筑波への エントリーを 決めました

 

色々な 名目で (笑)

ニスモロードカーを

セカンドカーに 乗ってる人は

多いのではないかと 思います

そうした オーナーさん達も

参加してみると 良いと思いますよ ほっこり

実戦というのは

とにかく 成長しますからね~音譜

 

マーチ&ノートCT 袖ヶ浦

参加台数 13台

全員 笑顔で 完走

 

とにかく 楽しかった音譜音譜 と

参加した 全員が

喜んでいたのが 印象的で

見ていても

本当に 面白かったですねラブラブ

 

興味を 持った人は

ぜひとも ご相談して下さい

 

来年から

一緒に 楽しんで

走りましょうよ 爆笑

 

 

 

MARCH & NOTE CT SODEGAURA

おしまい