最後の タイムアタック
チャンスは この20分のみ
どの ドライバーも
真剣そのもの
ここで ちょっと
最新型 FFスポーツカーの
操り方を 書いてみたいと 思います
お手本として
昭和の走り屋氏の 走行を
解体して 説明していきます ![]()
まず FFというと
タックイン走法でないと 曲がらない
そんな時代が 過去には ありました
タックインについては 説明が
長くなるんで はしょりますが
FR車とは 逆の アクセルワークで
強制的に 曲げていく 走り方で
フロントタイヤのみで グリップさせ
リヤタイヤが インリフトしてしまう
そんな 走り方ですね
現代の FFスポーツカーは
電子デバイスの 発展と
シャーシ性能の 圧倒的な向上で
必ずしも そうした
タックイン走法を 必要としません
むしろ
そうした 走りしか 許容しないならば
FFで 200馬力オーバーの
スポーツカーなんて 出現してません
ですので
コーナリングの 基本として
FRスポーツカーを 中心とした
一般的な 走行手順が 参考になります
簡単に 言うと
タイヤは 4つ 使って
グリップさせていく 方法です
昭和の走り屋を
自称するだけ あって
トラクションの かけ方が 絶妙で
リヤタイヤも 使って
上手に グリップさせて
曲げていきますよね
ライン取りの 正確さも 含め
とても キレイな 走り方です ![]()
FR的な 走りが
可能に なっただけに
アンダーステアとの 付き合い方が
これまた ついてまわる ワケで
こうした あたりに
現代の FFスポーツの
走らせ方の ノウハウが
出るんだと 思います ![]()
さて
直接対決と なった
ノートニスモ 2台
24号車 P 選手
彼の 特徴は
流れるような タックイン走法
アクセル操作
荷重の かけ方
インに 寄せるタイミング
これらに 一切の 迷いが無く
全てが 完璧に 決まる為
まるで
流れる様に 美しい
コーナーリングと なっています ![]()
そして この写真
左の イン側の タイヤが
浮いているのが
分かりますでしょうか
この状態で
コーナーの 入り口から
出口付近まで
キレイに 走り抜ける ワケです
これが キレイに 決まるのは
P選手 専用セッティングと なっている
Nテックの サスペンションが
あるからだと 思いますね
P選手は
Zチャレンジ時代にも
当時 35GTRで タイムを出すなら
ここで ビルシュタインを
リセッティングしないと タイムが出ない
そう言われていた 愛知県の ショップで
(当店でも よく作っていた)
Z33用 ビルシュタインを
特注で リセッティングして貰い
それで 年間チャンピオンを 取りました
足が 求める 走りが出来る
そこが P選手の 美点でも あります ![]()
80号車
ノートニスモチャンピオン氏
彼は P選手と 対照的に
FFで ありながら
リヤタイヤで 曲げていく
走法を 使います
今回から 始まる CTに 備え
ニスモLSDや ニスモクラッチは
すべて オーバーホールを 施行
そして ニスモオーリンズ改 の
サスペンションも オーバーホール
そして オーリンズと 相談をして
リヤ ショックアブソーバーの
仕様変更も 行いました
これが ドンピシャで ![]()
シェイクダウンで
ベストタイムの 更新を していました
ノートニスモチャンピオン氏も
全くの ノーミスでの 走り!
凄い![]()
リヤタイヤの グリップを
利用していますので
この通り
イン側の リヤタイヤも
しっかり 路面を 捉えています
これも 速い!!
2回目の 走行あって
あちら こちらで
本気の バトルも 勃発
見ごたえが ありましたね ![]()
サーキットを 走りこんでる
ニスモロードカー乗りも
やはり いて
レベルが 高い事に
本当に 驚きましたね
MARCH & NOTE CT SODEGAURA
総合1位
80号車
ノートNISMOチャンピオン氏
1分22秒130!!
なんと!
2回目の走行で
トップだった 24号車を
0.013 上回っての 1位です ![]()
24号車 P選手
2回目の 走行では
1回目の タイムを 上回れず
悔しい 2位と なりました ![]()
0.01秒差とか
これ
めちゃめちゃ 悔しいですよ (笑)
でも (笑)
実は ノートニスモ忍者氏が (笑)
1分22秒290 (自己ベストタイム)
2人の 0.1秒差で
迫ってるのを 知りませんでしたから
次は ちゃんと
マークしといた 方が 良いでしょうね(笑)
15号車は 見事!3位です ![]()
注目度の 高い
ニスモロードカーの イベント
SSCT会員の BNR32GTR氏が
参加を 視野に
今回 見学で 見えられました ![]()
普段は BNR32GTRで
SSCT走行会を 走っている
オーナー氏は
実は
セカンドカー (息子車両) として
マーチニスモを 所有しています
R乗り オーナー氏にも
やはり
マーチニスモの 楽しさは
周知されており
*元々スカG乗りはマーチが好き
(理由はいつか書きますが笑)
実際に このCTを 見学に来て
これは 面白そうだね!と
次戦 筑波への エントリーを 決めました
色々な 名目で (笑)
ニスモロードカーを
セカンドカーに 乗ってる人は
多いのではないかと 思います
そうした オーナーさん達も
参加してみると 良いと思いますよ ![]()
実戦というのは
とにかく 成長しますからね~![]()
マーチ&ノートCT 袖ヶ浦
参加台数 13台
全員 笑顔で 完走
とにかく 楽しかった![]()
と
参加した 全員が
喜んでいたのが 印象的で
見ていても
本当に 面白かったですね![]()
興味を 持った人は
ぜひとも ご相談して下さい
来年から
一緒に 楽しんで
走りましょうよ ![]()
MARCH & NOTE CT SODEGAURA
おしまい

























