コブラ 427キュービックインチ
クルマ好きなら
誰もが 1度は 憧れた事が あるだろう この クルマは
決して 振り向かない 金髪の 美女の様で
買える 買えないでは なく
乗れる 乗れないでも なく
男の 大きさが 何より 必要な マシンだと 思う
アメリカンV8 7リッター
軽量ボディーに 屋根など 無いクルマ
その コブラに10年以上 乗り
コブラ乗りの 中では 最速と 言われたのが
今回の オーナー氏
*写真は 取材を 受けた時の 雑誌のもの
その オーナー氏が
新たな パートナーとして 選んだのが
今回の 240Z
ノスタルジック ヒーローの 表紙にも なった
この 240Zは
まさしく コンクールコンディション (ものすごくキレイ)
今回は 4輪アライメントの 点検で 入庫されました (^_^)
この 240Zの 凄い ところは
オリジナルが どうとか そんなのは 当たり前で
すさまじく 調子が 良い所で (純正L24エンジンに純正SUキャブ)
こんなに 凄い 240Zは
多分 新車で 販売されていた 頃でも
ほとんど いなかったのでは ないかと 思います
並みの S20 (ハコスカGTRのエンジン)なんかでは
レスポンスで 完全に 負けます
コブラの427は
ホーリーの ワンキャブで 7000cc の 8気筒を 回します
その コブラも
きちんと 8気筒ともに 完全に 動かしていた オーナー氏ですから
これくらいは 当たり前 なんだと 思いますが
これは 本当に 凄い。
僕らの 先輩の 世代に
こうした クルマ好きな 先輩が たくさんいて
まぁ いわゆる
暴走族の中の クルマが 好きで やってる 人たちで (笑)
ボクも 中学生の 頃に
そうした 先輩の チューニングカーや チューニングバイク なんかに
(当時は、ちょっとの改造でも 非合法だった)
憧れ 乗せてもらっては 喜んでたり しましたね
この オーナー氏は
そうした 先輩が
そのまま 大人になって いった 現在が
きっと こうなんだと 思います
めちゃめちゃ カッコ良くないですか!?
クルマが 凄いとか
そんな事よりも
速いクルマを 選ぶんでも コブラを 選んだり
これだけの コンディションで 乗る 240Zを 選んだり
あの頃の カッコ良かった 先輩たちを 思い出します





