リフレッシュ点検で ご来店された R33GTR
ひとめ 見た時
すぐに それと わかりました
33R なのに
34Rの ブラックパールを まとう そのボディー
BCNR33 最終生産車
数年前まで 当社にて メンテナンスしていた あの 33Rでした
そして 今回の 作業では
R33 20周年記念として キャンペーンを していた
ガスケット&ウォーターホース エンジン メンテナンス メニューを 施工します
この エンジン メンテナンス メニューは
すでに 何台も 作業を していますが
まだ ブログでは ご紹介 出来て いませんでしたので
写真と いっしょに
かいつまんで 説明して いきたいと 思います
細かい 内容は GTRマガジンにて 取材を 受けていますので
そちらを 読み返して みて下さい (写真は取材中写真)
まず この メンテナンスを
中途半端な 内容と 考えるか
やりすぎかな と 考えるか
2通りの 受け取り方を される方が いらっしゃる はずです
まさしく それは 正解で
中間的な 位置づけの 内容なんですね
実際 作業では
単純に あと ピストンを 抜かないだけの ところまで 作業します
ですから
本来の金額で 作業を していくと
かなりの 予算が 掛かってしまう のを
セットメニューにして かなり割安に して ありますので
費用対効果や コストに 優れる 内容だったりします
GTRに 乗っていると
よく エンジン オーバーホール という キーワードを 聞くと 思いますが
みなさん
オーバーホールを しなければ ならなくなる 理由は なんなのか
意外と 知らないのでは ないでしょうか
まずは エンジン本体の 故障に よる 理由
次に 消耗部品の 交換時期から くる 理由です
機械で ある 以上は
必ず メンテナンスは 必要に なってきますが
エンジンブローが 一般的だ なんて ことは ありません
ブローの ほとんどが
パワーアップや 高負荷での 使用の 弊害と
基本メンテナンスの 悪さから 来ています
そう 聞くと
エンジンブローって
自分自身で 防げる ことに 気が付きませんか? (^-^)
次に 消耗品の 交換による オーバーホールです
実は 消耗部品の 中には
ピストンリングや メタルなどの エンジン 内部パーツも 含まれます
当然 交換時期の ある 部品ですから
いつかは 交換する 必要も あるのだと 思います
しかしながら 必ず その前に
補器類の 消耗品から ダメに なっていきますので
そこを 事前に メンテナンス しておく ことで
実は エンジン関連の トラブルとは 無縁と なっていきます
補器類とは
例えば ターボチャージャーや タイミングベルト
各ポンプ類や 各センサー類
ヘッドガスケットを 含む 各部位の ガスケット類
そして エンジンの 各部位にある ホース関係です
タイベルや ターボや センサーとか
そういう 部分って
普通に ディーラーでの メンテナンスとして 作業は 可能ですが
ガスケットや 手の入りにくい 場所の ホースなど
こうした 部位は きっと 簡単な 作業には 入りませんので
こうした 部分を
故障が 発生する前に 手を入れて いくワケなんですね
ようするに
壊れていない 状態を
長く 保って いくための メンテナンスとして
有効かつ 金銭的負担を 減らせる 方法と なっていく はずです
そして
実際に エンジンを おろし
目視で 状態を 確認することは (距離的な予測ではなく)
非常に 意味のある 方法と なります






