私達大熊町ふるさと応援隊は、たくさんの協力、支援を頂きながら活動しています。それぞれが様々な分野でご活躍されている方ですので、これからはそうした皆様の活動をこのブログでも発信していきたいと思います。
今回は「関澤純」様をご紹介いたします。
後の本文にもありますが、関澤様は「食品安全」に関する活動を行なっておられ、我々とは第1回スタディツアーに参加頂いた縁で繋がりました。
食品の安全というこれからの福島にとって必要不可欠な知識・情報をお持ちの方ですので、そうした情報も交えながら活動のご紹介をさせて頂きます。
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【いわき市泉公民館での仮設にお住まいのお母さまと幼児の集まりに参加しました。】
今回は「関澤純」様をご紹介いたします。
後の本文にもありますが、関澤様は「食品安全」に関する活動を行なっておられ、我々とは第1回スタディツアーに参加頂いた縁で繋がりました。
食品の安全というこれからの福島にとって必要不可欠な知識・情報をお持ちの方ですので、そうした情報も交えながら活動のご紹介をさせて頂きます。
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【いわき市泉公民館での仮設にお住まいのお母さまと幼児の集まりに参加しました。】
文責:関澤純
私は昨年10月末に、大熊町ふるさと応援隊が企画した第一回スタディーツアーに参加した一人です。初めて大熊町の現状を見て、のどかな風景の町なのにどうして町民が住むことも立ち入ることも禁止されてしまったのだろうか?深くいぶかり、見えない放射線の恐さを重く受け止めざるを得ませんでした。
遠く横浜にいて、しかも高齢(71歳)の私にも何かできることはあるだろうかと応援隊代表の渡部千恵子さんにご相談して、今年4月にはいわき市泉公民館でNPO法人のハートウオーミングさん(代表:渡邉敏子さん)が続けておられる集まりで、私が勉強している食の安全のお話をし、また今年10月には絵本の読み聞かせをしている娘と一緒にお邪魔して幼児向けの歌遊びをしました。 私は大熊町応援歌を勝手に作って恥ずかしながら皆様の前でご披露させて頂きました。厳しい環境のお住まいでお疲れであろう、お母様方とお子様に、もし楽しんで頂くことができたとすれば嬉しく思います。写真はその時のスナップです。中央が私で、向かって左が妻、右のグリーンのセーターで膝にお子様を抱いているのが娘です。また機会を得てお尋ねして皆様からお話しを聞いたりできればと思います。
ついでで恐縮ですが、私の個人サイト「食品安全のひろば」をご覧頂き、活動報告の『番外』と言う箇所をクリックすると、私が考えていることの一部を掲載しています。いろいろなお考えをお持ちの方がおられると思いますが、できる限り一緒に考え行動できたらと願っています。

ついでで恐縮ですが、私の個人サイト「食品安全のひろば」をご覧頂き、活動報告の『番外』と言う箇所をクリックすると、私が考えていることの一部を掲載しています。いろいろなお考えをお持ちの方がおられると思いますが、できる限り一緒に考え行動できたらと願っています。
