1017日(土)会津といわきの2か所を発着として町内視察を行ないました。

これまでの参加頂いた皆様から「もっと広く大熊町を見たい」という要望を基に役場との交渉を行なった結果、今回より役場周辺への視察許可を頂く事が出来ました。震災当時の様子が残った役場周辺や大野駅を見ながらの視察となりましたが、小学校や翔陽高校を始めとした除染開始の話を伺い、復興に向けての動きを感じました。

  

復興拠点となる大川原の視察では、先月の記事にもあったメガソーラーの建築が大幅に進んでいた事や、東電職員寮の建設が本格的に進んでいたことなど、こちらも未来に向けた動きがみられる視察となりました。

  

ワークショップでは、前期開催した際に出た意見を基に、今回からはより具体的な内容で実施しました。「復興住宅」と「介護施設」をテーマに
2班に分かれて行ない、活発な意見交換がなされていました。
このワークショップで出た意見はこれまで同様、町民の声としてしっかり行政へ橋渡ししていきたいと思います。