<10月15日> 白河発「最高のお天気!」
色づき始めた山々や、黄金色に実った田んぼを見ながらの車中。ついつい大熊での稲刈りが話題になる「今頃は新米を食べてたなあ!」・・・。
大熊町内に入ると熊川では、鮭の遡上が見られ、橋の上から「のびのび泳いでるなあ!」
「川がきれい!」 「川が浅くなったみたいだ!」などの感想が聞かれる。
坂下ダムでは「昔ここで職場の芋煮会をやったなあ!」「ここでまた芋煮会やれたらいいなあ!」
最高の天気で遠く海の方まで見ることができました。
<10月22日>郡山発「またまたいいお天気!」
今回は、”町の郷土史家”鎌田さんの参加があり、あちこちで歴史を学びながらの視察でした。熊川の貴重な 『軍配とんぼ』 滑津橋の 『ほたる』 夫沢の 『首なし地蔵』 原発敷地内にある 『元飛行場あとの碑』 など後世に伝えなければと奮闘しておられる姿は参加者の胸に響きました。
希少種である軍配トンボ。中肢と後肢の脛節が白く平らになり、軍配のような形状になることから名前が付けられたとのことです。
(出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tukasa1224/36971236.html)
熊川の『 汐凪の花薗 』は、菜種をまく準備ができきれいに耕されていました。








