11月26日は今年度最後の町内視察の予定でしたが、22日早朝の地震の影響で、今後1週間は余震が続くとのことから止む無く延期に…。振り替えは1月以降を予定しています。
過ぎてみると、26日は穏やかな暖かい1日となり「おしかったなあ!」というのが本音。
だが、やはり安全第一だ。
< 19日の視察は、あいにくの雨! >
郡山駅8時発、途中 船引、常葉で参加者を乗せて一路大川原へ!
この日、相馬、南相馬からの参加者7名は、大川原に自家用車で集合して頂いた。
熊川の鮭は、役目を終え白い腹を見せそばには、水鳥が・・・
汐凪の花園では、菜種が一面に芽を出しており荒れ地ばかり見てきた者に元気を与えてくれる。 丘の上のお地蔵様に手を合わせてくれる方もいた。
帰還困難区域を1周したあとは、大川原の一時立ち寄り所で昼食。
現地連絡事務所職員の現状報告のあとは大川原地区の視察。ここでも手入れされた畑や、試験栽培の野菜に心が和む。
ダムのもみじは、散る寸前の鮮やかな姿を見せてくれた。
相馬方面の方たちとは、大川原で別れ、郡山まで戻る途中 大熊町の模型を展示してあるコミュタン福島に立ち寄り見学。 回ってきたばかりの大熊町と目の前の黄金色に輝く田園風景の町の模型を見てそれぞれの胸をよぎったものはなんだったろう・・・










