御門蕗飛蝗
ミカドフキバッタ Parapodisma mikado
翅が短く、他のバッタたちよりものんびりとした雰囲気のフキバッタの仲間。少し前まで「ミヤマフキバッタ」という名前だったと記憶しているのですが、近年種が分けられて、ミヤマフキバッタというバッタがいなくなってしまっているようです。写真のフキバッタは、おそらくミカドフキバッタと呼ばれる種類。後脚脛節の赤色が特徴的です。
(写真/記事 腰高直樹 http://ameblo.jp/koshy/ )
翅が短く、他のバッタたちよりものんびりとした雰囲気のフキバッタの仲間。少し前まで「ミヤマフキバッタ」という名前だったと記憶しているのですが、近年種が分けられて、ミヤマフキバッタというバッタがいなくなってしまっているようです。写真のフキバッタは、おそらくミカドフキバッタと呼ばれる種類。後脚脛節の赤色が特徴的です。
(写真/記事 腰高直樹 http://ameblo.jp/koshy/ )
柚香菊に小花蜘蛛
ユウガギクにコハナグモ Kalimeris pinnatifida+ Diaea subdola
ユウガギクの花粉を食べに来た虫を捕まえるために花の上で待つコハナグモの幼体。同じカニグモ科のアズチグモなどは体色が、虫を誘引するネクターガイド のような作用を持っているようですので、本種も似た構造を持っていそうです。虫からしたら、食べようと思ったエサに突然襲われるようなものです。イチゴのショートケーキが突然牙を剥くような・・・・恐ろしいです。
ユウガギクの花粉を食べに来た虫を捕まえるために花の上で待つコハナグモの幼体。同じカニグモ科のアズチグモなどは体色が、虫を誘引するネクターガイド のような作用を持っているようですので、本種も似た構造を持っていそうです。虫からしたら、食べようと思ったエサに突然襲われるようなものです。イチゴのショートケーキが突然牙を剥くような・・・・恐ろしいです。


