昨日まで一週間の間、山口県で農山村の映像記録をしていました。中国地方の山は、かなり傾斜がきつく、岩場が多くなっています。今回私がお邪魔したのは、徳山駅から20分ほど、下松市の農山村。
↓GH2を車載カメラにして、西谷地区への道のりを撮影。 山口県のガードレールは黄色い。これ、豆知識な。理由は、特産がナツミカンだからナツミカン色とのことです。なんじゃそりゃ、って感じですが、ほぼ全てのガードレールがこの色です。
今回は、棚田の稲刈りを中心に地域の人々や自然環境を撮影という任務。映像撮影に明け暮れたため、写真は少なめですが、一部・・・・
農山村の風景 山口県下松市西谷地区


水田の近くには、ミヤマアカネとマユタテアカネ、ウスバキトンボ、ネキトンボが多かったです。

バインダーで稲刈り。昨年まで手刈りだったため、今年バインダー初挑戦だということでした。この地域の米作りは自家消費用がほとんどで、山間部から街中まで、はぜ掛けが多く見られます。稲刈りの時期、周囲ではミンミンゼミとツクツクボウシが鳴いています。


刈った稲をはぜ掛け。
撮影にあたって、農家民宿「
仙郷の宿 谷の風」様 に大変お世話になりました。また、伺う予定もあり、秋の風景が見られるのが待ち遠しい場所です。