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水生昆虫&水質調査

先月27日~29日に千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会の田島さんに来ていただき、水生昆虫と水質の調査をしていただきました。



NPO法人ネイチャーアカデミーもがみ

水質調査中の田島さん



詳しい調査結果はまだですが、水質はおおむねよかったもようです。


(写真/記事 渡貫)

カメムシ研究家の風巻さんが鮭川村を調査

カメムシ研究家の風巻さん
NPO法人ネイチャーアカデミーもがみ-風巻さん


 カメムシを研究されている北海道の風巻さんが鮭川村のカメムシを調査されました。カーボーイハットを被り補虫網を振る独特のスタイルが印象的でした。


NPO法人ネイチャーアカデミーもがみ-オオトビサシガメ
 風巻さんはオオトビサシガメを見て感激されていました。山形では普通に見られ、秋に越冬のため家屋に侵入しますが、風巻さんが住む北海道にはなんと分布しないのです。
 掴むと刺すのでご近所では大分嫌われていて、お陰で(?)認知度も高いようです。この虫がオスで、クサギカメムシ(いわゆるヘクサンボウ)がメスと思っている方がいらっしゃるようですが、別種です。掴むとニオイを出すのがクサギカメムシ、刺すのがオオトビサシガメです。どちらも、微妙な攻撃力を持っているのも、嫌がられる原因でしょう。大人しくしていれば良いのに。

販売予約開始 特選米「山の神・里の神」

「里山の教えプロジェクト」 第1弾 生物多様性の保全に貢献するおコメ
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●特選米 山乃神 (品種さわのはな)
 宝永年間(1704-1710)に建立された熊野神社(伊邪那美命)の東に集落をなす山の神集落。家々には、氏神として「山の神」様が祀られる。
 その歴史と共に育まれた自然環境。日本一と称させるモリアオガエルの生息池は、沢田の水源として300年以上も守られてきた。熊野神社の裾野はカタクリが群落をなし、全国でも数少ないギフチョウとヒメギフチョウが混生する地域。
 今なお、伝統を重んじ、農耕文化を育み続ける集落の民は、山の神と共に生き、自然への畏敬の念を代々伝え、そして、農業を生業とする。毎年、集落の共同作業として行われている里山の下刈りをはじめ人々の暮らしが生物多様性の保全に貢献している。
 山の神集落の民が丹精こめた幻の米「さわのはな」の特選米「山乃神」。
 忘れ去られた自然との共生を果たしている本来の農の姿をご堪能下さい。
                       ~「里山の教え」山乃神特選米生産監修代表 土田邦男~


●特選米 里乃神 (品種コシヒカリ)
 鮭川村の南西に位置し、伝統を重んじた米づくりをする民が暮らす集落。その名は、(ヨネ)。集落の奥まった谷沿いに米堤がある。1600年代初頭に作られたこの堤により米集落の農耕文化は始まった。
 堤の水源域には、米湿原がある。絶滅を危惧されているラン科の湿性植物が繁茂し、希少な生物多様性を保持している。湿原は、重要な水源地もあるため、集落の民は毎年湿原の保全作業に励んでいる。水稲栽培に重要な水を守る取り組みが400年間続けられてきた米集落。
 人々の暮らしが生物多様性の保全に貢献している。
 米集落の民が丹精こめた「コシヒカリ」の特選米「里乃神」。
 脈々と受け継がれてきた自然との共生。本物の農の結晶をご堪能下さい。
                      ~「里山の教え」里乃神特選米生産監修代表 阿部 清~



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