リスニングの能力を鍛えるためにたまに海外のテレビ番組をみます。


特に、くだらない日本の番組を観るよりは遥かに役に立つし面白い

のでよく食事をする時にPCを開きます。


興味のある方は、まずグーグルもしくはヤフーから“GYAO”を検索し

てください。


この方法はTV番組だけでなく映画も無料で観ることができるのです

が、案外知る人は多くないようです。


http://gyao.yahoo.co.jp/  のトップページから“ドラマ・アジア”

のタブをクリック。


ある時期から韓国と中国のドラマに席巻され始めましたが、英語のシ

ャドーイング用にもなるドラマがいくつか表示されます。


お勧めは “フレンズ” と “Sex and the city” です。


共にニューヨークで生活する男女の物語と女性グループの物語です。



勉強用の英語ではなくもっとリアルなニューヨークの生活の様子と会話

を楽しむ事が出来ます。 


特に “ フレンズ ” は物凄く面白いしたのしいドラマです。


30分間番組なのでシャドーイングも楽しめます。


時間があり、シリアスなドラマがお気に入りの方は “ ER ” がお勧

めです。


決してすべてがすべてではありませんが、この様な番組を観ていると

本当に日本のTVが低俗に思えます。


以前は “ ホワイトハウス ” と言う最高の政治ドラマが放映されてい

たのですが、ある時期から無くなりました。


“ フレンズ ” もまもなく最終回を迎えるかもしれません。


是非お早めに一度お試し下さい。




本来なら考えられないものがネット上に流出しました。

海上保安庁か裁判所に保管しているはずのものがyoutubeにアップ

されました。

すぐに中国のサイトにもアップされました。


中国の街頭でアップされた動画を見た感想をインタビューしていま

したが、案の定日本の悪口に終始していました。


"Life can only be understood backwards; but it must be

lived forwards."


「人生は、後ろ向きにしか理解できないが、前を向いてしか

生きられない。」



“愛の三様”を説いたキルケゴールの言葉です。



行き詰ってしまった時、立ち止まるかとにかく前向きに進む


か人によって異なるし、また同じ人でもその時の状況や様々


な要因によって変わるでしょう。



でもすでに多くの事を体験した人の言葉を聞くことは時には


役立つ事もある様です。



のた打ち回ってはいた人の言葉が背中を押してくれるのです。



この年になっても分らない事だらけですが、いずれすべてが溶


け込んでいる、もともと来たところへ帰って行く事だけは確実だ


ろうと感じます。



久しぶりに早朝から天気が良かったので、お城の芝生の上で


気功をしました。



空の青と芝生の緑、野鳥が飛びまわり空からは黄金色の陽の


光が降って来ました。



光のシャワーを浴びたみたいでした。



昔 “朝シャン” と言う言葉が流行りましたが、極上の朝シャン


です。



“龍馬伝”もう少しで龍馬が暗殺されるシーンが放映されます。


「泥の中でも構わない。死ぬ時は前向きに倒れて死にたい。」


カッコイイですね。



私の場合、オードリー・ヘップバーンに抱っこされて逝きたい!!


あっもう彼女先に行ってますよね。



“Let us then ; be up and doing

With a heart for any fate

Still achieving ; still pursuing

Learn to labour and to wait”


「さらば立ちて行え


いかなる運命にも負けないだけの勇気


を持って


常に成し遂げ、常に求め


人事を尽くして天命を待つことを知れ」



中学生のときに必死で暗記しました。


もしかしたら間違っているかもしれません。


もしあればコメントを頂ければありがたい


です。




船井総研を創立した船井幸雄氏は


必要・必然・ベスト、過去オール善


と言い切っています。



我々は誰一人として0,0000000000001秒


でも過去にもどることはできません。


だからそうです。



必要必然ベストです。


以下は私の大好きな言葉です。



“辛いという字がある。もう少しで幸せに


なれそうな字である。”



               星野富弘









“Love is doing small things with great love.”   Mother Teresa


「愛とは、大きな愛情を持って小さな事をする事です。」


マザーテレサの言葉です。



マザーテレサは例えばハンセン氏病の患者さんに平気で触れた



りしますがどうして伝染しないのだろうか?




若い頃不思議に思ったものです。



あの頃から私も随分年をとりましたし、彼女はすでに天に召され



ました。




今ある程度の確信を持って言えることは、彼女の肉体は現世に



とどまっていたがかなり早い時期から彼女の場合心はすでに天



上にあったと思います。 




だから彼女の肉体は充満した脳内麻薬でかなりの免疫力を獲



得していたろうと考えています。



つまり他の人に対する愛情で脳内は満ち溢れ、とどまる事を知



らない脳内麻薬があふれていたのでしょう。




神と共にあったとも言えるのです。




エゴの塊である近代人には理解が出来ない事ですが、わが国で



も古代自然には神が宿っていると考えられていた時期があった



事が明らかになっています。




現代においてもいわゆる非文明国において神をおそれ、神と共



に生を営んでいる民族が生存しているようです。





金で買った幸せと、もともとこの世に存在する自然の恵みの中で



生きられる幸せとどちらを選ぶか一人ひとりが考え直す時期に来



ているのかも知れません。