ワシントンでビジネス戦略について述べている動画。





次のは少し長いですが、リスニングの訓練になると思います。

上の動画と違い、こちらは発音は別にしてトップクラスのビジネス

英語を話しています。

流石にハーバード大学のMBAをとっただけの事はありますね。

舌を巻くとはこのことでしょう。

質問者で日本人の女性が発言しますがこちらは発音もネイティブ並

で思わず聞きほれそうになるくらいでした。

流石にトップクラスの人間が集まっています。

↓これです。

http://youtubelistening.blog116.fc2.com/blog-entry-275.html

ヤフーかグーグルのアドレスバーに貼り付けて是非聞いて頂きたいと思います。





長い間探していたものが見つかった時のような気がしています。


ニューヨークで生活をする3組の男女仲良しグループのコメディー

番組が先日最終話を迎え、見る事が出来なくなっていました。


”フレンズ”がそうです。

私はこの番組をGYAOが無料配信していたのでそれを見ていました。


ニューヨークに住む若者が日常に使用している会話と考えて間違い

ないでしょう。


レイチェルと彼女の妹とが喧嘩を始めます。

get over や work out などの言い回しが使われています。


初心者の方は最初は聞き取り難くても短いビデオですから何度も聞

き直す事によって次第に理解が出来るようになってきます。


そうすると彼らが離し始めた直ぐ後を同じ台詞を言うようにつけて

しゃべるトレーニング(シャドーイング)ができる様になります。


どこかの誇大広告?みたいに「聞き流すだけで英語が飛び出す」な

んて期待はせずにどんどん発話の訓練をしましょう。


発音はできる限り役者さんの声音に近づけ、言葉の抑揚も同じ流れ

に乗っていえるように工夫しましょう。


この訓練を暫く続けるとネイティブスピーカーから「アメリカで生

活した事があるの?」と間違いなく聞かれるようになります。


この“フレンズ”は嫌味のない抱腹絶倒のな番組ですので楽しみな

がらトレーニングができます。


頑張ってください。


面倒ですが下のURLをヤフーかグーグルのアドレスバーに貼り付けて

ご覧下さい。


↓これです

http://www.youtube.com/watch?v=e_BdPUv-Xbs&feature=player_embedded
以前品川の事務所に引越しをした時、案内してくれた不動産会社

の社員が「この方角に富士山が見えますよ。」と教えてくれた。


富士山大好き人間の私はそれを聴いて大いに喜び毎日出勤する

たびに確認をした。


ところがその年の東京の天気は西の方角が遠く見渡せるほどの好

天に中々恵まれなかった。


曇天の空と山の境目に一箇所小さく三角形に見えるところがあった。

方角から観てもあれが富士山だと思い込んでいた。


秋めいてきた夏の終わりごろ大きく荒れる風の強い夜の日があった。


翌朝マンションで目覚めた私はピンとひらめくものがあったので、朝

食もそこそこにして事務所へ急いだ。


27階の事務所につくや窓のカーテンを開けると向かいのビルの右手

にドデーンと聳え立つ富士の山が見えた。


ドッヒャー! スゲー!!!!!


最初それが富士山だと思い込んでいた黒い山の数十倍もでかい富士

の山だった。


その日以降頻繁に見られるようになったが、一向に飽きが来なかった。


江戸時代品川に住んでいた人はビルがなかったので毎日のように拝む

事が出来たのでしょうね。


富士山は日本の象徴ですね。



Heights by great men reached and kept were not obtained

by sudden flight but, while their companions slept, they

were toiling upward in the night.

Henry Wadsworth Longfellow


偉大な人々によって到達され維持された高みは、突然の飛翔に

よって得られたものではない。彼らは、仲間が眠っている間、

夜もこつこつと働いていたのだ。


ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー
日本最王手の英会話スクールの幹部にお会いしてきました。

彼は中学時代からの友人です。


数年前まではわが国で一番元気がありそうだったスクールは

うさぎさんの様にピョンピョンはねてどこかへ行ってしまいまし

たが、彼は亀さんの様にじっくりと磐石の体制を構築してきた

スクールで定年を向かえ本社ビルで未だに勤務しています。


関西でも有名な外語大学を卒業後入社間もない頃は、英語

教育に純粋な夢をもっており、時には創業者のビジネスマイ

ンドを批判する事もありました。


今日久しぶりに出会ってみると頭はスッカリ白髪になり、全国

至る所に教室を展開した会社の創業者を賞賛していました。


一度も浮気する事も無く一つの会社で勤めあげ、定年後も愛

着をこめて勤務する彼を凄いと思いました。


そして外国人講師の人事を一手に引き受けて世界中を歩いた


彼を心の底から羨ましく思いました。


英語に愛着を、或いは興味を持つ人たちに何か役立つコメント

を求めたのですが、「僕は外国人の首を切るのは得意だけど


実際に教育に携わる事はこの20年間無かったからね」と半ば

冗談半分でやんわりと断られました。


これも私には格好良く感じられました。


内心次回訪問の際にそちらの方面の担当者を紹介してもらう

事にして本社ビルを後にしました。


世の中広といえども命日と誕生日が同じ日である人間の数は

さほど多くは無いだろう。


今日は坂本竜馬が暗殺された日である。

そして彼の場合は本当に少ないうちの一人である。


「入れ札で将軍さんを選ぶ世の中を作る」ことが彼の夢であっ

たが、ついにその日を見ることなく彼岸へと旅たった。


もしあの日暗殺されていなかったら恐らく彼の夢を実現していた

であろうと思われます。


入れ札つまり選挙による国のリーダーを選定する方法は幕藩

体制下では正に夢物語であったのに僅か100年後には当たり

前の事におなっている。


あまりにも当たり前すぎてうまく機能しなくなっているようだ。


水も流れが悪くなると腐ってしまう。


今わが国は、幕藩体制と同じような時代になってしまっているよう

な気がする。


明治維新は僅か3000人の下級武士が起こしたと言われているが、今

の時代は30万300万いたとしても何となく社会変革は無理なような

気がします。


恐らく多くの人間が感じているだろう。


あの時代は世界はまだ成熟しておらず、大人と子どもの差が歴然と

している様に国や地域の差が今おりも遥かに明確であったので、若

者は先進国について学ぼうとする意欲が多分にあったように思われ

ます。


オランダ語や英語熱も今よりは数は少なかったとしても熱意は遥か

に強かったでしょう。


竜馬も恐らくは河田小竜や中浜万次郎らから少しは学んでいたので

はないかと思います。


でも彼の場合は自分で必死で学ぶよりは出来る人間を使う事を考え

るでしょう。


本物のリーダーですから。


第二の坂本竜馬は現れないだろうか?