A Happy New Year !


本年もよろしく

    お願い

       申し上げます


皆様の毎日に

良い事がたくさん起こり

ますように心からお祈り

申し上げます。






中学生のとき学校からつれて行かれた映画で「ジョニーは戦場に行

った」を思い出しました。


この映画は戦争で両手両足、顔面の一部を吹き飛ばされそれでも生

きていたジョニーの物語です。


この状態でどの様にして外部とコミュニケイションするか?


周りの人間は皆すでに彼には意識がないと思い込んでいます。


こうなると「国際的な交流の為に英語を学びま~すビックリマーク


なんて問題ではありません。


優しいナースの愛情から一度は外部との交流が実現したのですが、彼

の希望も取り入れられず再度絶対的な孤独の世界に戻されます。


病室のドアは閉ざされ

正確には記憶していませんが

「何かをしなければ、何かをはじめなければ」

的な彼の言葉でフィナーレになる映画です。


年末年始に楽しむ映画ではないですが、

「正月や冥土の旅への一里塚」

的なメチャ暗い気分を今のうちに味わいたい方にはお勧めです。



↓ これです




ことしもあとわずかです。

良いお正月をお迎え下さい。

すでに小学校5年生から英語の授業は始まっているようですが、来年から

本格的に小学生にも英語のレッスンが始まるようです。


とてもよい事だと思いますが少し残念な現実があります。


ベネッセコーポレーションさんが実施した小学生英語に関する調査の中で

次の様な現実があります。


・子どもの英語の授業に対する積極性は、「充分である」と「どちらかと言う

 と充分である」とを合わせると70.1%ある。

・教育する教師の英語力は、「充分である」と「どちらかと言うと充分である」

 が16.2%しかない。

・教材の開発準備は「充分である」と「どちらかと言うと充分である」を合わ

 せても5.5%しかない。

・教員の研修は「充分である」と「どちらかと言うと充分である」を合わせて

 も8.2%しかない。


若しかするとこの調査以降多少の変化はあったかもしれませんが、大差は

無いでしょう。


この調査から子どもの意欲はあるのにそれを活かしてあげる教育体制が全

く不十分である事が明白です。


児童英語教師の資格を大手スクールで取得するようにして資格保持者に小

学校で教えてもらうようにはなっているようですが、アルバイトもしくは

ボランティアに近い存在のようです。


民主党政権は足の引っ張り合いをしている場合でしょうか?

と言うより政治屋ではなく本当の政治家はいないのか!?と叫びたくなり

す。


「人、人、人、すべては人の質による。特にトップに立つ人間の質によっ

て社会は変わる。」とは少林寺の開祖の言葉です。


明治維新は僅か3000人の下級武士によって実現したそうですが、絶対に不

可能だと思われていた常識を彼らは命を懸けてひっくり返しました。


おっと!これが出てくると自分の事は棚に上げて大言壮語で止まらなくな

ります。


TOEFLやTOEICのデータを見るまでもなく、日本人の英語能力はアジアの

他の国よりかなり劣ります。


国民全体の英語能力と同時にコミュニケーション能力や交渉能力を高める

必要が早急の課題としてあると思うのですが皆さんはどう思われますか?


是非コメントをお願いいたします。


あ、それとこれご存知ですか?

http://english.chakin.com/eul-tadoku.html#pictbook

一度ご覧下さい。


日本の英語教育についてどう思われるか再度コメントをお願いいたします。















マイケルジャクソンの最後のシングル“Hold my hand”です。

“Hold my hand, hold my hand,・・・・・・”

何度も何度も繰り返しています。


私は紅葉のような赤ちゃんの手をイメージします。

赤ちゃんに出会った時顔の前に人差し指を出すと、あのマカロニ

のような指でキュッと握り締めてくれる時があります。


保育園に英語のレッスンで行った時、乳児室に大の字になって寝

ているとごそごそ、ごそごそ赤ちゃんが集まってきます。


親が歩くたびに背中の赤ちゃんの人形のような両手両足がピンコ

ピンコ揺れています。


そんな様子を想像しただけで私の場合凄く癒されます。


脳内麻薬が充満するのが感じられるのです。


腰痛で動けなくなった時偶然1時間ほど赤ちゃんを抱っこする機

会に恵まれ(しかも立ったまま)、痛みが消えてしまった経験も

しました。


マイケルは子どもの事でスキャンダルを起こしてしまいましたが

子どもは彼にとって最大の癒しだったと思います。


上京するとき「東京は田舎と違うからいつもの調子で赤ちゃんや

子どもに近づくと逮捕されるよ」と多くの知人身内に注意されま

した。


だけど東京も田舎も同じでした。


ほぼ全員のお母さんが「可愛い~」を連発する私に嫌な顔はしま

せんでした。


「私の赤ちゃんに声をかけてくれてありがとう」と言ってくれた

お母さんもいました。


勿論よだれを垂らしながら近づくと間違いなくポリスの登場にな

るでしょうが、一度もそういうことはまだありません。


愛情を自分の脳髄が感じるだけで癒しになる事は間違いないと考

えています。


これでも私は全身麻痺になる難病をもっています。エヘン!


でもなぜかめげずに動いています。


先日も4年ぶりに少林寺拳法現役の4段を相手に稽古をしましたが

かなり自信を取り戻したくらいです。


愛情に関してはわが子はメチャクチャ可愛いけど他人の子は憎た

らしいしうっとおしい、的な感じでは駄目なようです。


すべての子どもが可愛いと感じられる様になるまで自分は子ども

好きだと思いこむ必要があるようです。


マザーテレサは60兆個すべてのの細胞に神の存在を自覚する事で

人類すべてに愛を育んでいたと思います。


彼女は常に神と共にあり脳内麻薬に溢れていたと想像されます。


ユングはすべての人間が潜在意識で繋がりあっている的な事を述

べているし、釈尊は自他を区別する事からすべての苦悩が生まれ

る的な事を説いています。


自分と違うと思うから憎しみや不安が生まれるのであって、本当

は目に見えないどこかですべてが同一化していると考えれば怒る

相手も憎しみも生まれようが無いですよね。


これからの世界は競争ではなく共存の世界に大きく舵を切り替え

ていかなければ地球がもたない気がします。


まず子どもと仲良くする事から始めましょう。


Let me hold your hand、baby. 
外国人の若者が一時期我が家にホームステイしていました。

ニュージーランド人が一番多かったのですがアメリカのミシガン大学の

学生さんもかなりいました。


一番思い出に残っているのがキャサリン。

日本人と結婚し今は京都で生活をしています。


この娘はガッツがありました。

人間的にも申し分の無い女性です。

我が家から大学に通う最初の日、生憎と雨模様でしたが合羽を着て自

転車で出かけたようです。


ところが私の会社に病院から電話があり、キャサリンが自転車で転ん  

で救急車で運ばれたので大至急来て欲しいとの事。


「すわ一大事!」と病院にかけつけました。


処置室に入ってみると医者がキャサリンを押さえつけるようにして「すみ

ません、麻酔を打ちたいのですが打たせてくれないのです。」


キャサリンは大声でパニクっているし修羅場の様でした。


彼女は私を見て落ちつきを取り戻したので「日本の医学は進んでいるし

医者さんが処置をするのに麻酔をしないと処置が出来ないと言っている

から注射をしてもらいなさい」と言ったら素直に応じてくれました。


結局顎関節を骨折しており長時間処置をしていただいて後、家につれて

帰りました。


彼女の父親が医者さんなので「一度帰国してじっくり直してもらったら」と

薦めたのですがお金がもったいないと、断固学校に通う事にしました。


当然全く会話が出来ませんが授業には1日も休まずに出席しました。

この時にアメリカの学生は親に大学進学のお金を借りて学生生活を送っ

ている事を初めて知りました。


日本の学生と偉い違いますね。


アメリカのトップクラスのビジネスマンにはいくら日本人が優秀な大学を

出ていても勝てないと良く聞きますが理由が分かった気がしました。


彼女が直ぐに日本語が上達したのは言うまでもありません。




↓このサイトお子様や初心者の方に薦めると喜ばれそうです。

http://www.geocities.jp/gyouseikowa/eigo/link.html