中学生のとき学校からつれて行かれた映画で「ジョニーは戦場に行

った」を思い出しました。


この映画は戦争で両手両足、顔面の一部を吹き飛ばされそれでも生

きていたジョニーの物語です。


この状態でどの様にして外部とコミュニケイションするか?


周りの人間は皆すでに彼には意識がないと思い込んでいます。


こうなると「国際的な交流の為に英語を学びま~すビックリマーク


なんて問題ではありません。


優しいナースの愛情から一度は外部との交流が実現したのですが、彼

の希望も取り入れられず再度絶対的な孤独の世界に戻されます。


病室のドアは閉ざされ

正確には記憶していませんが

「何かをしなければ、何かをはじめなければ」

的な彼の言葉でフィナーレになる映画です。


年末年始に楽しむ映画ではないですが、

「正月や冥土の旅への一里塚」

的なメチャ暗い気分を今のうちに味わいたい方にはお勧めです。



↓ これです




ことしもあとわずかです。

良いお正月をお迎え下さい。