つくづく思うのですが、
インターネットと集合意識を
引き寄せの法則と照らしてみると
分かりやすいんじゃないかなーと感じてます。


集合意識とは、
人々が考えていることが情報空間で共有されていて、
そこにアクセスすることで、
自分の知らない情報を得ることが出来ます。
心理学者のユングが言った
集合的無意識が土台になっています。

僕が考えている構造は、
顕在意識、潜在意識、集合的無意識の3層になっていて、
集合的無意識は、全ての意識体と共有しているようなイメージです。
引き寄せの法則は、
『願いを宇宙に言えば、現実化する』的なことですが、
集合意識へ投げかえれば、反応が返ってくるという感じで
とらえています。
それによって、現実が動き、結果引き寄せることもあるということです。
これをイメージしながら、インターネットの世界を見ると面白いです。
集合意識は情報空間です。
インターネットも情報空間です。
そこに様々な人が、様々な情報を投げ入れています。
まさに集合意識の世界。
そこにキーワードを打ち込むと、
自分の出会いたいものが引き出されてきます。
しかも、予想だにしないものまで出てきます。
それがシンクロニシティ-です。

例えば、お金持ちになりたいと思い、
キーワードを入れてみましょう。
お金儲けの有象無象の情報がたくさんあります。
その中で信頼できそうな人の話を信じ込み、
言われたとおりにやってみたら、
本当に儲かっちゃった。
よくあるお話です。

ですが、大抵の人がそうならないのはどうしてでしょう。
それは、自分の軸が定まっていないからです。
自分の軸が定まっていないと、
情報の渦にのまれます。
向うから発信された情報を鵜呑みにしてしまいます。
ただお金持ちになりたい訳じゃないですよね。
自分に合った形で、自分の想いが反映された形で
お金持ちになりたいはずです。

そのためには、自分の軸を定めていく必要があります。
僕もそうですが、
現代の教育は、自分の軸をブラしていく傾向があり、
まったくもって自分軸はブレブレになってしまっています。
それを少しずつ固めていくことが大切だと感じます。
その上で、情報空間に投げ入れていけば、
そのフィードバックは、
自分にとって最高の引き寄せが得れてくることになります。

インターネットは、リアルに感じる集合意識だと
感じます。
あなたはどんな風にインターネットを捉えていますか?
本日もお読みいただきまして、
ありがとうございます。