最近、中国が勢力を拡大している中で、
よく国境問題が出てきます。
例えば、ずっと話題になっている尖閣問題。
日本人からすると、
「今になって何を言い出してるんだ?!」
って想いがありますが、
そんな国境問題から、ココロの在り方を書いていきます。
きっと、大きな視点を持てるようになりますよ~。


このような国際問題について、
必ず裏で別の意図が動いていることが多々あります。
例えば、尖閣問題で数年前にいきなり攻撃的な漁船が現れて、
海上保安庁と問題を起こした事件がありました。
その裏にあったとされるのが、
次期中国トップ、国家主席の争いです。
実は昔から尖閣問題はあったのですが、
そこは触れないようにしようということで、
裏で日中の約束事のようにしてきていたのです。
その火種をついてきたのが今の国家主席である
習 近平氏です。
習 近平氏は、軍事方面の責任者だったので、
ある意味、尖閣問題で敵国を作って強い中国をアピールしたのではないかと言われています。
ま、あくまで陰謀論的仮説の域を出ていませんがww

ここからココロの方面のお話をしていきたいのですが、
このように、裏では色々な人が色々な思惑で、
大きな出来事を仕掛けていることもあります。
そうした中で、注意したいのが、
「集団意識」に飲み込まれることです。

家族、地域、国、という自分が所属しているグループに
誇りを持つことは素晴らしいことですが、
行き過ぎるとと、敵を創り、排除する思考に陥ります。
人、個人には、仲間と調和して暮らしたいという思いがあります。
スピリチュアル的な言葉では、「ワンネス」と言いますが、
全てが調和した世界であり、自分も他者も壁がなく、全てが一つという概念です。
人は本質的に、この想いを持っています。
ですが、実生活では、まず自分と他者に壁があります。
3次元で生きている以上それは仕方のないことです。
ですから、もう一方の現実的本質として、壁を創り仲間と敵を創ろうとしてしまいます。
まさに、どんな宗教にも描かれている、
天使と悪魔の対立です。

知らいないうちに、集団意識にのまれ、悪魔の道に引っ張られていくと、
かつての世界大戦のような、戦争にのまれてしまいます。
「日本人として」という想いで、中国を批判することもありますが、
その一方で、どうやって良好に関わっていけるかを考えていくことも
個人として必要なココロの在り方だと思います。

・誰かの陰謀ではないか?
・集団意識にのまれていないか?
・この想いは、どちらの本質なのか?
そんなチェックができると、
自分軸がしっかりしてきますね。

本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。