先日、Hiroさんの遠隔を受けさせていただきました!(Hiroさんありがとうございました😊)

 

 

とても深いところで緩む感覚があり、それがまさに先日の自分の記事で書いた左のみぞおちの奥だというのがとても興味深かったです。それは寝ている時も続き、少し目を覚ましては「あ、今も身体が調整していたな。」と分かりました。みぞおちの辺り、大腰筋の付け根のあたりで絡み合った組織が少しずつ「解放してくれ~。」と呼ばれているように感じます。

 

翌日起床して鏡を見て本当に驚いたのですが、その解放されたがっている部分の「身体の形」が明らかに今までと違うのですびっくり

その形を見た瞬間に、「あ~、ここ包丁を突き付けられた場所だ。」と分かりました。

 

image

 

あの当時、まさか包丁を突き付けられるとは思っていなかった僕は、あまりの恐怖でヒューっと息を吸い込んだ状態でベコッと凹んでそのまま固まってしまったのですね。(カタレプシーですね。)

 

その奥に隠されていたものが浮き彫りになったのだと感じました。

 

その部分を触ってみると、左のみぞおち部分の肋骨がガチガチに固まって骨のエッジも鋭い💦(骨にも固いとか柔らかいとかあるんです。)

 

 

カタレプシーについては、本家主宰が教えてくださっています!

    

引用開始

カタレプシーというのはフレームの中断です。脳は一連の行動を一つの固まり(フレーム)として認識するために、その途中で中断されると、内部表現が切り離されてしまいます。筋肉はストップモーションのように途中静止するのです。

中略

さて、なぜ私達の身体が固いのかと言えば、このカタレプシーが全身で起きているからです。

何か怖い体験や大きなストレスがかかると、その瞬間に身体はカタレプシーを起こします。硬直します。

中略

カタレプシーは解除されない限りずっと残ります。細胞には必ず神経が張り巡らされており、脳と肉体は神経という点で見れば同じものです。脳と肉体の境界はありません。ですからカタレプシーは記憶現象であり、筋肉現象であるのです。そして解除されない限り、ずっと心と身体に残ります。

子供の頃に殴られた傷が今も痛むというのは、当然有り得るのです。別にスピリチュアルでもトラウマでもなく、単なるカタレプシーであり、端的には記憶現象です。

だから私達の身体は硬いのです。

引用終了

 

包丁を突きつけられるという強烈なフレームの中断により、突き付けられた付近の筋肉や筋膜が硬直したままだったのです!

 

今までもこの事を思い出す事は何度かありましたが、必ず思考のはじめに「自分が悪かったのだから」からはじめていて、解除ができていなかったのですね💦

 

またこの恐怖体験をはじめ様々な体験が、母親の顔色をうかがうように生きていくという価値観を生んだのだと改めて分かりました。


 

 

 

遠隔当日のHiroさんのブログで、「毒親」が取り上げられていることもご縁を感じます。

 

Hiroさんのブログをご紹介させていただきます。

 

    

引用開始
 

構造的な“毒”にハマっているとき、
そこには“気づけない空気”が蔓延しているからともいえます。
 
まるで水の中にいる魚が当たり前のように過ごすように、「毒されていること」にすら気づくことはありません。
 
このとき重要なのは、なにか難しいことをあれこれと考えることではありません。
 
どうすればいいのか──
 
それは、
まったく別の臨場感空間に“身体を運ぶ”ことです。
 
中略

 

それは、Aphrodite Project に絡めた視点でみていくと“意図と機能”が一致したときに生まれる情報の響きであり、言い換えれば、“未来”と“いま”が呼吸で接続された瞬間のかたちであるともいえます。
 
僕たちが「毒」と呼ぶものは、
この一致を阻む情報的なノイズ、あるいは無意識のズレの構造であり、その正体は、「誰かの価値観に自分を合わせてきた履歴」の集合体であるのかもしれないと考えると観えてくるものがあるかもしれないです。
 
その“ズレ”に気づいたとき──
「本当の欲望」が、そっと身体の奥から姿を現してくるでしょう。
 
そして、
その欲望にはかならず形がある。
 
それは、
響きとして現れたり
空間として現れたり
表情や言葉や身体の“形”として現れたりする
 
それは、思考の結果ではなく、
未来の引力に身体が応答している状態。
 
        引用終了
 

 

「解毒」を進めていく中で、まさにHiroさんがおっしゃる通り「気づけない空気」が周りの環境に存在していることを痛感します。それは友であったり兄弟であったり親であったり。「多かれ少なかれみんなそういう体験をしながら今がある。だから特別なことではない。」という風潮があるように感じます。まさに社会的洗脳です。

 

今まで自分がどれだけ親の価値観に合わせてきたのかを知り、それは本来の自分ではないと気づいたこと。

そして未来の自分の価値観とズレている事に気づいたこと。

 

 それを身体が察知して、Hiroさんの臨場感空間に移動した事で、「本当の欲望」として教えてくれたのが今回の「身体の形」でした。

image

今はまだ 見た目も触感もあまりよろしくないですが表に出てきてくれたという事は、「今なら姿を現しても大丈夫!」「本当の欲望を出しても大丈夫!」と身体が安心してくれたサイン!

 

ガンガン緩めるアプローチを続けていきます!

 

読んでくださるお1人お1人に、様々な個人的エピソードがあると思います。

その中には、カタレプシーを発生させるようなこともあるはず。

 

知ることで前に進めることもあると思います。

また、先輩ヒーラーの遠隔やメンタリングを受けること(Hiroさんのおっしゃる全く別の臨場感空間ですね。)で進みを加速させることができます!

 

遠隔の翌日は、「Rayはじめての気功3rdシーズン」でした!

Ray先生の臨場感空間でもたくさんの学び、発見がありました!

 

また皆様のお役に立てるようシェアしていきますねニコニコ

 

自分に蔓延る「毒」を知り、縛られている「鎖」を外し、「本当の欲望」に気づき理想の未来へと進んでいきましょう!!



 

 ブログを読んでくださる方のお役に立てればと思い、LINEで繋がれるようにしてみました!友だち追加

 

 

LINEに登録していただく事で、ブログに関してのご質問、今更聞けないと思っている気功に関してのご質問、記事のリクエストなどに直接お答えいたします!お気軽にメッセージいただければ嬉しいです☺️