今日も「Rayはじめての気功3rdシーズン」の学びをシェアさせていただきます!


前回の記事では、脚は腸骨からですよ!と書きました!


今日は、その事をさらに明確に感じていただくために必要な知識を書いていきます!




 早速ですが、みなさんは股関節はどこだと思いますか?実際に手で触れてみましょう!

 

色々な人がいると思いますが、大転子(だいてんし)を股関節と思っている人も多いかも。。。(僕のところに来る方も結構そういう方います💦)

 

では、股関節の実際の位置を見てみましょう!

 

 

 

大腿骨頭(だいたいこっとう)が寛骨臼(かんこつきゅう)にはまり込んでいる場所が、股関節です!

 

 

 

今回の股関節の位置を知るのに役立つのが、昨日の記事の上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)です!

 

今日は上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)から恥骨に向けて鼠径靭帯(そけいじんたい)に沿って指を滑らせていきます!

 

恥骨にぶつかったら、そのちょうど中点が股関節の位置です!



恥骨にぶつかるというのは、恥骨結合よりも外側になります!恥骨も結構幅広です!ご注意を!

 

 鼠径靭帯(そけいじんたい)は上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)から恥骨結節(ちこつけっせつ)についています!


思っているより内側に脚の付け根があると思った方も多いかも!

 

話は少しズレますが、「Rayはじめての気功3rdシーズン」ではRay先生の骨盤を触らせていただきました!

筋肉などの組織は信じられないぐらい柔らかく、骨盤まわりの骨はとてもハッキリと骨だと主張していました!(この骨も柔らかく感じるんです!)

 

そして、不思議なのは身体って本来こういうものなのだ!と分かった瞬間に、Ray先生ほどではありませんが自分の身体もガチガチだった場所がスッと緩んだ事ですびっくり

 



本家主宰の記事を引きます!

 

    

引用開始
 

広中平祐先生の講演を聞かせていただいときにも、同じことを思いました。

先生いわく「ショックしか人を成長させない」と。

ショックには3つあり、Nature shock、Culture shock,そしてHuman shockです。
人から衝撃を受けるしかないのです(もちろん書籍を通じて、その人に会うということはあります)。

人から直接に教えを請うて、直接に学ぶしかないのです。

そもそも言語抽象度が低すぎるのですから、言語だけで学ぼうというのは不可能なのです。
身体で覚えるしかない。それも時間をかけて、じっくりと学ぶしかありません(本人は高速で学ばなくてはいけません。それが師匠からしたら亀の歩みというだけ。それが「時間をかけて、じっくり」の真意です)。
 

引用終了

 

 

 

 まさにRay先生の骨盤を触らせていただき、文字通りHuman shockを受けましたびっくり

人の筋肉はこんなに柔らかいのか!?骨盤はこんなにハッキリと触れるのかと!

 

密教ですね!

 

この感覚を自分の身体にもインストールしたい!

 と思った皆様に、1人でもそれに近づく方法をお伝えします!(もちろんリアルで受けれる方はそれが1番です!)


前回も書きましたが、丁寧に丁寧に意識にあげて触れていく事。

 

上前腸骨棘を探すルーチンも、そこから恥骨を見つけて股関節を探すルーチンも!

 

骨が「見つけてくれた!」と喜んでくれるように何度も何度も繰り返す事!

 

そうすると固まっていた筋肉は緩み、喜んだ骨は姿を表に表してくれます!

 

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今日はもうひとつ!


股関節とともに機能的で美しい脚を手に入れるために大切な意識があります!

 

体重を支える足裏の位置はどこでしょうか?

 

それは脛骨直下です。

 

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2本並んだ骨の内側の太い骨が脛骨(けいこつ)です!

 

股関節と脛骨直下を意識すると脚の内側が意識されませんか?

 

僕らは想像以上に脚の外側に体重が乗っています💦

 

そうすると1番被害を被るのが腓骨です💦

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被害者なのに、脚の外側が張り出して嫌だと言われるので、かわいそうです😢

 

上にあげた骨格模型をあらためて見ると分かりますが、腓骨はとても細いのです💦

 

まさに骨に非(あら)ずです。その腓骨に体重を乗せていくと何が起こるか?筋肉が骨の代わりをして固く骨のようになってしまいます💦

 

機能も見た目も取り戻すために、脛骨に体重を乗せましょう!腓骨に体重が乗っていた人にとっては、脛骨に体重が乗るということは内側に感じると思います!

 

先ほどの股関節の位置も、脛骨に乗る位置も今までに比べると内側の意識が強くなる人は多いと思います!

 

その股関節と脛骨の位置を一直線に結ぶと、脚の意識が外側から内側に移動した感覚が得られると思います!

 

本来の脚の位置です!

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股関節の正確な位置と、足裏の体重を乗せる正確な位置が分かると大腿骨(だいたいこつ)と腸骨の連動性も上がります!


前回の「その場歩き」の質も一段と上がるはず!

是非やってみてください!

 

この脚の内側の意識は、身体の中心である恥骨に繋がっていてセンターを得るのにとても重要な感覚になります!

 

自分の「身体地図」を書き換えていきましょう!

 

脚は本来の機能を取り戻し、軽やかに美しくなっていきます!

 

変わっていく自分を楽しみましょう!

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