今回は、より丁寧に意識にあげていただきたいと思い補足の記事を書くことにしました!
まずはおさらいというか「恥骨(ちこつ)」をより細かく見てみましょう!
下の写真の、骨盤の真ん中の色の変わっている場所が「恥骨結合(ちこつけつごう)」です。
ここを「恥骨(ちこつ)」だと思っている方が多いかもしれません。
実際に手で触れる「恥骨(ちこつ)」の感覚は、「恥骨結合(ちこつけつごう)」よりも外側の
ポコッと突き出た「恥骨結節(ちこつけっせつ)」という場所になります!
なので思ったよりも「恥骨(ちこつ)」は幅が広いです!!
そして昨日、もしくは今日この記事を見ていただいて「恥骨(ちこつ)」の触診をしてみるともしかしたらこう感じる方も多いかもしれません。
それは、、、「恥骨(ちこつ)」を触れた(見つけた)のは良いけど、痛い💦という事です!
このことに関して、「まといのば」本家主宰はこうおっしゃっています。
引用開始
たとえば、骨の位置が正しいところからズレていると、その骨を押すと痛いのはおそらく事実です(麻痺している人もいます)。普通にしているときは感じないのですが、正確に押されると痛いのです。同じ強さでも、骨の位置が正しい場合は痛くありません。
正確に押せている事を前提としますが、押すと痛いのは骨の位置が正しいところからズレているからです。
丁寧な触診をしたときに骨を押して出る痛みは、積極的に痛みを取り除きましょう!
その方法も同じ記事で本家主宰が示してくださっています!
引用開始
そしたら、その骨の位置を直してあげると考えるのではなく、骨に触れてあげて、クライアントの意識にあげてあげるのです。それだけが重要です。
そのとき骨に「♬有無を言わせない圧倒的な手触り♬」があればOKなのです。
そうするとまず筋肉がふわふわにゆるんでしまい、そして骨が正しい位置に動きます(順不同です)。
どちらが原因でどちらが結果ではなく(この列にはFasciaも並びます。Fasciaに特権的な地位を与える必要がないというのがMATLASです)、全部いっぺんに移動するのです。どこを移動するのかと言えば、情報場を移動します。
僕たちはどうしても、骨がズレていると痛いなら、そのズレている骨の位置を直す方法を教えてください!となります💦
シンプルに意識にあげましょう!そうする事で自然と骨は良い位置に収まるのです!これ自体がとても大切なワークという事です。
今回の場合はセルフですので、自分の意識に丁寧にあげてあげるという事ですね!
はじめは「恥骨結節(ちこつけっせつ)」などは意識に上がりにくいかもしれません。
アイデアとして、他の部位で圧倒的な手触りを感じてみてもいいかもしれません。
例えば僕が以前の記事で書いた恥骨(ちこつ)に触れる前の大切なルーチンである、腸骨稜(ちょうこつりょう)に触れ上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)まで手を滑らせていく時に感じる圧倒的な骨の手触り。
皮膚の薄い鎖骨や肘の骨を触ると、骨の感触がとてもリアルに感じるかと思います!
それを横展開して、ここにも本当は触れやすい骨があるんだな~と思ってみましょう!
そして、痛みとともに意識にあげましょう。
そのまま待ってみましょう。
まわりの組織が緩む。骨が動き出す。
順不同なので、丁寧に触れながら自分に何が起こるか感じてみましょう!
その後に、もう一度「恥骨(ちこつ)」に触れてみましょう!
そして、「恥骨(ちこつ)」の変化はやはりそこだけにとどまりません。
立つという基本動作にとても大切な、足首に大きな影響を与えます!
こちらの本家主宰の記事を参考にさらにワークを進めてみましょう!
引用開始
圧迫して痛みがあるようであれば、それは「炎症」を起こしていると判断します。
恥骨の周囲に緊張があるということです。そのために炎症を起こしていると判断します。
炎症が刺激によって痛みを生じるということです。
そしたら、足首を背屈と底屈します。すなわちフレックスしてポイント(伸ばす)します。
その可動の感触を覚えておきます。それがフィードバックにおける使用前となります。あとで使用後と比較します。何を使用するかと言えば気功技術であったり、ワークです。
今回の場合で言えば、恥骨をゆるめるというワークです。
仰向けでもうつ伏せでも良いのですが、フレックスしてみて可動の感じを確認してから、恥骨をゆっくりと手の平か指で押します。マッサージや気を流すイメージでやってみましょう。
すると、痛みが薄らいできます。慣れるわけではなく、血流が改善する感じで痛みが引く場合があります。
痛いままでもOKです。
数十秒やったら、足首に意識を向けて、フレックスとポイントをやってみましょう。
そこでわずかに変化していますので(劇的に変わる場合も多いのですが)、そうしたら繰り返し恥骨を押してゆるめていきます。
最終的には恥骨を含めた寛骨というのは(いや骨盤全体、骨全体は)柔らかく感じるのが理想です。押すとふわっと縮むのです。ふわっと縮むというのはおかしな表現ですが、パンパンに膨らんだ風船のようなもので、抵抗しながらもきちんとへこむ感じです。
ぜひ、やってみましょう。
恥骨がゆるみ、フレックスが楽になると、歩きも劇的に楽になります。
片方だけ徹底的にやると、反対側の足首との差が意識に上がります。その差の認識こそが重要ですので、バランス良くなどと考えずに、徹底的に偏らせてください。きちんとはっきりと認識できれば、両方やってください。認識できるまでは利き足だけ(利き足じゃないほうでもいいですが)を徹底的にやってみましょう。
引用終了
まずは本家主宰が記事で太字で書いておられる通り、「片側だけ」徹底的にこのワークをやってみましょう!
片側の恥骨に触れて、マッサージや温かさを感じあり、気を流せる人は気を流してみましょう!
明らかに足首の背屈、底屈が変わります!
そして片側を徹底的にやった後に、慎重に歩いてみましょう!
そのアンバランスさに笑ってしまうかも![]()
恥骨を緩めることがどれだけ足首の背屈、底屈に変化を及ぼしたかお分かりいただけると思います!
そしてどれだけ歩くという行為が楽になったかを感じましょう!
味わった後は、反対も必ずやりましょう!(というかやらないと気持ち悪いですよね💦)
書いていて、ワンアイデア出てきました!
骨を押して痛む場合は、関節がズレている。
そういう視点で見ると、足部の骨も痛む人が多そうです。
足は体重を支える重要な部位。
それだけに変形している方も多いです。
外反母趾などは顕著ですね💦
特にブロック状になっている足根骨(そっこんこつ)と呼ばれる骨は、ズレている事が多いです。
触れて痛みがある場合は、意識にあげましょう!
足部を合わせて緩める事で、上の恥骨のワークの効果もますます上がりそうです![]()
色々なワークが重なっていきますね!
そしてこの記事に書いてあるもう1つ大事なこと。
それは「骨」は柔らかく感じるのが理想だという事です!
実は筋膜や腱などの軟部組織が緊張していると、骨のエッジが鋭くなり固く感じます。
同じ場所の「骨」でも触り比べると左右差がある場合が少なくありません
なんだか違っているように感じたら固い方は軟部組織の緊張があると考えましょう!
感じた時は、まず丁寧に触れて意識にあげましょう!それだけで変化があるはず!
そしてここでも、もう1つアイデアが💡
骨が固いところは軟部組織も同様に固くなっている事が多いです![]()
そんな時は記事を参考にして、皮膚を引っ張ってみましょう!
骨がズレていると痛いのと同様に、皮膚と皮下組織がズレている、癒着しているとやはり痛いです。
引っ張っているうちに、柔らかくなり痛みが少なくなってきたら骨を触ってみましょう!
きっと骨が、皮膚を引っ張る前より柔らかくなっているのを感じれると思います![]()
更に色々な知識やワークが重なっていきますね!
まずは自分がやってみようかな?と身体が感じたところから始めましょう♪
きっとそう思ったものは、未来の自分が教えてくれているのです!
僕のブログで紹介している1つのワークでも、みなさまの参考になれば嬉しいです☺️
とはいいつつ、リアルで受けるHuman shockに叶うものはありません![]()
僕が学ばせていただいている「Rayはじめての気功3rdシーズン」ですが、8月3日の日曜日にRay先生がワンデイスクールを開講してくださいます!
引用開始
チャンスと思った方はぜひRay先生のリアルを体感しに行きましょう!
身体や心を変えるのに、これ以上の近道はないです!
楽しんで進んでいきましょう♪
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