本日も「Rayはじめての気功3rdシーズン」での学びをシェアしていきます!
今日はまず1つワークをしましょう!
顔を右か左に捻ってみましょう!捻った時に見えた景色や物などでどのぐらい捻れていたかを憶えておきましょう!
次に腰椎、つまり背骨の腰のあたりを手で触ってここも同じ方向に連動して動いているのだと感じながら、顔を捻ってみましょう!
いかがですか?さっきよりも可動域が広がりませんか?
できれば、腸骨から取っちゃいたい💦
写真を見ていただくとお分かりだと思いますが、背骨は上から(頚椎から)下まで(仙骨、尾骨まで)繋がっています。
顔を捻るということはもちろん頚椎を捻るわけですが、連動して腰椎も動くのです。
長い棒をイメージしていただくと分かりやすいですが、上が動いたら必ず下も動きますよね!
毎日鏡を見ている我々は、形的に鎖骨や肋骨、肩甲骨などがついているので顔を捻る時に、首にフォーカスがいってしまいます💦(写真のココの部分です。)
ただ、もっとシンプルに考えると背骨がチェーンのようにダラーんと垂れ下がっているのです!
頭が(上が)動くという事はそのままチェーン全体が動くという事です!
脊柱を、「頸椎(けいつい)」「胸椎(きょうつい)」「腰椎(ようつい)」などと区分けし、シルエットがそれを強調するから見失いがちですが、シンプルに捉えましょう!
そして、シンプルかつ丁寧に意識にあげましょう!
「まといのば」本家主宰が、背骨の始まりと終わりを教えてくださっています!
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意外と背骨は長いのです。大転子から鼻までの長さがあります。股関節から鼻と言っても良いでしょう。僕等が背骨として重要性の濃度が高いところは、もっと狭い範囲なのです。鎖骨からASISあたりまでが臨場感が高いのですが、実際はかなり長いのです。
背骨の下端は、骨盤の真ん中の骨である仙骨とその先端の尾骨で構成されています!
本家主宰のおっしゃる通り、こうして見てみると股関節、大転子を結ぶラインに尾骨があります![]()
そして背骨の上端はちょうど鼻の高さです![]()
実際に触ってみましょう!
鼻の先端やその裏にある背骨の位置を触っただけで、背骨が伸びてきませんか?
その上で尾骨も触ってみましょう!
想像よりも長く感じると思います!
本家主宰の仰るように、今までの自分は背骨をだいぶ短くイメージしていませんでしたか?
背骨の長さを丁寧に味わったら、またはじめのワークをしてみましょう!
鼻の高さからしっかり顔を捻ってみましょう!
これだけでも動きが大きく変わるはず!
仙骨、尾骨を意識することは、はじめは難しいかもしれません(仙骨が腸骨に挟まれて関節を構成しているため)が、腰骨に手を当てながら鼻のラインを意識して顔を捻ると相当に可動域が上がっていると思います!
今までスコトーマになっていた、背骨の上端下端を知る事でまたガラリと「身体地図」が書き変わったことと思います!
立ち姿勢が変わったり、視線が変わったり気持ちいいですよね![]()
背骨の意識は、クンダリーニや大周天につながる基礎になります!
背骨の意識が変わったことで起こる変化を楽しんで進んでいきましょう♪
自分の身体のスコトーマを外し、理想の未来の自分への移動を加速して(いや、ワープですね!)くださるRay先生の「Rayはじめての気功3rdシーズン」のお講座が8/3日曜にワンデイで開催されます!
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