前回の記事では、背骨の意識を丁寧にあげよう!と書きました!

 

今日は脚と背骨との繋がりを書いていきますニコニコ

 

早速ですが「まといのば」本家主宰の記事を引きます!

 

    

引用開始
 

この脊椎中心はきわめて重要です。

 

脊椎が(飛行石のおかけで)宙に吊り下げてあり、そこに四肢や臓器がぶら下がっていると考えます。

 

背骨(仙骨)から腸骨がぶら下がり、そこから下肢がぶら下がっているのが分かります。
同様に胸椎から肋骨がぶら下がり、その上に肩甲骨がポンと乗ってぶら下がり(我々にとっての前面には鎖骨が胸骨からぶら下がり)そして上肢が続きます。

 

この感触が見えてくると(是非四足でライオンになった気分で読んでみて)、大胸筋がぶら下がり、広背筋が脊椎からぶら下がっているのが見えます。

そして極めつけは大腰筋です。脊椎から下肢に向かってダランとぶら下がります。
 

引用終了

 

 

僕たちの身体は、人間専用に作られてはいません。元々は四足歩行の哺乳類が立ち上がったのです。なので、骨格や筋肉も四足歩行の時に機能していたものを引き継いでいます!

 

 なので、本家主宰の仰る通りもともと背骨は地面と垂直ではなく水平で、しかも宙に吊り下げられています。

 

 

四足動物だった事を考えると、やはり背骨は重力を受け止める圧縮構造ではないですね!

 

そして、そこに四肢(前脚と後脚)や臓器がぶら下がっているのです!

 

ここから先は本家主宰の記事の引用部分が全文そのままですので、ぜひハイハイの姿勢でライオンになったつもりでお読みいただき感じてみてください!!骨や臓器が脊椎にぶら下がっている事を実感していただきたい爆笑

 

そして、僕は引用の最後の1行にドキッとしました!

「大腰筋が、脊椎から下肢に向かってダランとぶら下がっている。」

 

読めているようです読めていなかったです。

スコトーマでした。

 

 

 

そうなのです!大腰筋がぶら下がっていたのです! 

 

 

 馬の骨格図に大腰筋を赤線で描いてみました!
こうしてみると、大腰筋は間違いなく股関節を屈曲させる筋肉であり、大腰筋は脚ですねニコニコ

 

実はある動画でとてもリアリティを感じたのですが、著作権の問題で載せられないようなのです💦

よろしければ、「NHK for school 動物の体」で調べてみてみてください照れ

 

動いている馬の後脚で大腰筋と大臀筋がどう働いているかがとてもよく見えます!

 

 こちらは人の腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)です。

 

やはり四つ這いの状態で、みぞおちの高さ、背骨の前側から股関節の小転子(しょうてんし)に大腰筋がついていると考えると、大腿骨をお腹に引きつける(股関節を屈曲させる)のは間違いなく大腰筋をはじめとした腸腰筋だなとあらためて感じます。

 

ちなみにこの大腰筋、実は僕たちの前腕ほどの大きさ、太さがあるのです!こんなに大きな筋肉が身体の中に埋まってるとは!表からシルエットだけ見てても分かりませんが、こんな大きな筋肉が隠れていたのです!使わない手はないですよね!

 

僕たちは四足動物の状態から立ち上がったことで、もともと股関節が90度曲がった状態が通常だったのが、そこから90度伸展した状態(体幹に対してまっすぐに)になったのです。この時点で股関節伸展の可動域を90度も使ってしまったため、立ち上がった状態での股関節伸展の可動域はあまり残されていません。

 

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しかし写真のバレリーナの方のように、脚が後ろに高く上がるのはなぜでしょうか?

 

本家主宰が教えてくださっています!

    

引用開始

股関節をいくら柔軟にしても足は上がりませんが、足が上がっているときの骨の状態を認識すると簡単に足は上がります。



いわばトリックがあったのです。種明かしをしてしまえば、足を上げるなどたいした技術ではないのです。



ポイントは骨盤です。



例えば、股関節だけで考えるとドゥバン(股関節屈曲)で最大90度、アラセゴン(股関節外転)で45度、デリエール(股関節伸展)にいたっては通常で最大15度、バレリーナでも最も動いて25度です(「ダンサーなら知っておきたい「からだ」のこと」参照)。

ギエムが真面目に股関節だけでバレエをしたら、前は90度、横は真横にすら上がらない斜め45度、後ろはデガジェ程度の15度ということです。

中略

カラクリは簡単で骨盤を動かしているのです。

骨盤を傾けることで錯覚を起こしています。

前に足を上げるときは骨盤を前に、後ろに上げるときは後ろへ、横に上げるときは横に骨盤を動かしています。

では骨盤の柔軟性がいるのか?と言えばそうではありません。腰椎という腰の背骨は自由脊椎と呼ばれ、とても動きやすい部分です。そこを操作して骨盤を動かします。



股関節ではなく、骨盤や腰椎を動かすことが了解できれば、足は上がります。


引用終了

股関節の伸展可動域の少なさを、骨盤と背骨である腰椎の操作をして脚を全身を使って高く上げているのですね!

 
脚の屈曲をする大腰筋が腰椎(厳密には第12胸椎から)についている事。伸展は骨盤と腰椎の操作だという事を考えると、背骨と脚は密接につながっていますね!

 

そう考えると腰椎から脚、いや「鳩尾(みぞおち)から脚です!!


 

そして今回も更に「身体地図」を書き換えましょう♪

 

「Rayはじめての気功3rdシーズン」で直接学ばせていただいているRay先生が記事の中で分かりやすく美しいイメージを共有してくださっています!

 

    

引用開始
 

セミナーで紹介した「身体意識」がこちら↓

 



 

 

首は頚椎1番から尾骨まで

腕は胸(膻中:ダンチュウ)から指先まで

脚は鳩尾(みぞおち)からつま先まで

身体操作をこの意識でやるのです。身体をこう動かします。

 

脚は「股関節から」と思って使っているのと、「鳩尾から」と思って使っているのでは、長さが圧倒的に違います口笛

使い方が変わると、それに伴って身体のラインが変わるのです。
 

引用終了

 


背骨の長さをしっかりと感じ取り(頚椎1番は鼻の高さで尾骨は股関節の高さですね)ましょう!

 思っているより長いですね!


腕は壇中(だんちゅう)から指先!長く使いましょう!

image

 

脚は今日の記事の通り、鳩尾(みぞおち)からつま先まで!やはり長いです!

 

Ray先生が引いてくださったラインを意識しましょう!

 

 身体はもっと細くて長くて中心から繋がっているのです爆笑


そう意識して普段から身体を使えば、機能的で美しい身体になります!!


歩く時も脚は鳩尾(みぞおち)からです!



 そんな身体意識、身体の使い方を1日で学べる

「Rayはじめての気功3rdシーズン」が8/3日曜日にワンデイで開催されます!


    

引用開始


はじめての気功3rdシーズン第5講座が終わる7月末(7/28)を待って、その週末となる8月3日(日)に『3rdシーズンまとめ1Dayスクール』を開講します\(^o^)/
 
平日夜19時開講に参加が難しかった方のために、日曜日を使って1日で5講座を網羅しますハートのバルーン
 
3rdシーズンを受けられなかった方は、ここがチャンスです!!!

引用終了


やはりリアルが1番です!!


リアルに触れてショックを受け、ガンガン理想の未来へ向かう身体を手に入れましょう!



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