体調を崩してしまい、ブログが滞ってしまいました💦今日からまた皆様のお役に立つ情報を発信していきます!



以前も登場していただいたフラダンスの先生。

ご本人のテーマは踊っている時の動きの中にある固さからの脱却!

 

身体から見ると、骨盤と胸郭の位置が悪いため、胸郭が固まっていないと安定できない。それに伴って上肢帯も固まっている印象。動きを見ていると苦しそう💦


以前お伝えした骨盤の意識の再確認。そして、今回「Rayはじめての気功3rdシーズン」で学んだ上肢帯の身体意識、「膻中から腕」を意識して動く事などをお伝えして喜んでいただきました!


学んだ事がご縁ある人に喜んでいただけて嬉しいです♪

 

 

 

「Rayはじめての気功3rdシーズン」で学んだ「手」について続けて書いています!

 

本日もまたまた「手」を作るためのとっておきの情報をお届けします!

 

 

まずは上肢の骨を数えましょう!

以前にも記事にしていますので参考にしてください🙇


上肢の骨は、腕から先で30。上肢と前腕で3。残りの27がすべて手首から先です!

 

今日はこれを絵にしてみましょう!というご提案です照れ

という事で「画伯」の噂もある僕ですが書いてみました。

 

 

 

実際に紙に、きれいじゃなくて良いので形を書いてみましょう!鎖骨と肩甲骨で2。上腕骨が1。前腕が橈骨と尺骨で2。上腕から下の骨の合計が30だから、上腕と前腕の3を引くと27!


手首から先の「27」の説明をすると、手根骨と呼ばれるブロック状の骨が8。その先の手のひらの中の長い骨は中手骨で5。そこから先は1つの指に対して3×5で15。なのですが、実は親指は1少ないので15ー1=14。8+5+14で27になりました!

 

そして書いた絵をもう一度見てみましょう!見てみると、骨と骨の間にきちんと「隙間」がありますね!これが大事!


意識せずに書いた絵に「隙間」があるから、骨がバラバラに動くんだなと認識できるのです!そのうえでまた「27」と言って手を触りましょう!また緩み方が違うと思います!

 

 

 

その上で、さらに「手」を自由に使うための視点を!

指を使う筋肉はどこから繋がっているでしょうか?

 

 

    

引用開始
 

たとえば、前腕を軽くにぎった上で、指をわらわらと動かしましょう。

そうすると前腕の中で何かうごめくものがあります。

そう、それは蟲です(嘘です)。

前腕にあるものは指の筋肉なのです。ですから、前腕は指と「身体の地図」を切り替えると指の操作性がガラッと変わります。

ピアニストがあたかも胸から指が5本生えているように観えるのは(見えるのか?)、そういうことです。感覚が違うのです。いや、意識が違うのです。
 

引用終了

 

そうなのです!

 

無意識に現代を生きていると、前腕の筋肉はなんとなく肘や手首を動かすために着いていると勘違いします。指を動かすと思っている人はあまりいません。しかし肘から手についている前腕の筋肉は指を動かすための筋肉なのです!

 

それをしっかり意識に上げるために、前腕を軽く握って指を動かしてみましょう!

 

指の動きに従ってワラワラと動く感じがしますよね!

 

 

だから肘までが指だと思って操作するとガラッと動きが変わるのですニコニコ


動きがとても柔らかで優雅になりますニコニコ

 

 


最後に物理的に「手」を柔らかくするワークを!



MP関節から指を握り込み、小指だけ残して、小指と薬指を残して、開いてみましょう!



小指と親指を合わせて他の指を開きましょう!

どちらも手の中の筋肉を緩める良いワークです!
もしよければ取り組んでみてくださいニコニコ

結構開かない人も多いかも💦
やっていくと開くようにってきますので、気に入ったらぜひ続けてみてくださいねウインク

曲げる側の筋肉が固くなると、筋膜的に手から前腕、上腕へと緊張が重なっていき内巻き肩へと繋がっていきます。

「手」を解放し、綺麗で快適な身体を手に入れましょう♪



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