「Rayはじめての気功3rdシーズン」第3回を受講させていただき、あらためて「手」や「上肢帯」の大切さを感じています。

 



今回のテーマは、「~腕をフリーにして情報空間をますます羽ばたこう~」でした照れ

このテーマを拝読するだけで気持ちよくなりますよね!

 


昨日の記事で、上肢の骨を数えるワークをお伝えしました。

腕から先で30。上肢と前腕で3。残りの27がすべて手首から先です!

手首から先をマジマジと見て、ここに27もの骨があるんだと感じながら「27」と言い、反対の手で触っていると柔らかくなるというワークでしたね!27の骨がバラバラに動くようになればどれだけ自由だろうか。そして繊細になるだろうか。考えるだけで手が緩んでいきますニコニコ

 

ともに学ばせていただいているNorikoさんが、「手」の大切さをブログに書いてくださっています。


    

引用開始
 

「気の玉の手触りを感じる」ときにも、

 

 

大切になってくるのが緩んだ手パーです。

 

温かく、柔らかく、手のひら、指、手首を自由に、こわばりなく動かせるようにしておくと、気の玉を扱う時に、その手触りを感じやすいんです。
 

引用終了

 

 

なんと!今なら「手」をとても大切にしているNorikoさんが1対1でzoomで「手を作るワーク」をしてくださるそうです!

6月のワークはまだ募集中のようですので、ぜひ受けられてみてください!

 

「Rayはじめての気功3rdシーズン」でRay先生が「自分の身体が分かっていると、ヒーリングもやりやすい。」と仰っていました。まずはご自身の身体にどれだけの可能性が眠っているのか少しずつ紐解いてみましょう!

 



ご自身の身体を知っていくにあたって、このような前提をお持ちになると良いかもしれません。

 

 

    

引用開始

 

ドイツの生理学者・解剖学者エルンスト・ウェーバー(1795-1878)は1834年に重さの感覚についての実験を行い、1つの結果を導き出しました。

100gの分銅を手のひらに乗せます。そこに1gの分銅を1つずつ乗せていき、110gになったときの重さの感じ方の変化を覚えておきます。

今度は、最初に1000gの分銅を手のひらに乗せておき、同じように1gの分銅を1つずつ計10g分乗せて1010gになった場合に、100gが110gに増えたときのような重さの感じ方の変化はしません。

 

引用終了

軽い重量を感じられる方が、より感覚が繊細になっていくという話ですね!

 

 続いてはこちらの体性感覚のお話!

 

    

引用開始

 

脳機能局在論でヒトの脳皮質の中で主に体性感覚に関わる部分は、中心後回頭頂葉)に位置する。人間の脳のこの部分の領域は、体の領域ごとにそのエリアから来る体性感覚の入力の量または重要性に応じて区分けされている。例えば、手の感覚に対しては脳皮質の大きい面積が割り当てられているのに対して、背中はずっと小さい面積しかない。

サイト内の図をご覧いただくとお分かりの通り、脳の中心後回(頭頂葉)の中で手の占める面積はとても広いです。

手を繊細にするという事は、それだけ脳つまり情報空間を羽ばたくための準備になるという事です!

 



今回の「Rayはじめての気功3rdシーズン」では「赤い糸」というワークをしました。こちらはペアワークでしたが、セルフでできるワークを「まといのば」本家主宰が記事にしてくださっています。


「人生に挑戦を、常識に中指を、失敗に花束を、全ての若者に夢を(DJ社長)~小指をそっと引っ張る!」

「まといのば」本家主宰ブログより引用

 

    

引用開始

僕らが利用する(感知できる)のは指紋のレベルです。その指紋のひっかりを使ってクライアントの角質の凹凸にひっかけて、皮膚のみをずらすのです(マッサージに慣れすぎていると、皮膚と皮下組織と筋肉を十把一絡げにして操作してしまいがちです)。

でも上手に皮膚だけをずらすと、、、、恐るべきAnatomy2.0の世界に誘(いざな)われます。

強烈な身体開発の世界です(引き続きガンガン公開していくので、お楽しみに!!)。

引用終了


まず「手」を指紋レベルの繊細さで、皮膚のみをずらします。術者がマッサージに慣れすぎていると皮膚と共に皮下組織も筋肉も十把一絡げにして操作してしまいます。上記で挙げた通り、いつも荒く使っているとその刺激しか感じなくなってしまいます💦


続けて引用します。

    

引用開始

指から始まる身体開発法として、小指を紹介します。

小指に軽く触れます。

そして小指自体ではなく小指を包んでいる皮膚を軽く引っ張ります。

皮膚は全身を一枚で覆っていますので、小指の皮膚を軽く引っ張ってずらすと、手のひらの皮膚がずれます。

 

ワークとしては、合気道由来の「赤い糸」の感覚です。

小指から尺骨を通る裏のライン(小手返しの小手ですね、多分)を意識するあの「赤い糸」のワークです。

赤い糸の気功整体版が赤い腕です。

その縮小版ですが、とても効きます。

 

小指を軽くにぎって、少しだけ皮膚を引っ張ります。引っ張るというか、ずらすイメージです(ぷるるんと組織が動くように)。

そうするとまず指が動きやすくなります。

フィードバックを取りながら、また繰り返します。

そうすると手のひらや手首の可動域が広がり、立体的に動くようになります。

それを楽しみながら、またフィードバックを取りながら、小指からずるんと皮膚を軽く引っ張ります。

引用終了

そして本家主宰が教えてくださる、今回のセルフワーク「赤い糸」です!

小指を軽く握って、少しだけ皮膚を引っ張りましょう♪

軽くですよ!ギュッとしてはダメ。


軽い刺激を感じてみましょう。少しずつ皮膚の緩みが、指から手のひらや手首に広がっていきます!焦らずに照れ


「手」を作っていく事は、「手」のことだけにとどまらず、身体全身、脳(身体地図)を作っていく事にもなります。



「手」を作り、羽の生えたような身体を手に入れましょうニコニコ情報空間を飛び回りましょう♪


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