AI。いつもはブラウザ版GPT5.2(有料)をメインに使っている。Geminiは魔法のソフトを経由してもこの国では使えないことが多いからだ。しかし、昨日たまたまブラウザ版Gemini3(無料)が使えたから、使ってみたらかなりいい結果が出た。

なかなかやるじゃんと思って有料版がいくらかを調べてみたら、キャンペーン中で、一カ月1500円(年払い)~のサブスクリプションが出ていた。おおっ、どうしよう。しかし、今はブラウザ版GPT5.2でやりかけのプログラム開発があるからなぁ。ちょっと無理かなぁ。いや、これだけ(通常の半額)安いのだ。今後の勉強のための投資と割り切って使ってみるか・・・などと考えて躊躇していたら、有料版へのアップグレードができなくなっていた(無料版はOK)。やっぱり不安定だ。当分GPTに頑張ってもらうしかないか。もう少し料金が下がるといいんだけどなぁ。

今日は午前中早くに妻と朝市に行った。ここしばらく良い天気が続いているからか、私の好物(かつダイエット食品)であるカリフラワーが500g2.5元まで下がって来た。かなりお得感がある。中国の市場だと昔はよく価格交渉をやっていた記憶があるのだが、ここの市場では(一部の人を除いて)価格交渉をやらない。皆ほぼ言い値で買っている。最初からほぼ最低価格で売っている感じ。ここだけの習慣なのか、最近はどこでもそうなのか。

午後はずっと問題作成。大半の作業はAIにやってもらうのだけれど、細かいところでミスがあるから、どうしても自分の目でチェックしなければならないのが難点だ。500問もあると、選択肢のチェックだけでもへとへと。50問やっては小休止、50問やっては小休止という具合だ。それでも、自分で全てやるよりははるかに少ない労力でできる。感覚的には5分の1ぐらいで済む。5日かかる作業が1日で終わるわけだから、本当にAI様様だよな。この調子でAIの進化が進めば、私がやる程度の仕事であれば、GPTであれGeminiであれ、大した差はなくなりそうけれど、その場合、料金はどうなっていくのだろう?