
作成したN2とN3の問題の選択肢のチェックを完了した。まだ改善余地があるが、今回はここまでだ。選択肢のチェックをしているうちに、他の問題点が発覚。問題文の英訳と中文訳だ。英訳はGTPにやらせ、中文訳はDeepSeekにやらせていた。自分でやってのそれ以上の訳ができるとは思えないから、当面それでいこうと思っていた。しかし、たまたま見た訳の中に、英文と中文で主語が異なるものを発見。日本文で主語が明示されていなかったことから、GPTが「You」と訳し、DeepSeekが「我」と訳していたのだ。短文一文だけでは、どちらかにも判別可能だから、しかたがないところだ。
これではさすがにノーチェックというわけにはいかない。どうしよ~かな。英文と中文を全文読み直すのはきつすぎる。とりあえず、日英中の文を三つ並べて、整合性のないものをGeminiとQwenに判断させてみよう。これで大きな問題は解消するはずだ。
昨晩夜中の12時ぐらいに湖南の卒業生からQQでメッセージが入り、(会社の指示で)日本向けに商品を販売するTiktokの動画を作成している。なかなか再生数が上がらないのだが、日本ではTiktokは人気がないのかと尋ねてきた。正直すでに顔もわからない学生からだが、「わからん」の一言で終わらすわけにもいかないから、いろいろ考えて回答した。さらに、本日も追加でやりとり。自分でもDeepSeekに質問したりして、少しだけTiktokのビジネスモデルを知ることができた。
最終的には「先生にもわからんなぁ」という結論になったが、誠意は伝わったことだろう。それにしても、今の日中の関係の中でも新たに日本へのビジネスを考えている小企業があるんだなぁ。しかも輸出。こんな円安ではよほどの商品でなくては難しいと思うが、どうなのかな~。
でも、昔の先生に質問をしなければいけないようなレベルの社員にTiktokの制作を任せて再生数を稼いでこいというアバウトな仕事の指示をする会社もすごいよな。日本じゃありえないと思うけれど、どういう給与形態になっているんだろう。不思議だ。
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