大阪の病院の思い出
17日朝は、前に台風で随分浸水した公園に行ってきました。別の公園には1本だけ咲いている金木犀が、そっちにはたくさん咲いているかもと思いまして。結論からいうと、まだ殆ど咲いていませんでした。しかし、一面の彼岸花!ここにもほんの少しだけ、黄色のが咲いていました。去年はここに彼岸花が咲いていた記憶がないんだけどと思ったら、そういえば去年の今頃は私、日本にいました!!大阪で鼓膜再生手術をしたので、2か月間、飛行機に乗るのを禁止され、日本にいたんでした。あれからもう、1年経ったのね!日本の病院は基本的に付き添いの人とか禁止の場合が多いんじゃないでしょうか、コロナ以来。私が入院した病院は、面会時間も30分以内と規定がありました。しかも面会するのに予約が必要でしたし。私は2人部屋でした(最後の3日間は私1人だった)。2人目の相部屋の人、車椅子のおばあさんでしたが、御飯食べるのに部屋の机が高過ぎるので部屋の外に移動するんだけど、その度に車椅子の上に乗せる座布団やクッションなどの順番を看護師さんに伝えたいけどうまく伝えられなくてイライラして喚くと。看護師さんは来ると必ず1時間ほどお隣で色々やってらっしゃいました。病人も病気だから上手く伝えられなくて、動けなくて、イライラするんでしょうね。看護師さんは仕事だし慣れていらっしゃったでしょうけど、大変なお仕事だなあ!と思ってカーテンのこちらで聞いていました。私は手術したのが耳なので食器を返しに行くとか、水を貰いに行くとか、全く問題なく自分で出来ましたが。但し全身麻酔の手術の後はご飯が不味くてしょうがなかったです。船酔いのような症状が出るかもと聞いていましたが、私の場合はご飯を食べようとするとオエッとなる感じでした。栄養とか考え尽くされているでしょうから、全部無理やり食べましたが。そうか、あれからちょうど1年経つんですね!今でも時々、病院高層からの絶景を思い出すんですが、どんないい景色でもまた入院したいとは思いません。あの病院へはあと1回、検査のために行きます。それでもう大阪に行く必要がなくなるかもしれないと思うとちょっと寂しいです。