名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -61ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。

今日の午後は当センターの幼児体育教室の一つ、椙山幼稚園で年少、年中、年長さんに体育指導をしてまいりました。

インフルエンザが猛威を振るい出しましたね!

年長さんは5人ほどお休みでした。

まだ学級閉鎖はしていませんが、時間の問題かも。。。

当センターのこの幼少体育教室は開設当初から始めておりまして、会長が始めた約半世紀前はまだどこにもこうした子供の体操教室はありませんでしたので、当方の専売特許状態であったと聞いています。

現在は、どこの幼稚園、保育園さんも、我々のような体育専門のトレーナーが体育やサッカーなどを指導しています。

あまり大きな差はないとは思いますが、最近は運動と脳の関係が研究され、運動による脳機能開発プログラムが出てきています。

当センターも2年ほど前から、ドイツのプログラムの「ライフキネティック」を活用して、運脳教室と銘打って、単発的に開講していましてが、昨年の秋からは尾張旭市でこの教室を月に一回ペースですが始めています。

初めは一桁でしたが、ここ数回は10名半ばほどの人数も集まりだし、これからが楽しみです。

当センターの体育教室は、未就園児の親子体操から始まり、幼児と小学生のクラスを中心として展開しています。

現代っ子の運動能力の低下が社会的な問題として取り上げられるようになって久しいですが、データをきちんと取っているわけではないので、客観性はありませんが、私の感想としては、体力的な側面で言えば、現代っ子が極端に衰えたという印象はありません。

ただ、親御さんの考え方、価値観は大きく変わってきたように思います。

一言で言えば、子供のことを心配がる親御さんが増えた、ということでしょうか。

過保護、とも言えるかもしれませんね。

三つ子の魂百まで、ということわざもある通り、幼少期の親の育てかたは、その子供のその後の人生に大きな影響をもたらします。

子育てについても科学的な研究が進み、かなり昔とは異なってきています。

ノウハウ的なことはまた今後色々と変わるでしょう。

しかし、親子の関係において、いや、人と人との関係性において、目と目を合わせて、じっくり時間を共有し、肌でふれあい、話をしたり聞いたりするコミュニケーションは、どの時代であっても人間関係の基本であり、その中で子供は体も心も成長していくものと思います。

しかし、その関係性が今の時代は失われつつあり、希薄な人間関係、あるいはその逆に、間違った行き過ぎた甘えの構造における親子関係がいつのまにか広がり、子供達の体は十分に栄養は満たされているようですが、心の栄養は不足しているように思えるところがあります。

将来の日本を支えるのは、いうまでもなく子供達です。

その子供達に今必要なことは、心の栄養だと思うのです。

心の栄養とは。。。

それは、その子の心の琴線に響くステキな言葉ではないでしょうか。

私も日々、多くの子供達に会って、たくさんの言葉を掛けています。

マニュアルはありません。同じ子でも、その日その日、いやその瞬間瞬間で心の状態は変わりますし、かける言葉は変わります。

そして、何を伝えたか、というよりもどう伝わったかを気にかけながら、また明日も子供達に接して行きたいと思います。

下の絵は、年中の女の子から、今日プレゼントしてもらったものです❣️

素直に、嬉しいですね😆

彼女は、ただ、ただ、私にこの絵をあげたい、その気持ちだけですよね。

こんな純粋なプレゼント、大人の世界ではなかなか見つかりませんね!

そんな純粋な心を思い出させてくれる子供達と毎日接することのできるこのお仕事に感謝です。

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本日の午前中は、名古屋市守山区の福祉会館にて、ロコモ予防教室にお邪魔してきました。

70歳代後半の皆さん、30名ほどのご参加でした。

寒い日でしたが、たくさんの方に参加いただきました。

いわゆる、後期高齢者の皆さんですが、いやー、お元気ですよ‼️

男性は3名でした。やはり、ウーマンパワー健在でございます!

ロコモという言葉を皆さん、どの程度理解されているかお尋ねしましたら、筋肉の名前、筋トレ、体が弱くなっていること、などなど。名前は知ってはいるけど、なんのことかな。。。というのがこの年代の皆さんの普通なのでしょうか。

ロコモディブシンドローム、和名は運動器症候群。運動を司る体の筋肉、骨、関節がだんだんと弱くなって、そのまま放っておくと寝たきりになるかも。。。と説明しましたら、すぐに理解いただけました。

今日は、そのロコモにならない体づくりをご紹介する機会をいただいたわけですが、単に運動方法を紹介するだけのつまらない教室にはいたしません!

いくら運動方法をご紹介したところで、やる気が起きなくては意味ないですよね。

ここがトレーナーの腕の見せ所ですよね!

30年以上にわたって培って参りました、オーディエンスの気持ちを鷲掴みにするスキルをお教えしましょう^ ^

簡単です。

話の中身が「自分ごと」になっているか、ここです。

では、自分ごとにするにはどうするか。

体感学習のプログラムを提供します。

自分の体で感じること。これほどリアルなことはないですよね。

それを、話の中にどんどんいれていくわけです。

ですけら、私の健康講座は、じっとしていられません。

だいたい、ずっと座ったままなんて、体にいいわけないんですから!

そんな健康教室はナンセンスです。

ということで、立ったり、座ったり、ペアーで体を観察して体の確認をしたり。

自分の体のことって、案外知らないですよ。

例えば、立ち上がって歩き出す時、どちらの足から踏み出しますか?

そんなこと、いちいち確認してないよ!という声が聞こえてきそうですねニヤリ

そうです、そんなこといちいち気にしてたら疲れます。

普段の我々の身体所作は、自動的に動くことが大方です。

だから楽なんですよね。

でも、現代人はあまりにも体を動かさないので、体からの声を聞く耳を持っていません。

体は以前から、このままじゃあ壊れるよ!と訴えているのですが、ご本人気がつきません。

で、体が反乱を起こして、病気を起こして気がつかせるわけですね。

それが生活習慣病であり、骨や筋肉、関節の病気で車椅子生活、寝たきり生活になってしまう。

ですから、健康づくりのはじめの一歩は、自分の体に関心を持つこと。自分の体を意識すること。ここからです!

シニア世代のみなさんにとったら、ハードな運動負荷は必要なく、小さな負荷を小まめこまめに実施する運動のやり方を取り入れていただくことで、年相応の体力を維持、ないしは極端な衰え方をさせないことに繋がると思います。

例えば、筋トレの王道といえば、スクワットですが、座る動作の時に立つ時の倍くらい時間をかけて、つまり、ゆっくりしゃがむ。

余裕があるかなら、10回くらいやりたいところですが、生活の中での立ちしゃがみの時に、それを実施するわけです。

チリも積もれば、ですね。

さて、立つ力と同様に大切な力が移動する力、つまり歩く力です。

みなさんは何足歩行ですか?

二足歩行?ホント?

そな場で足踏みしてください。

いかがですか、二本の足を同時に動かしませんよね。

一本の足で支え、反対の脚を持ち上げる。それを交互に繰り返して歩くわけですよね。

言われてみれば当たり前なのですが、案外、歩く時に片足立ちになっていることに気がついていない方、多いんです!

片足立ちになれるということは、どこかの筋肉を使っているわけですが、どこの筋肉でしょうか?

今回の教室でもお聞きしました。

まずよく出てくる体の場所が、足の裏!確かに、足の裏で体全体を支えていますよね。足の裏の筋肉だけでは、一本足で体を支えることはできません。

答えは、お尻の筋肉(中臀筋)なんですね。

これも多くの方が知らないと思います。

ここで大切なことをお話ししますね。

シニア体操では転倒を予防するために椅子に腰掛けて運動する場面が多いのですが、もちろん、座って腿を持ち上げたり、膝を伸ばしたりすることで筋力の鍛錬にはなりますが、腰掛けたままでいくら腿上げができるようになっても、立って片足立ちの状態で腿上げを行うことは使う筋肉が違います。

そう、お尻の筋肉です。

ここの筋力を維持しないと歩けません。

ですから、座位での筋トレである程度力がついてきたら、必ず立位で片足立ちになっての運動が必要なんですね!

人は歩いてナンボ、の世界ですからね!

人間は動物です。動く物、なんですね!

人という字は、立って作業をしている姿を横から見たところからできているそうです。

つまり、立つこと、そして歩くことは人の使命といっても良いのではないでしょうかね。

立って歩くことを直立二足歩行と言いますね。

そう、この直立二足歩行できる方のことを健康寿命の長い人というのだと思います。

人生の質をキープするポイントは、やはり「健康」、自分の意思で自由に動けること、ではないでしょうかね。

ですから、まずは体を起こして、しっかり歩きましょう!

時々、普段歩きよりは少し早歩きをしましょう。

肘を軽く曲げて腕をしっかり振った方が歩幅が広がり自然に速歩になります。

歩き慣れていない方は、急に頑張る運動はご法度。

運動は諸刃の剣であることを忘れないで!

今よりは少し早めにするくらいからのスタートが大切です。

それと、まっすぐに体を起こすことも背中が丸くなってきている人にはなかなか大変かもしれません。

背中が丸い姿勢に慣れてしまっているからですね。

最初から長時間、その姿勢を保つのではなく、少しお腹を凹ませるように力を入れて、体を起こす時間少しずつ増やします。

体は急に環境が変わることを嫌がります。

ぼちぼち慣らしていくことが大切です。

そして、いつから始めるか?今でしょ!はもう古いですね^ ^

今でしょ!、ではなく、自分で時間、場所、タイミングを決めることです。

たとえば、お腹を凹ます運動なら、赤信号の時にやるとか、歯磨きの時にやるとか。

早歩きもずっと続けることは大変ですよね。

ならば、横断歩道を渡るときだけとか。

自分の生活の中で体を動かす機会があると思います。その時がチャンスです。

こうして、体を意識し始めると、自然に体を動かすことにつながっていきます。

まずはそこから始めてみてください。

そんなお話を本日の参加の皆様にもお伝えしました。

げひあすから、いや、今この瞬間からできますよ!

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今日の午前中は、津島市の農協グループの皆さんからお声をかけていただきまして、ポールウォーキング体験会をやらせていただきました^ ^

年度事業で、今日で4回目。その都度新しい方が増えてきてます。

これも口コミの強さ!女性の口コミはすごいですからね‼️

今日は20名ほどの皆さんの参加をいただきました。

立つこと、歩くことの力を持ち続ける大切さをお話ししながら、このポールウォーキングの効果効用を説明、そのやり方を体験していただきました。

その後は、お料理教室も開かれます。下の写真をご覧ください!美味しそうでしょう❣️


ところで、ポールウォーキングは、ポールをいつまでも使うことを前提にはしていません。

2本の専用ポールを活用して、いつのまにか歪んでしまったからだ、姿勢、癖のある歩き方を補正して、ポールがなくても良い姿勢、歩きをすることを目標にしていきます。

しかし、長年にわたって身についてしまった体の癖というものはそう簡単には治りません。

当面はポールウォーキングを使って、正しい歩きを習慣化させることが大切になります。

そして、いついつまでも自分の二足の足で歩き続ける力を持つこと。

これは、世界で最も早く進んでいる高齢者社会となっている日本では何としてもクリアーしなくてはならない根本的な問題でしょう。

大袈裟な表現をしましたが、すごく身近なところで言うなら、トイレは最期まで自分でできる力を持ちたい!ということです。

人は介護を受けたくないために運動をするわけではないです。

自分の意思で、自由にいきたいところに行き、やりたいことをする、そのためには健康な肉体が必要です。

そのためには、体を動くことがどうしても必要です。

現代社会は動かなくても食べていけます。ですから、意識して体を動かす、つまりある程度のトレーニングが必要です。

こう言いますと、トレーニングは大変、面倒くさい、となりますよね。

でも、本来は体を動かさなくては人間は食べることができなかったわけです。

動くようにできている体なんですね。

いや、理屈はわかるけど。。。が本音ですよね。

ではどうするか。。。昔は、生活そのものが運動だったわけです。農業も漁業も林業も。今はその産業は廃れ、あるいは大方が機械がやるようになりました。

生活そのものが運動、ここにヒントがあります。

1日を振り返ってみてください。歩数が少ない方が多いわけですが、でも、1日にトイレに何回か行くでしょうし、買い物もあるでしょうし、通勤、通学の時にある程度歩く場面は必ずありますよね。

その場面がチャンスということになります。まずは意識すること。少し早歩きする。少し遠回りする、階段を使う。

もう一つ、なるべく立つ時間を増やすこと。最近はオフィースの机が上下に動くものがあります。15分立って、45分座るを繰り返す。

ちなみに私は、自宅で仕事の時は立ったままです!

その方が腰、股関節が楽です。やってみてください。

「人」という字も、人が立っている姿を横から見たところからできているようです。

立、歩く、人間の基本的な動作です。

それを修正、又は導いてくれるのがポールウォーキングです。

是非、このポールウォーキングもうまく生活の中に取り入れていただけるように、又こちらのプログで色々ご紹介してまいります。
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