津島JA(農協) ポールウォーキング体験会 | 名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

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今日の午前中は、津島市の農協グループの皆さんからお声をかけていただきまして、ポールウォーキング体験会をやらせていただきました^ ^

年度事業で、今日で4回目。その都度新しい方が増えてきてます。

これも口コミの強さ!女性の口コミはすごいですからね‼️

今日は20名ほどの皆さんの参加をいただきました。

立つこと、歩くことの力を持ち続ける大切さをお話ししながら、このポールウォーキングの効果効用を説明、そのやり方を体験していただきました。

その後は、お料理教室も開かれます。下の写真をご覧ください!美味しそうでしょう❣️


ところで、ポールウォーキングは、ポールをいつまでも使うことを前提にはしていません。

2本の専用ポールを活用して、いつのまにか歪んでしまったからだ、姿勢、癖のある歩き方を補正して、ポールがなくても良い姿勢、歩きをすることを目標にしていきます。

しかし、長年にわたって身についてしまった体の癖というものはそう簡単には治りません。

当面はポールウォーキングを使って、正しい歩きを習慣化させることが大切になります。

そして、いついつまでも自分の二足の足で歩き続ける力を持つこと。

これは、世界で最も早く進んでいる高齢者社会となっている日本では何としてもクリアーしなくてはならない根本的な問題でしょう。

大袈裟な表現をしましたが、すごく身近なところで言うなら、トイレは最期まで自分でできる力を持ちたい!ということです。

人は介護を受けたくないために運動をするわけではないです。

自分の意思で、自由にいきたいところに行き、やりたいことをする、そのためには健康な肉体が必要です。

そのためには、体を動くことがどうしても必要です。

現代社会は動かなくても食べていけます。ですから、意識して体を動かす、つまりある程度のトレーニングが必要です。

こう言いますと、トレーニングは大変、面倒くさい、となりますよね。

でも、本来は体を動かさなくては人間は食べることができなかったわけです。

動くようにできている体なんですね。

いや、理屈はわかるけど。。。が本音ですよね。

ではどうするか。。。昔は、生活そのものが運動だったわけです。農業も漁業も林業も。今はその産業は廃れ、あるいは大方が機械がやるようになりました。

生活そのものが運動、ここにヒントがあります。

1日を振り返ってみてください。歩数が少ない方が多いわけですが、でも、1日にトイレに何回か行くでしょうし、買い物もあるでしょうし、通勤、通学の時にある程度歩く場面は必ずありますよね。

その場面がチャンスということになります。まずは意識すること。少し早歩きする。少し遠回りする、階段を使う。

もう一つ、なるべく立つ時間を増やすこと。最近はオフィースの机が上下に動くものがあります。15分立って、45分座るを繰り返す。

ちなみに私は、自宅で仕事の時は立ったままです!

その方が腰、股関節が楽です。やってみてください。

「人」という字も、人が立っている姿を横から見たところからできているようです。

立、歩く、人間の基本的な動作です。

それを修正、又は導いてくれるのがポールウォーキングです。

是非、このポールウォーキングもうまく生活の中に取り入れていただけるように、又こちらのプログで色々ご紹介してまいります。
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