高木、やりましたね!
今回から新たな種目となったマススケート女子の初代女王ですね❗️
彼女も妹との確執もありつつ、しかし、今回のこのピョンチャンのオリンピックで二人の絆はより深まったようですね。
それと比べると、韓国の選手たちは、自国開催だっわけですが、んー、ちょいとね。。。
国の代表、その面子を潰すわけにはいかない!
それはどの国の選手も同じ気持ちはあるのでしょうが、韓国、あるいは北朝鮮の選手もそうなのでしょうか。。。個人よりも国を重んじる。
最近の日本人の選手は、自分らしさを大切にするようになりましたね。
私が若い頃、今から20-30年ほど前と比べると、このあたりはかなり日本人の考え方、価値観は変わりました。
「楽しく戦ってきます!」と試合前に話す選手が圧倒的に多くなりましたね。
昔なら、「楽しむとは何事だ!死ぬ気でやれ!」というのが普通でしたよね。
楽しむこと、それは自分体も心良い状態にすることになるわけです。
結果、パフォーマンスは上がりやすくなる、ということでしょう。
日本のスポーツ界は、今、ようやくそのレベルになってきました。
韓国の選手たちは、まだその域に至っていない、ということなのでしょうか。。。
私は競技歴は全くありません。ですから、スポーツの厳しい世界のことはわかりません。
戦いに勝ち負けは必ずありますし、国の名誉にかけて、という精神論も分からなくはありません。
でも、皆、選手の前に一人の人間。敗れたからといって、その人個人が叩かれるものではないと私は思います。
諦めない、自分を信じるその姿は本当に美しい、格好良いと思います。
いろいろなことに気づかせてくれた今回のピョンチャン冬季オリンピック。
全選手に、ありがとう❗️









