名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -45ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。




昨日の午前中は、愛知県のポールウォーキングのメッカ、大口町で、ポールウォーキングスキルアップ講座の第2回目でした。

3週連続講座の2回目。先週の1回目は「ポールウォーキングはなぜ安全なのか?」がテーマでした。

今回の第2回目のテーマは「ポールウォーキングの効果性」。

直立二足歩行のリメイクです!

肩甲骨を動かし、骨盤を動かし、歩幅を普段よりも広くして歩くことを体で学んでいきます。

私はこれを「体感教育」と言っています。

考えるより感じる!これです❗️

理屈は後からついてきます。

まずは行動することですね!

今回は40名ほどの皆さんが参加されています。

1/3はこれまでに養成講座を受けている先輩の皆さんです。

大口町はポールウォーキングファンが継続的に増えていますね!

これは、行政と市民の皆さんとの連携が取れているからです。

市民のみなさんの自立度が高いということですね。

では行政側はというと、大口町の保健師さんたちは各地域のリーダーの皆さんと定期的に連絡を取り、定例会に関わるようにされているようです。

声かけをしていらっしゃいますね。

各地域での活動は市民の皆さんで十分に回っているようです。

しかし、市民だけですと広がりがなかなか出てきません。

行政側からのちょっとした刺激を市民の皆さんにし続けることが大事なようですね。

これは、市ではなく町の規模の方がやりやすいというところもあります。

市町村合併で町が消えています。行政と市民のつながりがますます難しくなっている時代。

我々民間がパイプ役となれる場面を模索します。



昨日の午前中は、愛知県のポールウォーキングのメッカ、大口町で、ポールウォーキングスキルアップ講座の第2回目でした。

3週連続講座の2回目。先週の1回目は「ポールウォーキングはなぜ安全なのか?」がテーマでした。

今回の第2回目のテーマは「ポールウォーキングの効果性」。

直立二足歩行のリメイクです!

肩甲骨を動かし、骨盤を動かし、歩幅を普段よりも広くして歩くことを体で学んでいきます。

私はこれを「体感教育」と言っています。

考えるより感じる!これです❗️

理屈は後からついてきます。

まずは行動することですね!

今回は40名ほどの皆さんが参加されています。

1/3はこれまでに養成講座を受けている先輩の皆さんです。

大口町はポールウォーキングファンが継続的に増えていますね!

これは、行政と市民の皆さんとの連携が取れているからです。

市民のみなさんの自立度が高いということですね。

では行政側はというと、大口町の保健師さんたちは各地域のリーダーの皆さんと定期的に連絡を取り、定例会に関わるようにされているようです。

声かけをしていらっしゃいますね。

各地域での活動は市民の皆さんで十分に回っているようです。

しかし、市民だけですと広がりがなかなか出てきません。

行政側からのちょっとした刺激を市民の皆さんにし続けることが大事なようですね。

これは、市ではなく町の規模の方がやりやすいというところもあります。

市町村合併で町が消えています。行政と市民のつながりがますます難しくなっている時代。

我々民間がパイプ役となれる場面を模索します。



名古屋発の経済月刊誌「時局」の6月号でポールウォーキングをご紹介させていただきました。

「健康寿命を延ばし長寿を楽しむ」というコーナーでのご紹介です。

今や、「人生100年」の時代と言われつつあります。

2016年の調査では、100歳以上の日本人は67,000人越え!

これは世界1番です。

いやー、すごいですね、と簡単には言い切れないのはもうお分かりかと思います。

2007年のデータですが、90歳以上で要支援、介護ではない方は42%でした。

それから10年経ち、さらに高齢者は増えていますので、この割合は増えている可能性があります。100歳人口も伸び率が落ちてきているようですので、介護度が上がってきているかもしれませんね。

とにかく、100歳以上の方の健康寿命が伸びてきているのなら、それはすごい!と言えるのかもしれませんが、日本人の健康寿命と平均寿命の格差は縮まっていません。

となると、要介護者の100歳以上の人口が膨れていくわけですから、ますます社会保障の問題も膨れていきます。

ですので、国ももちろんですが、メデイアも健康寿命延伸については、関心を持って取り上げています。

この時局でも、私の紹介させていただいたポールウォーキングをはじめとする運動、そして食事、趣味など、広い視野で健康寿命延伸のヒントを探っています。

関心のある方は、是非この時局6月号をご覧ください。

そして大切なことは、一つで良いので実行してください。

知識はアウトプットした時に価値がでます。