名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -42ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


今日は海の日、三連休の最終日ですね(^。^)

例年なら、まだ梅雨は上がっていない頃で、海の日なのに雨で海開きが遅れて、なんて言うニュースも聞いた記憶があります。

しかし、今年は異常です!

通常なら梅雨がまだ開けないこの時期に、車の温度計は43度⁉️

熱中症ですでに二桁の死亡者数。。。

盛夏はこれからですからね。

一体どうなってしまうのか。。。

一昨日、昨日とシニア世代の皆さんのポールウォーキング講座でしたので、脱水症についても少しお話しいたしました。

脱水は単なる水分の不足だけではないです。塩分の不足が問題を引き起こします。

熱中症の対策は結局、生活習慣を整えることです。

ある程度動いて、食事と水分を取る。

水分を体内に保てる最大の貯蓄場所は筋肉ですからね。

その筋肉が減ることは、貯水しにくい体になるわけですから、筋量が少ないご高齢の方は熱中症になりやすいわけです。

同様のことが筋肉がまだできていない小さな子供達にも当てはまるわけですね。

微熱っぽい、手が冷たい、脇までさらっとしているような事態は熱中症が疑われます。

私の長いトレーナー歴の中で、大きな汚点であり、また自戒の念としていつもこの時期になると思い出すことがあるのですが、ある学校での指導の時に一人が熱中症で倒れてしまったことがありました。

結果的にはその後回復し、後遺症も残すことなく済んだのですが、もう少し対応が遅れていたら重篤な事態を招いたと思います。

熱中症が回復するまでには大変な激痛が身体中を駆け巡ることもこの時知りました。

熱中症は多臓器症候群で亡くなる場合があります。

その痛めた臓器が回復するまでが大変なようです。

若いからといって油断はできません。

もちろん自分もそうです。

生活習慣を整え、異常なこの夏を無事に過ごせれるように、心してまいりましょう。


長男の健太、長女の美玲がおととい、それぞれ東京、神戸から帰省しました。

1年ぶり?くらいの長谷川ファミリー、全員集合の時を過ごしています。

写真は、パティシエ健太が作ってくれたケーキ。

美味い‼️

これは洋ナシタルトですね🥧

当たり前ですが、売れます‼️

この春から、帝国ホテルのケーキ部門に配属が変わったようです。

今日のお昼は、その健太が、鯛茶漬けを用意してくれました。

パティシエですが、やはり料理もうまいもんですな!(またまた親バカしてますね。。。)

明後日まで、家族揃っての時間を楽しみます爆笑



名古屋青年会議所を卒業して約20年。

今でも当時の仲間とはお付き合いがあります。

今日は、その青年会議所の事業に参加してきました。

あいち医療クラブの設立20周年の記念事業でした。

記念講演として、落合博満、元中日ドロンゴズ監督をお招きし、面白く、また琴線に触れる言葉をいただきました。

懇親会では、青年会議所現役当時の仲間もたくさん参加して、昔の話やら、これからの話やら、刺激的な数時間を過ごしました。

やはり持つべきは友なり!ですね‼️

自分が30歳代の現役の時に、60歳前後のOBの皆さんはうんと上の先輩と感じておりましたが、今や自分のその先輩の立場ですから驚きです。

時代は変わり、当時の60歳代の先輩の皆さんとはおそらく違う立ち位置にいる我々かと思いますが、現役の皆さんはどんな風に我々のことを見ているのでしょうか。。。

でも、とても気持ちよく過ごせることができました。

声をかけてくれた現役の皆さんには感謝ですね!