今日は海の日、三連休の最終日ですね(^。^)
例年なら、まだ梅雨は上がっていない頃で、海の日なのに雨で海開きが遅れて、なんて言うニュースも聞いた記憶があります。
しかし、今年は異常です!
通常なら梅雨がまだ開けないこの時期に、車の温度計は43度⁉️
熱中症ですでに二桁の死亡者数。。。
盛夏はこれからですからね。
一体どうなってしまうのか。。。
一昨日、昨日とシニア世代の皆さんのポールウォーキング講座でしたので、脱水症についても少しお話しいたしました。
脱水は単なる水分の不足だけではないです。塩分の不足が問題を引き起こします。
熱中症の対策は結局、生活習慣を整えることです。
ある程度動いて、食事と水分を取る。
水分を体内に保てる最大の貯蓄場所は筋肉ですからね。
その筋肉が減ることは、貯水しにくい体になるわけですから、筋量が少ないご高齢の方は熱中症になりやすいわけです。
同様のことが筋肉がまだできていない小さな子供達にも当てはまるわけですね。
微熱っぽい、手が冷たい、脇までさらっとしているような事態は熱中症が疑われます。
私の長いトレーナー歴の中で、大きな汚点であり、また自戒の念としていつもこの時期になると思い出すことがあるのですが、ある学校での指導の時に一人が熱中症で倒れてしまったことがありました。
結果的にはその後回復し、後遺症も残すことなく済んだのですが、もう少し対応が遅れていたら重篤な事態を招いたと思います。
熱中症が回復するまでには大変な激痛が身体中を駆け巡ることもこの時知りました。
熱中症は多臓器症候群で亡くなる場合があります。
その痛めた臓器が回復するまでが大変なようです。
若いからといって油断はできません。
もちろん自分もそうです。
生活習慣を整え、異常なこの夏を無事に過ごせれるように、心してまいりましょう。
