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名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。






年末恒例の幼少スキーキャンプです。

今年は特に雪不足が心配で、1週間前まで開催が危ぶまれましたが、なんとかギリギリ間に合いました。

長らく白馬五竜でのキャンプを開催してきていますが、過去にも雪不足の年もありましたが、ここ10年くらいは、雪不足をいつも気にかけるようになりましたね。。。

確実に地球温暖化は進んでいますね😔

今回のキャンプは53名の子供たちが参加してくれました。

年長児14名、小学生37名、中高生2名。

リピーターの子もいますが、初参加の子たちもいます。

当センターの体操教室、サッカー教室の子、クラスはやめたけどこのアウトドアクラブ活動だけに参加の子、その友達関係の子もいます。

当センター創設当初からのこの野外活動プログラムはずっと続けきています。

何よりも「原体験」の重要性を大切にしています。

今の時代はバーチャルものが世に出回ってしまっています。

感性豊かな子供たちだからこそ、本物の原体験がとても大切です。

このアウトドアクラブ活動はこうした宿泊プログラムでもせいぜい2泊3日で、夏と冬の年間で2回の開催です。

1日プログラムのデーキャンプは年間6回ほど開催しています。

本当に「体験的」ナププンにはなってしまうのでしょうが、でも、少しでも子供達に体で感じる場面を持たせたいという願いの元、これまで続けてきましたし、今後も続けて行きたいですね!


年の瀬も迫ってきましたね。

この一年を振り返り、また新たなる年を計画するこの時期ですね。

10日ほど前の新聞の記事です。

昨年ノーベル賞を受賞された本庶先生のストックホルムでの会見でお話しされた内容が紹介されていました。

本庶先生曰く、「“ない”ということは科学では証明できない。“ある”と証明できないことが科学的には“ない”ということだ。」と。

私なりの解釈を入れますと、「できない」とか「無理」が最初にくると、それ以上は前に進めない。頭が働かない、と言っても良いかも。
まずは、「できる」とか「可能性がある」という前提で、まずは考えてみることが大切。

もちろん、考えれば全てできる、ということではないでしょうね。

でも、まずは「できるかも」という前提で考えるのと、鼻から「できない」として考えないでは、どちらに可能性のチャンスがもたらされるかは明らかです。

ではなぜ我々は多くの場合に、無理、できないとしてしまうのか。。。

面倒くさい、疲れる、諦め、無駄。。。

そんな言葉が頭に浮かんできます。

困難が降りかかってきた時、プレッシャー(ストレス)がかかった時、「確かに簡単なことではないけど、まあ、なんとかなるかな」とか、「現状よりは少しだけでも回避できる方法はないかな」とか、そんなスィッチがポン!と入る心のコントロール力を持ちたいですね。

よく聞く言葉ですが、「平常心」。これ、キーワードかなと思ってます。

平常心、「ブレない心」を持つにはどうしたら良いのか。。。

これはトレーニングなんだと思います。

筋肉は鍛えれば頑強になります。

同様に頭もトレーニングすれば賢くなります。

心も同様です。普段からのストレスに耐えるトレーニングを積み上げることが前提でしょう。

目が覚めれば、程度の差はあれ、常にストレスが降りかかってきます。それは「判断」というストレスです。

我々は常に判断をしています。どの服にしよう、何を食べよう、どっちの道が早く到着できるか、などなどきりにがないです。

つまり、ストレスは常に存在し、我々はトレーニングの場面を常に持っているということです。

ですから、常に心のトレーニングのチャンスはあります。

ポイントは、ストレス(「課題」としても良いですね)にあまり大きな意味をつけないことでしょうか。

「大変だー!」という意味づけは、動揺を大きくします。

日々の小さなストレスに対して、たいしたことないよ!別にあまり意味ないよ!という心の構えをしていけば、大きなストレスがかかった時に、対応できる力が発揮されると思うのです。

これを、「レジリエンス(回復力)」と表現することもあります。

言うは易し、行うは難しで、私もストレスには弱いので、日々のこのレジリエンストレーニングを生涯通して続けて行こうと思います。

もう一つ、「気分いいなー‼️」と言う自分でいつもいることが大切だと言うことです。

スポーツ心理学の辻先生が説いていらっしゃる「フローな生き方」を学ぶこともとても意義あることと思っています。

どんな優れた機能を持つ携帯電話があっても、電波が届かなければ、なんの働きもできないわけです。

我々も同じで、どんなに優れた才能を持っていても、心がぶれず、健全な状態でなければ、アウトカムは難しいと言うことですね。

辻先生もお話しされていらっしゃる通り、これも日々のトレーニングありきなのです。

急にフローが沸き起こることはないわけです。

やはり、日々精進あるのみ!ですね‼️

さあ、新しい年に向かって、でも今日この日は、新しい年でも古い年でもない、この瞬間の「今」だけです。

この今に一生懸命、精進して参りましょう!


今朝の中日新聞です。

子供達の体力が再び落ちている。。。びっくり

昨年までの右肩上がりが落ちてしまいましたね。

新聞記事によれば、やはりスマホの影響ショボーン

スポーツ庁、鈴木大地長官曰く、幼少期から楽しい運動に親しむ!

その通りです!

しかし、言うは易し、行うは難し⁉️

幼稚園、保育園で、どうやって楽しい運動を子供達に提供できるか。。。

できますよ!

特別な道具もいりません!

難しい技術も必要ないです。

子供たちと一緒に遊べるTUPを是非とも紹介したいですね❣️おねがい

子供たちにとって、体を動かす遊びに目的はありません!

ただ、楽しいから!それだけです。

運動が不足しているから運動させる、では、今回のこの体力低下の問題はクリアーできないでしょうね。