年末恒例の幼少スキーキャンプです。
今年は特に雪不足が心配で、1週間前まで開催が危ぶまれましたが、なんとかギリギリ間に合いました。
長らく白馬五竜でのキャンプを開催してきていますが、過去にも雪不足の年もありましたが、ここ10年くらいは、雪不足をいつも気にかけるようになりましたね。。。
確実に地球温暖化は進んでいますね😔
今回のキャンプは53名の子供たちが参加してくれました。
年長児14名、小学生37名、中高生2名。
リピーターの子もいますが、初参加の子たちもいます。
当センターの体操教室、サッカー教室の子、クラスはやめたけどこのアウトドアクラブ活動だけに参加の子、その友達関係の子もいます。
当センター創設当初からのこの野外活動プログラムはずっと続けきています。
何よりも「原体験」の重要性を大切にしています。
今の時代はバーチャルものが世に出回ってしまっています。
感性豊かな子供たちだからこそ、本物の原体験がとても大切です。
このアウトドアクラブ活動はこうした宿泊プログラムでもせいぜい2泊3日で、夏と冬の年間で2回の開催です。
1日プログラムのデーキャンプは年間6回ほど開催しています。
本当に「体験的」ナププンにはなってしまうのでしょうが、でも、少しでも子供達に体で感じる場面を持たせたいという願いの元、これまで続けてきましたし、今後も続けて行きたいですね!





