名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -26ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


この季節はやはりお風呂が恋しいですね。。。

でも、暑い夏でも本当は湯船につかった方が良いようですね。。。

日本人が長生きするのは、どうやら入浴にあるようです!おねがい

ちなみに、カミさんは万年、湯船につかっております❣️ラブ

長生き、間違いなし‼️

先日のある民放でのお話です。

テーマは「長寿」おねがい

食べ物の紹介もいろいろありましたが、一番ピンときたのはこの写真にある通り、

「空腹状態」、ハングリーが大事、ということ!

お腹を空かせた空腹状態が長寿遺伝子のスィッチを入れる、ということらしいですねびっくり

そういえは、クローンの研究で、クローンの種(専門的なことがわからず変な表現、すみません。。。)に栄養を与えなかったところ(研究員が餌を与えるのをうっかり忘れていたらしいのですが。。。)、細胞分裂が始まった、というような話を聞きましたね。

生物の歴史は、言って見れば飢餓との戦いの歴史。

飢餓との戦いに勝った種のみが生きながらえるということですね。

我々の今の生活で、「お腹ペコペコ!」ということ、ありますか?

お昼になったからランチする。

3時だから、ちょっとおやつタイム、みたいになってませんか。

本当にお腹が空いて、食事をしてますか?

空腹だから、ではなく、時間になったから食べる、となっていませんか?

実は、いつもお腹はある程度満たされている状態(飢餓直前ほどの空腹ではない、ということ)が、今の日本社会の普通ではないでしょうか。

お腹が満たされている、ということは消化器系が働いているわけですから、骨格筋には血液が供給されにくい。

となると、体は動きにくい。

原始時代なら、外敵の攻撃を受けやすい状態。

それは死を意味しますね。

昔は食べたくても食べるものがなく、本来は人間は1日2食、1食だったのでしょう。あるいは一週間に何回か程度の食事だったかもしれませんね。

常にお腹が空いている生活。

そこで生きる力をつけてきた人間。

飢餓があったからこそ人間は強くなったと言えるのではないでしょうか。

その1つが、飢餓が長寿遺伝子のスィッチをオンにする、ということなんでしょうね。

人間は他の動物と比べても長生きな種ですからね!

以前からファスティング、プチ断食が流行っているようですが、経験者の発言に「断食の後は頭がスッキリする」とか、「ひらめきが鋭くなった」というものがあります。

飢餓を感じた体が、「このままじゃあまずい!」ということです、体の細胞を総動員して命を守ろうとする。

その過程で、長寿遺伝子のスィッチが入る、ということなのかなと、素人なりに勝手に想像しました。

まあとにかく、いつもお腹を満たしている状態よりも、昔から言う通り腹八分目、また少々お腹が空いている程度が健康維持には良いようですね‼️



今朝の中日新聞です。

日本の子供達は自己肯定感が他国と比べて低いことをご存知でしたか?びっくり

それを受けてのこの記事なのかもしれませんが、

「ほめ写」、我が家も家族の写真をあちらこちらに飾ってあります。ウインク

それは、この新聞にある子供達の自己肯定感をあげようと思ってやっていたことではないんですが。。。キョロキョロ

「ほめ写」がそうした効果をもたらすことがあることは良いことだなと素直に思います。

ただ、、、

私が幼少の頃、我が家にはこうした写真は家に飾ってはありませんでした。

多分、一般的な家庭であれば、昔の日本の家庭にはこうした家族写真を子供たちの目に触れるところに飾る様なことは少なかったと思います。

というか、子供の自己肯定感を上げようという親の意識はなかったのではないでしょうかね。。。

私の個人的な感覚での話ではありますが、私が幼少の頃の親子の関係、特に母と子の関係は、今より質、量ともにレベルは高かったと思います。照れ

その関係性の中で、子供は家庭の暖かさを肌で感じ、安心感に満たされていた。。。ラブ

その心の落ち着きが、自分に対する自信にもつながるのではないかなと、ふと思うわけです。ニコニコ

「ほめ写」を否定するつもりはありませんし、その効果を活用することは、今の日本の家庭には必要なのかもしれませんね。

家族のあり方も時代とともに変わるのだと思います。

ただ、、、

時代に関係なく、変わらない、いや、守らなくてはならない人間関係の基本を養う家庭における「暖かさ」を改めて見直してみたいと思うのです。ニコニコ