名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -25ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


今日の午後は、とても懐かしい人と会っていましたおねがいおねがいおねがい

この写真の右手の若い男性、小牧市の市議さんなんです。

まだ33歳ですが、もう二期目。

教育分野に力を入れていらっしゃるとのこと。色々と実績を作って頑張っておられます。

小沢国大さんとおっしゃいます。

で、彼は私の教え子⁉️びっくり

彼が春日井市内の幼稚園時代に、私が体育指導をしており、また高校くらいまで夏キャンプやスキーキャンプによく参加してくれてました。

FBで繋がって、今日、15年ぶりに会いました照れ

懐かしい話がどんどん出てきます‼️(^。^)

四半世紀前にあっという間にタイムトラベル‼️

小沢さんがまた、あの幼少期をそのまま大きくした感じで、全くと言っていいほど変わってないわけです爆笑

懐かしい話で盛り上がりましたが、キャンプの場面を色々覚えてくれていて、私が伝えたかった思いをきちんと受け止めてくれていて、今、その思いを彼を取り巻く子供たちに伝えてくれている話を聞きました。

とても嬉しかったですね‼️ラブ

私が仕事を通して知り合えた子供達に、日々色々な関わりを持つ中で、こちらの思いがどう子供達に伝わっているのか。。。にやり

今は理解できないかもしれないけれど、いつかこちらの思いが伝わる日が来るのかな、という思いで30年以上このお仕事に従事してきています。

今日、小沢さんと会って、そのことが実証されたのかな、という思いになりました照れ

もちろんこれは、小沢さんが受け止める器を持っていたということなのでしょう。

そしてそれを今、小沢さんはアウトプットできる立場であるからこその話ではあります。

私がこれまでに巡り会った多くの子供達すべてがこの小沢さんのようなことはないでしょう。

でも、こうやって1人でも、私の言葉を、気持ちを理解してくれて、それを今実践してくれている人がいてくれる、もうそれだけで、トレーナー冥利につきると心から思います。

今も毎日、多くの子供達、あるいは大人の方々と会い、バーバル、ノンバーバル、色々な形でコミュニケーションを取っています。

そこでの私からの発信したことが、相手方に伝わり、反応し、またアウトプットされていく。。。

楽しいことであり、同時に責任も感じます。

先の小沢さんのことを幼少の頃はクニ君(名前がクニヒロだったので)と呼んでいたのですが、今日このクニ君に会えたことで、自分の存在価値を自分で確認したような思いになれて、とても嬉しい気持ちで帰路につきました。

クニ君、ありがとうね‼️

そして、これから更に更に活躍されますこと心から応援してますよ‼️








今日と明日、それぞれ午前、午後、合わせて4講座の就業安全講習会での健康講座です。

各50名ずつの皆さんが参加されています。

5年ほど前にもお招きいただきこの講習会を担当させていただきました。

その5年前にもご参加いただいた方がいらっしゃいましたが、多くの方が初めての皆様。

平均年齢は上がった感じがします。

お聞きしたところ、70歳代の皆さんが中心です。

いやー、お元気ですよ‼️

やはり、普段から仕事で体を動かしている皆さんですね!

9割方が男性なのですが、このくらいの年代の方は、表情の硬い方が多いのですが、ここの皆さんはよく笑われます。爆笑

表情も良いですね!照れ

65歳定年も間も無くの時代でしょうが、いやいや、75歳定年でもいけそうな気がします。。。

体も気持ちも若い皆さん、大いに刺激を受けましたおねがい

二日間で200名近い皆さんとご一緒させていただきました。

来年も良い年で、そしてまずは健康で、お仕事のでのご活躍をお祈りしております‼️ウインク



年の瀬となれば大掃除ですが、子供たちにも自分の部屋くらい綺麗にしてもらいたい、と思いますよね!プンプン

「整理、整頓」はよく学校でも教室に張り紙してありましたね!ニコニコ

子供たち、自分の部屋の整理、整頓はできてますか?

親が口を酸っぱくして注意してもなかなかむすがしいこの整理整頓ショボーン

アップした新聞記事による。。。

まず大前提に、子供がわかりやすい言葉を使う、ということ。

子供がやらないのは、「できない」のではなく、「わからない」という前提に大人側が立つことはとても大切だと思います。

また、子供に「わかった?」と聞いたとき、大方の場合「わかった!」と答えますが、これはある種の条件反射みたいなもので、わかったと言わないと親や先生に怒られますから、わかっていなくても、「わかった」と無条件に答えている場合、多いですね!

大人の目線ではなく、子供が理解できる子供目線で話す姿勢は大事ですね。

以上を踏まえて、片付けの教える時のポイントは。。。
①「整理」は「いるものだけにする」ということ。子供にいるものかどうかを決めさせる。
②「整頓」は「仲間分けする」ということ。成長とともに細かく分類するようにしていく。成長に応じて対応を変えることが大切。
③「収納」は片付ける場所、収納スペースを決める。勉強部屋とは別のところ一箇所にまとめるようにして、そこは子供が管理するところとする。

この「片付ける」という作業は、「判断」が伴う作業ですね。

大人もそうですが、人は「判断」の繰り返しを一日中やっています。

言ってみれば、人生は判断の繰り返し、ということですね。

ですから、子供の頃から「片付け」を通して、「判断のトレーニング」を積み上げているのだと思うんですね。

このことを新聞では「生きる力を育んでいる」と書かれていますね。

最近、「ゴミ屋敷」がテレビに取り上げかれます。案外年齢が高い人たちがその家の持ち主のようなのですが、戦後の教育の中で、こうした判断能力を刺激する機会が生活の中から消えていったということなのでしょうか。。。

過去には戻れません。

今、わかっている大人の我々が、まずは身の回りを整理整頓することから始めましょう!照れ

今年も残り2週間です‼️ガーン