名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ -24ページ目

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。



いよいよ今年も大晦日となりました。


皆さんにとってはどんな一年でしたでしょうか?


私はこの一年を振り返って。。。いや、振り返りよりも明日を見て。。。

いや、今でしょ!(ちょっと古いですが。。。)


過去はその経験値を活かして、という考え方もありますが、時代の変化は猛スピード!

もう過去の成功事例はこれからの成功につながるかどうかはわかりませんね。


未来はもっとわかりませんね。一晩で世界中に知られる存在にもなりうる現代ですからね!


となると、確かなのはこの瞬間、今、しかないです。

「一生懸命」ならぬ「一所懸命」!

瞬間瞬間の積み重ねが未来を作ることは間違いないわけです。


でも、行き先のわからない飛行機では、いつかはガソリン切れで途中で墜落。意味のない旅になります。

ですから、大きな人生の目的、目標は定めなくてはなりません。


さて、平成元年は私はちょうど30歳でした。結婚は翌年でした。

あれから30年が経ち、今また新たなる元号を迎えるタイミング。

そして当センターが創立50周年迎える前年にあたる歳が来年です。

その来年、私は年男で、赤いチャンチャンコを身に纏う歳です。

30歳、60歳、ちょうど人生の節目節目で、世の中の動きも節目を迎えるタイミングのようです。


掲載した新聞も見ればこの平成の時代には多くの出来事がありました。

自分の人生も公私共々多くのことがありました。

しかし一貫して、「まずはやってみよう、元気よく!」の人生でしたし、それは今後も変わりません。


フィットネストレーナーとして遮二無二生きてきたこの約30年間。

今、自分の人生の2回目の「誕生」を迎え、「ゼロ」からの発信ではなく、「いち」からのスタートと思っています。

「ゼロ」と「いち」では大きく違います。「ゼロ」を発明したのはインド人と言われていますが、「無」と「有」は歴然とした差があります。

というか、ゼロ(空虚、無)があるからこそのものが現代社会を構成している、とのことらしいですが、この辺りは私もよくわかりませんが。。。

まあとにかく、ゼロといちでは大きく違う!

その一からのスタートが来年です。


これまで積み上げてきたものが繋がり出し始めたのが50歳過ぎでした。


そして今、その繋がりが線として、面として形を変えつつあることを実感しています。


まずは、今、この瞬間の「点」に集中していきます。

おそらく、これからの人生では、「ゼロ」から「いち」になるまでに作り上げてきたものに、今後の点は今まで以上に速やかに、そして、面白い形で繋がるような気がするんです。


それはある意味、瞬間芸に近いのかなと思います。

そのつながりを楽しんでいくこれからの人生にしていきます❣️


ますます楽しくなってきました(^。^)


どうぞ、皆様にとりまして来年がより実り多き年となりますことを心よりお祈り申し上げます。


2018年度の全国体力テストの結果が発表されました。

小学生5年生と中学生2年生が対象となります。

上の2つの新聞記事は、全国区の内容と愛知県版の内容になります。

愛知県は平均値以下です。

やはり車王国である愛知県だからこその結果⁉️ガーン

全国的に見ますと、女子は少し改善されつつあるようですが、男子は改善の兆しがまだ見えてこないようです。。。

愛知県の男子はどうなってしまうのでしょうか。。。

小学校の課外活動がなくなるという情報も入っています。。。

ますます体を動かす機会が減ることになる。。。

子供は元々体を動かすことは好きです。

体が求めています。自然なこと、なんだと思います。

しかし、実は自然界においては、動物が体を動かすのは、個の生命維持、子孫繁栄のために体を動かし餌を取り、また、戦うまたは逃げることで外敵から身を守ります。

それ以外の場面においては、なるべくエネルギーを温存します。つまり、普段はのらりくらりと生きています。

文明国家においては、大人も子供も、外敵から身を守るために逃げるということは皆無であり、食事をするために肉体労働は多くの人がその必要はありませんね。

となれば、元々が体を動かさず、エネルギーを温存するのが動物ですから、基本動かなくても生きていける条件が揃っている現代社会においては動かないままで済んでいくということです。

さらに、子供の生活の中から、動くこと以上に面白いこと、子供達が関心を持つことが次から次へと現れる現代社会。

追い討ちをかけるが如く、体を動かす空間もなくなり、それこそ大昔の時代よりも危険な環境である現代社会では外で体を動かせ無くなっている。

戦後、欧米が子供達の体力低下の問題に対して真剣に取り組む時代がありました。

日本ももちろん全く手が付いていない状況ではありませんが、この体力テストの結果を見て、特に我々愛知県民は、子供達の体力向上に対しての関心の度合いを高めなければならないでしょう!

全国版の記事には体力向上が過去最高になったと書かれていますが、勘違いしないでくださいね!

前年度との比較で、その向上の割合がこれまでで一番良かった本年度ということであって、その体力は、1985年が過去最高値を示した年だったわけですが、そこと比較すれば低いのです。

子供達に体力づくりの意義、健康の大切さを訴えることは勿論必要なことですが、要は、どうやって自らが体を動かす機会を増やすか、です!

そして、このテストは小5、中2の結果です。その段階で体力づくりを始めていたら遅いわけです。

幼児期から小学校低学年までが非常に大切なんですね‼️

この期間での生活の中での身体活動をどれだけ持たせることができるか。。。

現代社会のこの環境下で、子供達が関心を持ち、自ら動く、そのチャンスを大人側がまずは意図的に場づくりしていく。

子供たちに任せっきりでなんとかなる状況ではないことを我々は認識しないといけないでしょう。

メリークリスマス🎅

明日の朝は、子供達は早く眼を覚ますことでしょうね❣️おねがい

私も幼少の頃、サンタさんを信じて、お菓子を用意したことを覚えています。

サンタさんがお菓子を食べた形跡がなくてがっかりしたことも覚えていますショボーン

サンタさんが実は両親であったことを知ったのは、多分小学2年生くらいだっでしょうかね。。。

両親の手紙がプレゼントと一緒に置いてありました。

内容は覚えていませんが、あまりショックは受けなかったような。。。なんとなく、そうなんだろうな、と思っていたからかもしれないですね照れ

皆さんはいつ頃までサンタの存在を信じていましたか?

先日、小学生の体操クラスで、小1年の女の子がサンタさんにプレゼントを頼んだ話を聞きましたが、今でも小1年くらいまでは信じる子が多いようですね。

3年生の子は、サンタさんなんかいないよ!と言ってましたが、私は真面目な顔で、「いや、サンタさんはいるよ!」と答えました。

今回だけではなく、ずっと、サンタさんはいるよ、と子供達に話してきています。

この新聞に書かれているような、子供の想像力に効果をもたらすから、というようなことは考えてはいません。

人の気持ちを優しくしてくれる、心を幸せな気持ちにしてくれる、そんな存在はサンタクロースだと思うのです。

ですから、それは子供であろうと大人であろうと同じ。

そして、実は、自分が周りの人をそういう気持ちにしているサンタのような存在であることに気づいた時、もっと大きな幸せを掴むことができるのだと思います。

ですから、いつか、子供達にも自分がサンタのような存在になり、周りも自分も幸せをつかんでもらいたいですね❣️ラブ

メリークリスマス🎄🎅🎁