今朝の中日新聞からです。
わが町、長久手でショッピングエリアでのフィットネスをご紹介しますね‼️(^^)
ショッピングエリアでというのは、全国的にある?と思いますが、「アピタ」のことです。
その一角に一回300円で参加できるフィットネスエリアを設けて、恒例の皆さんを車で送迎して、ショッピングと体操を一緒に楽しんでいただこう、というものです。
介護施設が主催しているようですが、おそらく長久手市としても何らかの支援をしているのでしょうかね。。。
今朝の新聞なので一度調べてみようとは思いますが。
高齢の方にとっては、買い物もでき、体を動かす機会もある、一石二鳥ですね。
このでおもうことは、やはり高齢者の「足」の問題ですね。
記事にも書かれてますが、足腰が弱くなっている高齢者にとって、体は動かしたいけど、一人ではできないし、教えてもらうところに行きたくても足がない。。。
まずは「足」の確保がとても重要と思います。
とにかく外に出ることが、結局体を動かすことにつながりますからね!
車のシェアーや、タクシーの乗り合いが試験的に行われているところがありますが、誰かが背中を押してあげないと現実的には難しい高齢者事情があると思います。
そこには需要がある。ならば民間が入ればビジネスにもなる!
とはなかなかならない。。。
高齢者は社会的サービスは無料が当然と思っている方は圧倒的に多いですからね。
それが民間となれば有料であることは認識できても高額は払えないのが現状。
となると、やはり行政がどう関わるかなのでしょうが、行政も税収が落ち、どこ、にでもお金を使えるような余裕はない。
一筋縄では片付けれませんが、でも高齢者の方の健康維持の対策は待った無しの事案。
どうしたものか。。。志を同じとする仲間とともにかんがえ、行動していくしかないですね‼️
