秋の健康講座が続いています。
今日の午前中は、岩倉市保健センター主催の地域の皆さんのポールウォーキング体験会です。
12名のシニア世代の皆さんがご参加でした。
以前もお邪魔しておりましたので、半分くらいの皆さんは私のことを覚えていてくれました
岩倉市でのポールウォーキングももうそろそろ10年ほど経ちますかね。。。
地道に活動を展開しています。
自主クラブもできている地域です
ポールウォーキングは特別な歩きではなく、あえていうなら、肘を後ろに引く歩き方でしょうか。
ですから、むすがしいスキルは無いのですが、この肘を後ろに引く動作は普段の生活の中にないんですよね。
ですから、あえての部分、意識しすぎの部分が初めのうちは大きくて、ギクシャクした歩き方になる方が若干いらっしゃいます。
そんな時に、「段々上手になりますから、心配はいらないですよ!」と声をかけます。
この「段々。。。」というのは、階段の「段」ですね。
階段はスロープと違って、平らなところと、1つ上がるところがありますね。
物事が上手になるのは、スロープ状に、放物線状に上手くなるわけではなく、階段の形の通り、1ステップアップする前には平らな、つまり進歩してないと感じる時期があるわけです。
そして、そこでの鍛錬の後に、1ステップアップするようです。
その平らのところで多くの方が挫折するわけです。
その平らなところがどこまで続くか、ここがわからないところが辛いわけです。
そこはある程度の我慢が必要だと思います。
そしてある時、あれっ、できた!となるのだ思うのです。
その見極めは確かに難しいのですが、少なくとも、このポールウォーキングに関しては、歩くことと変わりはない歩行運動なので、歩ける人なら必ずできます。
100点を目指すのではなくて、まずは半分、そしてその先も8割できればよしとして、遊び感覚を大切に、失敗も、また1つ積み上げたんだと思って、楽しむ心が大切だと思います❣️
