昨日の夜は、「空飛ぶクルマ〜軌跡と奇跡〜」という講演会を聞いてまいりました。
空飛ぶ車は最近ちょこちょこニュースでも見るようになりましたが、2020年の東京オリンピックではアトラクションで見れそうです‼️
その空飛ぶクルマを研究、開発している皆さんのお話を聞く機会をいただきました。
100名ほどの会場は満席‼️
この講演会を教えていただいたのは、いつもおもろいことを考えている桑名のアイデア楽工代表の山上コーチョー。
アイデア楽工の小中学6名も一緒に参加。
ものづくりのプロの皆さんの話を子供達に聞かせたいというコーチョーの気持ちを受け、中間試験直前のところ参加してくれた中学生の皆さんは頼もしいですね!その親御さんも素晴らしいと思います‼️
その子供達の一人、中学3年生の子が最後に質問しました。
自分はみんなの中でいつも妄想のような、イマジネーションの世界の話ばかりして、浮いていて、。。。というような悩み相談のような投げかけたところ、この空飛ぶクルマを開発している会社の代表の福澤さんが、自分も会社にいる頃、周りからは浮いた存在でした。でも、浮いた人というのは、革新的な人たちなんです。だから、貴女も世の中を変えていける人なんですよ!というようなお話をされました。
日本は人と違うことをすると変な目で見られやすい社会です。
ただ、最近はその辺りが変わりつつあるところもあって、東大で、普通に学校に通えない子供達で、特殊な才能を持っている子たちを集めて、その才能を伸ばすような教育の場を提供しているというニュースを耳にしました。
このアイデア楽工も新たな社会を作ろうとしているグループだと思います。今回質問した中学生の子をはじめ、ユニークな子供達がこの楽工で今その才能を開花しようとしています。
人と違うことは素敵なこと、という教育が少しずつですが広がっている日本に明るい将来を感じますが、まだまだこれからです。この、アイデア楽工さんとともに、私もこれから活動をしていきます。
まわりから浮いているように見える、ちょっと変わった人たちが、今こうした夢の世界、SFの世界の空飛ぶクルマを今実現化しようとしているわけです!
また福澤さんがお話しの中で、必ず解決できる方法はあるから、大丈夫!という言葉も心に響きました。
もちろん、指をくわえて待っていても何も解決しません。
自分で情報収集すること、また自分でできないことはできる人を見つけて一緒に解決していく、そういう努力を積み上げれば必ず解決策はあるということですね。
勇気ある言葉ですね。
その他にも色々と含蓄のある言葉をいただきましたが、私の心に一番残ったことは。。。
苦労、努力も確かにあるけど、夢に向かって進むことはとにかく楽しいし、必ず実現化できる!
ほんわかしたお人柄の中に、芯のある強さを感じる福澤さん。
自分の夢を明確して、そこに向かって大いに楽しむ‼️
とても刺激的な時間を過ごすことができたことに大いに感謝です❣️



