靴は大丈夫? | 名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

名古屋フィジカル・フィットネス・センター 粋々健幸ライフ

見た目が格好良くて、遊び心を知っている人、それが粋な人です。肉体も心も健全で、その健康を手段に、自分流の素敵な人生を楽しむ。ご購読の皆さんと一緒に健康で幸せな人生をつくる「健幸ライフの創生の場」となりますことを願っています。


テーマ:

新学期が始まったかと思っておりましたらもうゴールデンウィークですね爆笑


そして、運動会の季節でもありますね。


以前は運動会といえば秋に開催されるものでしたが、最近は残暑が厳しくなったこともあるのでしょうか、6月に開催されるところが多くなりましたね。


運動会といえばかけっこ競技が盛り上がりますね。


我が子には一番になってほしいと願う親御さんも多いことでしょうが、この時期に売れるのが早く走れる靴!



この靴は、コーナーで早く走れるように足底に工夫がなされています。


確かに運動会では役立つこの靴ですが、通常の生活で使用することは控えたいのです。


その足底の工夫が左右の靴のアンバランスを生んでいるということですびっくり


靴のアンバランスが起こっているということは、左右の足のアンバランス、例えば、足底のアーチや、足の骨の崩れの可能性が出てきます。


足底は、体の全表面積の1%しか無いのですが、立っている時は常にこの1%の足底で体全体を支えているわけです。


ところで、上の写真、先日の中日新聞に掲載されていた記事です。


裸足教育は昔からよく取り上げられますが、今またブームなのでしょうか。


私共主催している幼児体操教室でも、子供たちは裸足になる子が多いですね。


全員に裸足になるような指示は出していません。自由です。


でも、裸足の方が子供は大好きなようです。


気持ちがいいんでしょうね。。。照れ


人間、元々は裸足で生活していたわけですから、我々大人よりも原始脳がまだ働く内の幼少期では、裸足の方が体にあっているということなのでしょうか。


しかし、今や我々の生活空間からは土は消え、コンクリートに囲まれています。コンクリートジャングルの中では裸足の生活では足の裏を怪我をするだけでなく、床反発からくる外力で足のみならず体全体が歪んで来てしまいます。


そういう意味で、靴は我々現代人には生きていく上で必須アイテムです。



ところで、皆さんは一足の靴をどのくらい期間使われますか?


私は半年くらいですかね。私は外で体を動かす時間が多い方なので、一般の方の使い方なら半年から、でも一年ほどで買い換えるのが普通なのかなと思います。


ではヨーロッパではどのくらいの期間使うのか。。。


なんと、20年なんだとか⁉︎


びっくりですよね!びっくり


そのくらい一つの靴を丁寧に使う。思い入れがあるというか、自分にあった靴を大事にするのでしょうね。


靴の歴史が長いヨーロッパの国々な

のでしょうね。


日本は元々が下駄、草履の世界。靴は明治以降に使うようになったわけですから、我々日本人は靴に対してあまり関心を持っていませんね。


例えば、子供達の靴を選ぶ時は何を基準にしていますか?


見た目ですかね?それとも安さですかね?


子供たちにすればキャラクターものが良いでしょうし、お母さんからすると、やっぱりリーズナブルなもの‼️


でも、ここはお母さん、お父さん、よく考えてほしいところなんですニコニコ


先ほど記載しました通り、靴は現代人にとって生きていく上での必須アイテム。


となれば、格好良さ、安さ?で決めるのは危険です。


体の土台は足です。


その足を守ってくれているのが靴。


子供の服にお金をかけるのも結構ですが、掛け替えの無い健康の礎を作ると言っても過言では無い靴に時間とお金をかけてください。





NPFCさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス